【2026年最新】業務用エステ機器おすすめ5選|ランキングより大切なメーカーの選び方
カテゴリー:業務用痩身機器
結論から言えば、最新のエステ機器選びで大切なのは「新しさ」よりも「自店で毎日稼働するか」です。
2026年は電磁パルス・SHR脱毛・水光系・AI肌診断などの技術が広がっています。
一方で、HIFUのようにサロンで使えなくなった機器もあります。
搭載機能・トータルコスト・メーカーの保証体制の3点で比べれば、大きな失敗は避けられます。
- 業務用エステ機器の3つの種類と、家庭用との違い
- 2026年の最新エステ機器トレンドと注目の5技術
- ランキングサイトを鵜呑みにできない理由
- 機器とメーカーを選ぶ7つのチェックポイント
- 導入相談の多い業務用エステ機器5選
- 投資回収の試算方法と、レンタル・OEMという選択肢
5機種の搭載機能・導入条件を、手元で比較できます
なお、機種ごとの搭載機能や導入条件をまとめた資料を、無料でご用意しています。先に手元で比較したい方は、下記からお取り寄せください。
エステサロンが業務用エステ機器を導入するメリット
業務用エステ機器は、エステサロンが抱えるさまざまな悩みを解決してくれるツールの一つです。ハンドエステだけでは組み立てにくいコースをメニュー化でき、提供できる施術の幅が広がります。
業務用エステ機器の導入により1日に施術できる人数が大きく増えるため、店舗の回転率が向上し、スタッフの人件費を節約できるメリットも得られます。豊富なメニューを提供できるサロンを目指せるので、客単価アップや集客率アップが叶い、安定したサロン経営を実現できるのも魅力です。
業務用エステ機器は、家庭用と比較して本体価格が高価なものが多いですが、その分だけ集客・売上向上に繋がるため、非常にコストパフォーマンスが高い設備投資となるでしょう。一括購入ではなくレンタルプランを利用することで、初期コストを抑えながら高性能なマシンを導入することも可能です。
一方で、導入すれば自動的に売上が伸びるわけではありません。私たちがご相談をいただくなかで最も多いのが、「マシンは入れたものの、スタッフが使ってくれない」というケースです。稼働しないマシンは、どれほど高性能でも投資を回収できません。神奈川県で痩身・小顔サロンを展開する株式会社ビードッツの佐々木様からは、スタッフが自信を持ってお客様にすすめられるマシンだという評価をいただいています(当社「お客様の声」より)。機器選びは、性能と同じくらい「現場が使い続けられるか」で判断する必要があります。
業務用エステ機器の種類
業務用エステ機器といえば、キャビテーションやEMSを備えた痩身機器をイメージする方が多いかもしれません。しかし業務用エステ機器には、以下の3つの種類が存在します。
本章で解説する3種類の概要は、以下のとおりです。
| 種類 | 主な機能 | 向いているサロン |
|---|---|---|
| 業務用痩身機器 | キャビテーション/ラジオ波/EMS | 客単価を上げたい/回数券メニューを作りたい |
| 業務用フェイシャル機器 | 毛穴洗浄/エレクトロポレーション/EMS | 幅広い年齢層に対応したい/専門機を複数持ちたい |
| 業務用脱毛機器 | IPL/SHR | 回転率を上げたい/メンズ需要を取り込みたい |
業務用痩身機器
業務用痩身機器には、キャビテーションやラジオ波、EMSなどの機能を備えたマシンが挙げられます。キャビテーションは、超音波振動を用いたボディケアの手法です。痛みや刺激が少なく施術を受けていただきやすいことから、痩身メニューの中心として多くのサロンで採用されています。 ラジオ波は高周波でからだを温めながらアプローチする手法、EMSは電気刺激によって筋肉に働きかける手法です。それぞれ役割が異なるため、組み合わせることでハンド施術だけでは組み立てにくいコース設計が可能になります。そのため多彩な機能を持った複合機を導入することで、複数のメニューをセットで提供し、客単価の上昇も期待できます。 なお、キャビテーション・ラジオ波・EMSはいずれもエステティックの範囲で行うボディケアであり、医療行為ではありません。サロンのホームページやメニュー表で「脂肪を分解する」「痩せる」といった表現を用いると、医薬品医療機器等法(薬機法)に抵触するおそれがあります。マシンを選ぶ際は、販促物の表現までフォローしてくれるメーカーかどうかも確認しておきましょう。痩身機器を機種ごとに比較したい方は、業務用痩身機器・痩身マシンのオススメ30選で主要メーカーの30機種をまとめています。
