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業務用電磁パルス機器のおすすめ21選|EMSとの違い・価格相場・選び方を解説

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業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンのオススメ21選!

「電磁パルス機器が気になるけれど、EMSと何が違うのかわからない」
「100万円を超える投資に見合うのか、どの機種を選べばよいのか判断できない」
電磁パルス機器の導入を考えるサロンオーナーから、よく聞く悩みです。

結論から言うと、電磁パルス機器は「深部の筋肉まで届く刺激」「着衣のまま施術できる手軽さ」「消耗品がほぼ不要な運用コスト」の3点で、EMSにない強みを持つ痩身機器です。
一方で本体価格は130万〜530万円程度と幅が大きく、出力・ハンドピース数・保証期間の差が導入後の満足度を左右します。

この記事では、直営サロンを運営する業務用エステ機器メーカーのb-modelsが、電磁パルス機器の仕組みとEMSとの違い、メリット・デメリット、選び方を解説します。
後半では主要メーカーの電磁パルス機器21機種を、価格・サイズ・出力・保証期間とあわせて紹介します。
初期費用を抑えたい方は「購入方法の比較」、レンタルや設置スペースが気になる方は「よくある質問」もご覧ください。

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンとは何か?

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンとは何か?

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンとは、高密度の電磁場を利用して筋肉を収縮させ、ボディメイクをサポートするエステ機器のことです。
電磁パルスは別名「高密度焦点式電磁場」とも言い、その英語名を由来として、電磁パルス機器をEMT機器と呼ぶ場合もあります。

電磁パルス機器が発生させる磁場は、皮下7cm程度まで届くとされています。
そのため、身体の奥にあるインナーマッスルの運動神経を刺激し、筋肉を収縮させられます。
メーカー各社は、30分で2万〜5万回程度の筋収縮を目安として公表しています。

電磁パルス機器は、着衣のまま寝ているだけで施術できる手軽さから、近年注目を集めているエステ機器です。
新規サロンの主力メニューにも、既存サロンの追加メニューにも組み込みやすい機器といえます。
電磁パルス痩身の基本は「電磁パルス痩身って何?EMSとの違いや効果について解説」でも詳しく紹介しています。

電磁パルスとEMSの違いとは?

電磁パルスとEMSの違いとは?

業務用電磁パルス機器について検討した際、EMSとの違いが気になった方も多いのではないでしょうか。
電磁パルスとEMSはどちらも筋肉を収縮させる痩身機器ですが、多くの点で違いがあります。
導入してから後悔しないためには、それぞれの違いを正確に把握しておく必要があります。

電磁パルスとEMSの主な違いは、以下の4点です。

  • 通電させる仕組み
  • 電気刺激が届く深さ
  • 痛みや火傷のリスク
  • 施術費用の相場

1つずつ順番に確認していきましょう。

通電させる仕組み

EMSと電磁パルスでは、まず身体に通電させる仕組みに違いがあります。
EMSでは、機器から発せられた電気信号を直接筋肉へ通電させます。

筋肉は通常、脳からの命令で動きますが、その命令手段には電気信号が使われます。
そのため、EMSで通電させると、筋肉がそれを脳からの命令だと勘違いし、急速に収縮・緩和という反応を返すのです。

その一方、電磁パルスでは高密度の磁場を発生させ、その磁場によって体内の運動神経に電流を誘導します。
皮膚に電流を直接流すのではなく、表面の筋肉(アウターマッスル)の奥にある筋肉(インナーマッスル)まで刺激を届ける仕組みです。

そのため、EMSのように皮膚表面がピリピリする感覚が出にくく、強い刺激でも施術を受けやすいのが特徴です。

電気刺激が届く深さ

EMSと電磁パルスでは、刺激が届く深さが異なります。
EMSは皮膚に貼ったパッドやプローブから電流を流すため、刺激は皮膚から浅い層の筋肉が中心です。
表面の筋肉は大きく動いて見えても、深部の筋肉までは届きにくいという特性があります。

その一方、電磁パルスは皮下7cm程度までの深い層に刺激を届けられるとされています。
つまり、EMSでは届きにくいインナーマッスルまでアプローチしやすい点が、電磁パルスの大きな違いです。

痛みや火傷のリスク

EMSと電磁パルスでは、肌への刺激の出方も異なります。
EMSは皮膚にジェルを塗り、プローブやパッドから電流を流します。
そのため、人によってはパチッとした痛みを感じたり、出力や接触状態によっては肌トラブルが起きたりする可能性があります。

その一方、電磁パルスは服の上から施術でき、皮膚に電流を直接流しません。
肌表面への刺激が少ないため、施術中にリラックスして過ごすお客様も多いです。
ただし、強い磁場を使う機器なので、後述する施術の注意点は必ず確認しておきましょう。

施術メニューの単価設定

EMSと電磁パルスでは、サロンでのメニューの位置づけも異なります。
EMSは手軽な追加メニューとして扱われることが多く、単価を上げにくい傾向があります。

その一方、電磁パルスは「着たまま寝ているだけで深部の筋肉にアプローチできる」という分かりやすい付加価値があり、主力メニューとして単価を設定しやすい施術です。
ただし料金はエリアや回数券の設計で大きく変わり、体験価格を数千円に抑えるサロンも少なくありません。
導入前には近隣サロンの料金と自店の客層を調べ、本体価格を何ヶ月で回収できるかを試算しておきましょう。

ここまでの違いをまとめると、次のとおりです。

  • 仕組み:EMSは皮膚から電流を流す/電磁パルスは磁場で体内に電流を誘導する
  • 届く深さ:EMSは浅い層の筋肉が中心/電磁パルスは皮下7cm程度までとされる
  • 肌への刺激:EMSはジェルが必要でピリピリ感が出やすい/電磁パルスは着衣のまま施術でき肌刺激が少ない
  • メニューの位置づけ:EMSは追加メニュー向き/電磁パルスは主力メニューとして単価を設定しやすい

EMSの仕組みや業務用機器の選び方は「EMSの痩身効果とは?仕組み・業務用機器の選び方」で解説しています。

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンで期待できること

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンで期待できること

業務用の電磁パルス機器・電磁パルスマシンは、お客様にどのような価値を提供できるのでしょうか。
ここでは、電磁パルス施術で期待できる代表的な3つのポイントを確認していきましょう。

引き締まったボディラインづくりをサポートできる

業務用電磁パルス機器は、筋肉にアプローチして引き締まったボディラインづくりをサポートします。
従来の痩身エステ機器の多くは、脂肪へのアプローチを主な目的としてきました。
そのため、筋肉量が少ないまま体重だけが落ち、メリハリのない体型になってしまうことへの不安を持つお客様もいました。

その点、電磁パルス機器は筋肉の収縮を繰り返すトレーニング型の施術です。
体重の数字だけでなく、筋肉を意識したメリハリのあるボディメイクを提案できる点が、他の痩身メニューとの違いになります。

太りにくい体づくりを後押しできる

業務用電磁パルス機器は、筋肉にアプローチすることで太りにくい体づくりを後押しします。
痩身後に体型が戻ってしまう原因の一つは、食習慣や運動量が元に戻ることです。

その点、電磁パルスの施術はインナーマッスルへのトレーニングを習慣化しやすいメニューです。
筋肉量の維持は基礎代謝の維持にもつながるため、食事指導やホームケアとあわせて提案すると、お客様の継続来店にもつながります。

姿勢づくりなど痩身以外のニーズにも提案しやすい

業務用電磁パルス機器は、痩身目的以外のお客様にも提案しやすい機器です。
腹部や背中、臀部などの筋肉にアプローチできるため、「姿勢を意識したい」「ヒップラインを整えたい」といったニーズにも対応できます。

機種によっては骨盤底筋にアプローチできる専用シートやモードもあり、産後のボディケアを求めるお客様向けのメニューにも展開できます。
ただし、症状の改善や治療を目的とした表現は医療行為と誤認されるおそれがあるため、メニュー表記では避けましょう。

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンをサロンに導入するメリット

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンをサロンに導入するメリット

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンをサロンに導入すると、多くのメリットが得られます。
ここでは、特に代表的な4つのメリットについて、詳細を確認していきましょう。

高い痩身効果が得られる

業務用電磁パルス機器をサロンに導入する1つ目のメリットは、高い痩身効果が得られる点です。
当たり前の話ではありますが、お客様がサロンに来店して施術を受けるのは、具体的な効果を得るためです。
そのため、数回通って痩せる気配が感じられなければ、他のサロンに乗り換えたり、そもそものサロン通いをやめてしまったりする可能性が高まります。