業務用フェイシャル機器
業務用フェイシャル機器は、毛穴洗浄やエレクトロポレーション、EMSといった機能を備えたマシンです。毛穴洗浄には毛穴吸引やスクライバーといった種類があり、吸引力や振動、水流の力で毛穴の汚れにアプローチします。エレクトロポレーションは電気の力で美容成分をなじませる手法、EMSは電気刺激で表情筋に働きかける手法です。組み合わせることで、ハリやキメの整った印象を目指すコースを組み立てられます。 なお、フェイシャルエステでは多様なニーズを持ったお客様が来店するため、複合機よりも専門機を複数台導入した方が経営効率化につながるケースも多いです。専門機を複数導入する場合には予約の重複も防げるため、業務用フェイシャル機器は複合機だけが優れているわけではない点を覚えておきましょう。 あわせて必ず確認しておきたいのが、HIFU(高密度焦点式超音波)の取り扱いです。厚生労働省は2024年6月7日付の通知で、医師免許を有しない者がHIFUを用いた施術を業として行うことは医師法第17条に違反するとの見解を示しました。用いる機器が医療用かどうかを問わないため、エステサロンでのHIFU施術は事実上できません。中古市場や並行輸入の格安機器にはHIFU機能を搭載したモデルが残っている場合があるため、購入前に搭載機能を必ず確認してください。 参考:厚生労働省「医師免許を有しない者が行った高密度焦点式超音波を用いた施術について」(令和6年6月7日)中古機器を検討する際の確認ポイントは、業務用エステ機器は中古品でも良い?エステ機器メーカーが解説で詳しく紹介しています。
業務用脱毛機器
業務用脱毛機器には、IPL・SHRなどの脱毛方式があり、それぞれ異なる性質を持った光を照射するマシンです。IPLはメラニン色素に反応する光を照射する方式で、施術時に軽い熱感を伴います。 SHRは、毛包の周辺に低出力の光を連続して照射する方式で、痛みやダメージを抑えながら施術できるのが特徴です。一方で回数を重ねる必要があり、マシン本体の価格が高額な傾向にあることがデメリットに挙げられます。業務用脱毛器の選び方については、下記のページでも詳しく解説しているので、併せてご覧ください。 関連記事:業務用脱毛機の種類と選び方|サロン向けおすすめ30選と失敗しない導入ガイド なお、エステサロンで提供できるのは光を用いた美容脱毛であり、医療脱毛とは別のサービスです。「永久脱毛」「毛が生えてこなくなる」といった表現は使用できません。集客用の広告文面まで含めてサポートしてくれるメーカーかどうかは、脱毛機を選ぶうえで重要な判断材料になります。業務用エステ機器の家庭用との違い
業務用エステ機器は、家庭用の機器と比べると出力や機能性、本体価格などに大きな違いがあります。一例として、業務用の痩身エステ機器の機能を家庭用と比較すると、以下のような違いがあります。
| 業務用痩身エステ機器 | 家庭用痩身エステ機器 |
|---|---|
| キャビテーション×ラジオ波/温熱マルチポーラ×ラジオ波/バキューム吸引/バキューム吸引(EMS)/フェイシャルラジオ波/フォーカスソニック/筋膜リフトエレクトロポレーション(※スリムショックⅡの場合) | キャビテーション/EMS/ラジオ波/LED など |
| 本体価格:100万〜500万円程度 | 本体価格:数千円〜数万円程度 |
| 保証・修理:メーカーの保証制度、部品供給あり | 保証・修理:メーカー保証のみ(消耗品扱い) |
| 研修:導入時のスタッフ研修が付く場合がある | 研修:なし |
2026年の最新エステ機器トレンドと市場環境
最新の業務用美容機器を検討するうえでは、市場全体がどこへ向かっているかを押さえておく必要があります。本章では市場データ、注目の最新技術、3つのトレンドを順に整理します。市場は縮小から反転の局面へ
矢野経済研究所の調査によると、2025年度の国内エステティックサロン市場規模は事業者売上高ベースで2,797億円(前年度比92.1%)となる見込みで、マイナス推移は6期連続となりました。大手脱毛サロンの店舗閉鎖が女性向け施術市場に波及したことが主な要因です。一方で2026年度は2,803億円と、7期ぶりにわずかなプラスへ転じると予測されています。 参考:矢野経済研究所「エステティックサロン市場に関する調査(2026年)」 市場全体が横ばいの局面では、新規顧客の奪い合いよりも、既存のお客様の単価と継続率を上げる方が現実的です。機器選びも「新しい客層を取る」より「今のお客様に提案できるメニューを増やす」という発想の方が、投資回収は早くなります。最新エステ機器で注目される5つの技術
2026年時点で、当社へのご相談が増えている技術は次の5タイプです。
いずれもエステティックの範囲で扱う技術であり、医療行為にあたる施術ではありません。
| 技術 | 特徴 | 向いているメニュー |
|---|---|---|
| 電磁パルス | 服の上から施術でき、スタッフが付きっきりになりにくい | ボディの引き締めケア |
| SHR(蓄熱式)脱毛 | 低出力の光を連続照射し、痛みを抑えやすい | 全身・メンズの美容脱毛 |
| フリーハンド型ラジオ波 | 施術者の手から高周波を流し、手技と組み合わせられる | ハンド痩身・フェイシャルの高単価化 |
| 水光・ハイドラ系 | 針を使わずに水分や美容成分をなじませる | 韓国式肌管理メニュー |
| AI肌診断機 | 肌状態を数値で見える化し、カウンセリングに使う | 提案力・継続率の向上 |
それぞれの技術は、以下の記事で詳しく解説しています。
- 業務用SHR脱毛機とは何か?IPL方式との違いを解説
- 業務用ラジオ波機器とは?サロン導入の要点を徹底解説
- LDM(水光リフト)をサロンに導入するには?効果と特徴を解説
- AI搭載の業務用肌診断機とは?活用のポイントを徹底解説
- フェイシャルエステの最新機器とは?種類と選び方のポイント
ただし、新しい技術ほど販促表現のルールや相場が固まっていない場合があります。
「最新だから集客できる」と考えず、今のお客様に提案できるメニューかどうかで判断しましょう。
トレンド①:メンズ市場の拡大
同調査では、女性向け市場が大きく後退するなかでメンズエステが市場を下支えしたと報告されています。メンズ脱毛に加え、美顔・痩身メニューへの需要も広がっています。既存サロンにとっては、営業時間帯を分けるなど運用を工夫することで取り込みやすい領域です。トレンド②:韓国美容(Kビューティー)メニューの需要増
SNSを起点に、韓国式の肌管理メニューを求めるお客様が増えています。日本国内でまだ提供サロンが少ない領域のため、差別化メニューとして機能しやすいのが特徴です。b-modelsでは韓国美容クリニックのメニューを取り入れた機器のほか、韓国肌管理の国際資格を取得できるスクールも運営しています。 韓国発のピーリング「ララピール」の導入費用や講習の流れについては、下記の記事で詳しく解説しています。 関連記事:ララピールとは?口コミ・デメリット・値段とサロン導入のすべて韓国式肌管理をメニュー化する具体的な手順は、韓国式肌管理をサロンに導入するには?具体的な手順を解説にまとめています。
トレンド③:購入以外の導入方法という選択肢
「導入したいが、いきなり数百万円は決断できない」という声は非常に多くいただきます。近年はレンタルやサブスクリプション型の提供も一般的になりました。b-modelsのオーナーズクラブでは、業務用マシンをレンタルでご利用いただけます。まずレンタルで反応を確かめてから購入を判断する、という進め方も可能です。 レンタル・リース・中古・新品購入の総額比較は、下記の記事にまとめています。 関連記事:業務用脱毛機はレンタル・リース・中古のどれ?購入との総額比較と選び方脱毛機以外も含めたレンタルの向き・不向きは、業務用エステ機器のレンタルはお得か?メリットとデメリットを解説で解説しています。
業務用エステ機器のランキングを鵜呑みにできない3つの理由
業務用エステ機器のランキングを調べると、多数の比較サイトが表示されます。情報収集の入口としては有効ですが、そのまま購入判断の根拠にするのは危険です。理由は次の3つです。| 理由 | 内容 |
|---|---|
| ①現場を知らない | サロン運営の経験がない運営者が、スペックを並べているだけのケースがある |
| ②掲載基準が不透明 | 掲載順の決定方法が明示されていないサイトがある |
| ③法規制に追随していない | HIFU規制のような制度変更が反映されないまま残っている記事がある |
理由①:スペックは分かっても、稼働率は分からない
ランキング記事の多くは、搭載機能・出力・価格といったカタログ情報の比較で構成されています。しかしサロン経営で問題になるのは、その機器が「毎日使われるかどうか」です。操作が複雑でスタッフが敬遠する、施術時間が長すぎて予約枠に収まらない、といった理由で稼働率が上がらない例は珍しくありません。カタログには載らない情報こそ、購入前に確認すべき部分です。理由②:掲載順の決め方が明示されていない場合がある
比較サイトのなかには、選定基準や評価方法を明記していないものもあります。ランキングを見る際は、「誰が」「どんな基準で」順位を付けたのかが書かれているかを確認してください。基準の記載がないランキングは、参考程度にとどめるのが安全です。理由③:法規制の変更が反映されていないことがある
前述のHIFUのように、エステ業界の法規制は数年単位で変わります。2024年6月の通知以前に公開された記事のなかには、HIFU搭載機を上位で紹介したまま更新されていないものも残っています。記事の公開日と最終更新日を必ず確認し、直近の情報かどうかを見極めましょう。 では、何を基準に選べばよいのか。次章で7つのチェックポイントに整理します。業務用エステ機器・メーカーの選び方7つのチェックポイント
続いて、数ある機器のなかからご自身のサロンに適したマシンとメーカーを選ぶための、7つのチェックポイントについて解説します。
- 目的に合わせた機能で選ぶ
- 価格・ランニングコストで選ぶ
- 操作性・施術しやすさで選ぶ
- サポート体制で選ぶ
- 営業支援サービスで選ぶ
- メーカーの導入実績と担当体制で選ぶ
- 保証・修理体制で選ぶ
種類別の候補機器まで含めた選び方の全体像は、【2026年版】業務用エステ機器の選び方を徹底解説でも整理しています。
①目的に合わせた機能で選ぶ
業務用エステ機器は、マシンによって使用できる機能に大きな違いがあります。複合機と専門機のどちらを選ぶかによっても、提供できるメニューが変わってきます。提供できる機能が多いほど、さまざまなお客様のニーズに応えられるので人気も高いですが、その分だけ本体価格やランニングコストも上昇します。 そのため機能と価格のバランスを考慮しながら選ぶ必要はありますが、購入ではなくレンタルプランを利用することで初期コストを抑えられるケースもあるので、検討してみると良いでしょう。②価格・ランニングコストで選ぶ
業務用エステ機器を選ぶ際には、本体価格に加えて交換部品代・消耗品費などを含めたランニングコストと合わせて、トータルコストを比較することも大切です。業務用エステ機器の本体価格の相場は100万〜500万円程度となっており、多彩な機能を備えた人気の複合機ほど高価になる傾向にあります。開業直後のサロンや個人サロンにとっては大きな出費となるため、レンタルプランなども検討しながら慎重に判断する必要があるでしょう。 見落とされやすいのがジェルなどの消耗品費です。1回の施術で使用するジェル代が200円違うと、月100施術のサロンでは年間24万円の差になります。本体価格だけでなく、施術1回あたりの原価まで含めて比較してください。③操作性・施術しやすさで選ぶ
業務用エステ機器は多機能で人気のマシンほど操作が複雑になる傾向があり、操作性の悪い機器はスタッフの研修・育成コストの増加にもつながります。そのためタッチパネル方式に対応したマシンや、導入後のスタッフ研修を支援するサポートが受けられるマシンなど、操作性を重視して機器を選ぶことも大切です。 可能であれば、購入前にデモ体験を申し込み、実際に施術する予定のスタッフに触ってもらうことをおすすめします。オーナー様が良いと感じても、現場が扱いにくいと判断すれば稼働率は上がりません。▶ スタッフ様とご一緒の参加も歓迎しています。b-modelsの無料デモ体験はこちら
④サポート体制で選ぶ
業務用エステ機器は本体価格が非常に高価になるため、万が一のトラブルや故障が発生した際のサポートを重視して選ぶことをおすすめします。トラブル発生時に代替品を発送したり、24時間体制でサポートが受けられたりと、サロン経営への影響を最小限に抑えて利用できる機器を選ぶと安心です。⑤営業支援サービスで選ぶ
業務用エステ機器の中には、導入後の開業・経営サポートが受けられるメーカーも存在しています。業務用エステ機器は購入しただけでは集客効果や売上向上の効果は得られず、お客様への訴求方法や、客単価を向上させる施策を考える必要が出てきます。 そこで充実した営業支援サービスが付いている会社を選ぶことで、マシン導入からサロンの安定経営を実現するまで、一貫したサポートを受けられます。私たち株式会社b-modelsでも、代表が前職で全国198店舗のサロンコンサルティングを手掛けた知見を活かし、業務用エステ機器に手厚い開業・経営サポートをセットにして提供しています。当社のサポート内容について詳しくは、下記のページもご覧ください。⑥メーカーの導入実績と担当体制で選ぶ
機器そのものと同じくらい、供給するメーカーを見極めることが重要です。確認したいのは次の3点です。- 年間の導入台数など、実績が具体的な数字で示されているか
- 導入後の担当者が明確か(購入したら担当が変わる、連絡が取れなくなる例もあります)
- 自社で直営サロンを運営しているか(現場感覚のあるアドバイスが受けられます)
⑦保証・修理体制で選ぶ
マシンが1週間止まれば、その間の予約はすべて失われます。購入前に「保証期間はいつまでか」「修理は自社対応かメーカー送りか」「代替機の貸し出しはあるか」を必ず確認してください。海外製の格安機器では、部品供給が止まって修理不能になる例もあります。 b-modelsでは業務用美容機器の修理・アフターメンテナンス事業も自社で手掛けており、アフターフォロー保証制度を設けています。保証の詳細は下記ページでご確認いただけます。導入相談の多い業務用エステ機器おすすめ5選
ここからは私たち株式会社b-modelsが扱っている業務用エステ機器の中から、5つのモデルをご紹介します。
ランキングの章で「基準の書かれていないランキングは参考程度に」とお伝えしました。同じ基準を自分たちにも当てはめます。本章で取り上げる5機種は、当社が取り扱う機器のうち、直近1年でお問い合わせ・デモ体験のご依頼が多かった機種を、痩身・脱毛・フェイシャルのカテゴリ別に選んだものです。①〜⑤の番号は掲載順であり、優劣の順位ではありません。また、当社が販売する機器に限った紹介であり、市場全体の網羅的な比較ではない点もあらかじめお伝えしておきます。
5機種の位置づけを一覧にすると、以下のとおりです。
| 機種 | 分類 | 特徴 |
|---|---|---|
| ①スリムショック | 痩身・複合機 | 1台7役。ボディとフェイシャルの両対応 |
| ②スリムショックⅡ | 痩身・複合機 | ラジオ波1MHz出力。キャビテーションとの同時出力に対応 |
| ③テスラシェイプ | 電磁パルス | 服の上から施術可能。スタッフ負担が小さい |
| ④イデアライト | 脱毛 | 全身最短15分。回転率重視のサロン向け |
| ⑤スキンゼニスシリーズ | フェイシャル | 専門機3台構成。予約重複を避けやすい |
業務用痩身機器①「スリムショック」
「スリムショック」は、1台でボディ・フェイシャルに対応した高い機能性を持った業務用痩身エステ機器です。脂肪層や筋肉層へ多角的にアプローチできる構成で、1台7役をこなすマルチな業務用痩身エステ機器でもあります。サロンオペレーションマニュアルに対応し、導入後のサロン運営サポートも受けられるので、安定経営を実現するための強力なバックアップを受けられます。 山梨県で痩身専門店を運営する株式会社WithMeの岸本様からは、新規のお客様にもリピーターのお客様にも満足いただける施術ができているという評価をいただいています(当社「お客様の声」より)。 スリムショックの詳細なスペックや、実際に導入したオーナー様からの口コミは、下記の記事でも紹介しているので併せてご覧ください。 関連記事:スリムショックとは?人気の業務用痩身機器の口コミやおすすめの人を紹介!業務用痩身機器②「スリムショックⅡ」
2022年に発売された上位モデル「スリムショックⅡ」は、ラジオ波は1MHzまで出力可能なハイパワーを搭載し、キャビテーションとラジオ波の同時出力にも対応するなど、機能性をさらに高めた業務用痩身エステ機器です。1台7役の機能性や、手厚い経営サポートの内容はそのままに、複数メニューを組み合わせた高単価コースを設計しやすい点から支持をいただいています。業務用痩身機器③「テスラシェイプ」
「テスラシェイプ」は、20分の施術で高頻度の筋収縮をもたらすとメーカーが説明している、ハイパワーの電磁パルス機器です。一般的なEMSと比較して深部までアプローチでき、痛みを抑えながら施術できる点が特徴とされています。3種類のアプリケーターを活用した全身のケアにも対応し、服の上からでも施術できるため、スタッフへの負担も最小限に抑えられます。 施術中にスタッフが付きっきりになる必要がないため、その時間で別のお客様のカウンセリングを行うといった運用も可能です。1人あたりの生産性を上げたいサロンと相性の良い機器です。 下記のページでは、テスラシェイプの気になる口コミや人気の秘訣について、より詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。 関連記事:業務用痩身機器テスラシェイプは効果ない?特徴や口コミ・効果を紹介業務用脱毛機器④「イデアライト」
「イデアライト」は、全身脱毛が最短15分で完了する回転率の高さが特徴の業務用脱毛エステ機器です。1秒間10ショットの高速SHR施術に対応し、最大出力は2000W、最大-10℃の強力な冷却機能も備えているため、お客様の負担を抑えながら短時間で施術を回せます。さらにダブルハンドピースを搭載しており、脱毛に加えて美肌・バストアップメニューを提供することも可能です。 1人あたりの施術時間が短いほど、1日に受けられる予約数は増えます。全身60分の機器から15分の機器に切り替えた場合、準備や着替えの時間を除いた照射時間だけで見れば、同じ営業時間で4倍の枠を確保できる計算です。脱毛は回数を重ねて通っていただく施術のため、この差はそのまま年間売上に効いてきます。 イデアライトの口コミや本体価格、人気の理由については下記のページで解説しています。 関連記事:業務用脱毛機器イデアライトとは?口コミやメリット・販売価格を解説業務用フェイシャル機器⑤「スキンゼニスシリーズ」
「スキンゼニスシリーズ」は、3台の専用機の組み合わせでフェイシャルエステメニューを拡充する業務用フェイシャル機器です。ハイドロフェイシャル・エレクトロポレーション・EMS筋膜リンパの3つの施術に対応した専門機の同時展開により、毛穴のお手入れからハリ・キメを整えるケアまで、トータルにコースを組み立てられるのが強みです。 専門機を3台に分けている構成は、複数のお客様を同時に施術できるという運用上のメリットにもつながります。茨城県つくば市でトータルビューティーサロンを運営するプラチナアースの石川様は、デモ体験を経て導入を決められ、リピーター様への提案の幅が広がったと話されています(当社「お客様の声」より)。 3台それぞれのスペックや人気の秘訣、よくある質問については下記のページでまとめているので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。業務用フェイシャル専用機器「スキンゼニスシリーズ」製品ページはこちら
5機種のうち、どれが自分のサロンに合う?
客層・施術スペース・予算をお伺いし、5機種の中から最適な1台(または組み合わせ)をご提案します。お問い合わせフォームの「最適な美容機器選びの相談」からお気軽にご相談ください。業務用エステ機器の投資回収を試算する方法
100万〜500万円の設備投資を判断するうえで、最も知りたいのは「何ヶ月で回収できるか」でしょう。計算式はシンプルです。回収に必要な施術回数 = 本体価格 ÷(施術単価 - 施術1回あたりの原価)
たとえば、以下の条件で試算してみます。| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 本体価格 | 300万円 |
| 施術単価 | 15,000円 |
| 1回あたりの消耗品費 | 1,000円 |
| 1回あたりの粗利 | 14,000円 |
| 回収に必要な施術回数 | 約215回 |
| 月18回稼働の場合 | 約12ヶ月 |
初期費用の負担を抑えたい場合は、業務用美容機器に使える補助金・助成金制度もあわせて確認してください。
あなたのサロンの条件で、回収期間を試算します(無料)
施術単価・想定稼働数・導入方法(購入/リース/レンタル)をお伺いし、サロンの規模と客層に合わせた試算をお作りします。デモ体験とあわせてのご相談も可能です。エステ機器・化粧品のOEMという選択肢
OEMを検討されるオーナー様の多くは、他店と同じ機器では差別化できないという課題を抱えています。サロン独自のブランドで商材を持てれば、価格競争から抜け出しやすくなります。 b-modelsでは化粧品の製造企画・販売・OEMサポート事業を手掛けており、サロンオリジナルのジェルやホームケア商材の開発をご支援できます。施術で使うジェルを自社ブランド化すれば、施術後の物販につながり、客単価を押し上げる導線にもなります。 OEMを検討する際は、最小ロット数・単価・開発期間・薬事対応の4点を必ず確認してください。特に化粧品は薬機法に基づく届出が必要になるため、その手続きまで対応してもらえるかが重要です。機器本体のOEMをご希望の場合は、内容によって対応可否が変わりますので個別にご相談ください。▶ サロンオリジナルのジェル・ホームケア商材の開発は、お問い合わせフォームの「その他美容機器導入相談」からご相談いただけます。
業務用エステ機器に関するよくある質問
Q1. 業務用エステ機器の価格相場はどれくらいですか?
1台あたり100万〜500万円程度が目安です。搭載機能が多い複合機ほど高額になります。本体価格に加えて、ジェルなどの消耗品費・部品交換費・保証料まで含めたトータルコストで比較してください。Q2. 個人サロンでも業務用エステ機器は導入できますか?
導入いただけます。一括購入のほか、リースやレンタルを利用すれば初期費用を抑えられます。1台で複数メニューを提供できる複合機を選ぶと、限られたスペースでもメニューの幅を広げやすくなります。Q3. エステサロンでHIFU機器は使えますか?
使用できません。厚生労働省は2024年6月7日付の通知で、医師免許を有しない者がHIFUを用いた施術を業として行うことは医師法第17条に違反するとの見解を示しています。中古機器の購入時は、HIFU機能が搭載されていないか必ず確認してください。Q4. 機器が故障したら施術はどうなりますか?
メーカーの保証内容によって対応が大きく異なります。修理期間中の代替機貸し出しの有無、修理が自社対応かメーカー送りか、部品の供給体制を購入前に確認しておくことをおすすめします。Q5. スタッフが使いこなせるか不安です
導入時の研修プログラムがあるメーカーを選んでください。あわせて、購入前のデモ体験に実際に施術を担当するスタッフ様に同席いただくことをおすすめします。現場が納得して選んだ機器は、稼働率が大きく変わります。Q6. 最新のエステ機器にはどんな種類がありますか?
2026年時点では、電磁パルス・SHR脱毛・フリーハンド型ラジオ波・水光系・AI肌診断機の5タイプが代表的です。
一方で、HIFUはエステサロンでは使用できません。
導入前に、施術がエステティックの範囲に収まるかを必ず確認してください。
Q7. エステで人気のある機械はどれですか?
人気の機種は、サロンの客層とメニューによって変わります。
当社へのご相談で多いのは、痩身の複合機と高速照射に対応した脱毛機です。
人気だけで選ばず、自店の予約枠で月に何回稼働できるかを基準にしてください。
まとめ
本記事では、業務用エステ機器5機種に加え、2026年の最新トレンドや選び方、家庭用機器との違いを解説してきました。業務用エステ機器には痩身機器・フェイシャル機器・脱毛機器の3種類があり、経営するサロンに合わせて最適なマシンを選ぶことが安定経営を支えてくれます。 押さえておきたいポイントは3つです。ランキングの順位ではなく選定基準を見ること、本体価格ではなくトータルコストと回収期間で判断すること、そして機器と同じくらいメーカーの体制を見極めることです。 なお、業務用エステ機器選びからエステサロンの開業・経営について相談したいオーナー様は、私たち株式会社b-modelsにお任せください。b-modelsでは、業務用エステ機器の販売をはじめ、資金調達・販売メニューの構築から集客媒体の代行まで、ワンストップで経営・開業サポートを提供しています。 年間200台以上の導入実績をもとに、サロンの規模・客層に合わせた機種選びをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。機種選びから投資回収の試算まで、まとめてご相談ください
- 年間200台以上の導入実績をもとに、サロンの規模・客層に合わせた機種をご提案
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- 導入後は1オーナー様につき2名体制で、開業・経営までサポート
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お電話でのご相談:06-7777-4683(受付時間 10:00〜19:00)