その点、業務用電磁パルス機器は30分程度で数万回の筋収縮を起こす機種が多く、お客様が施術中に筋肉の動きを体感しやすいのが特徴です。
施術後に軽い筋肉の張りを感じることも多く、「トレーニングした実感」が継続来店の動機になります。
その結果、リピート率や口コミ評価が高まり、サロンのLTV向上にもつながるでしょう。

施術が簡単で熟練度による差が出にくい

業務用電磁パルス機器をサロンに導入する2つ目のメリットは、施術が簡単でスタッフの熟練度によって差が出にくい点です。
エステティシャンの手技によるハンドエステの場合、熟練度の高いスタッフであれば高効果が期待できますが、入ったばかりで不慣れなスタッフの場合、そこで得られる効果や満足感は低下してしまいがちです。

毎回のサービス品質にバラつきが生まれれば、お客様に継続的に利用してもらうのは難しくなってしまうでしょう。
その点、業務用電磁パルス機器は操作が非常に簡単なので、施術効果がスタッフの熟練度に左右されません。
具体的には、専用のハンドピースを痩身させたい身体の部位に置き、液晶画面で施術スタートボタンを押すだけです。

洋服を着たまま施術できるので、着替えを用意する必要もありません。
このように、電磁パルス機器での施術にスタッフの熟練度は不要なので、仮に今日入ったばかりの新人スタッフでも、問題なく施術を任せられるでしょう。

消耗品不要でランニングコストが安い

業務用電磁パルス機器をサロンに導入する3つ目のメリットは、消耗品が不要でランニングコストを安く抑えられる点です。
通常、痩身エステ機器を運用していくためには、ジェルやクリーム、化粧水などの消耗品が必要です。
これら専用品は市販品に比べて高額なものが多いので、その痩身エステ機器を使い続ける限り、半永久的にランニングコストもかかってきます。

その一方、電磁パルス機器の場合は施術に消耗品を使用しません。
洋服の上からの施術なのでジェルやクリームも使いませんし、施術後に化粧水で保湿する必要もありません。
そのため、電磁パルス機器は他の多くの痩身エステ機器と異なり、ランニングコストをほとんどかけることなく、サロンの利益をどんどん高めることができるのです。

肌への負担が少なくリスク管理がしやすい

業務用電磁パルス機器をサロンに導入する4つ目のメリットは、肌への負担が少なく、施術トラブルのリスク管理がしやすい点です。
たとえば、電磁パルスと似たEMSの場合、専用のジェルを塗ってプローブをお客様の肌に直接当てて施術します。

その際、人によってはピリッとした痛みを感じたり、場合によっては火傷のような炎症が発生したりする可能性があります。
このように、お客様の肌に直接触れるエステ機器の運用においては、万一に備えたリスク管理に注意が求められます。

その一方、電磁パルス機器は服の上から施術でき、皮膚に電流を直接流さないため、EMSで起こりがちなピリピリした刺激が出にくい機器です。
また、施術中にスタッフとお客様が触れ合う時間を減らせるため、衛生面の管理もしやすいでしょう。
ただし、施術できないお客様の条件は機種ごとに定められているため、カウンセリングでの確認は欠かせません。

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンの導入時に気をつけたいデメリット

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンの導入時に気をつけたいデメリット

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンは多くのメリットを持つ一方、導入時に注意しておきたいデメリットもあります。
ここでは、特に確認しておくべき2つのデメリットを見ていきましょう。

EMSマシンより本体価格が高額になりやすい

業務用電磁パルス機器は、EMSマシンに比べて本体価格が高額になりがちな点に注意が必要です。
ただし、電磁パルスはEMSより高い単価を設定しやすく、消耗品コストもほぼかからないため、稼働率次第で投資を回収しやすい機器でもあります。

本体価格が大きな負担となる場合は、分割払いを利用したり、レンタル・リースに対応している機器を選んだりするとよいでしょう。

EMSマシンよりもサイズが大きいものが多い

業務用電磁パルス機器は、EMSマシンよりもサイズが大きいものが多い点にも注意が必要です。
EMSは技術が定着してから結構な年数が経っていることもあり、各メーカーが機器の小型化を進めてきました。

しかし、電磁パルス機器はまだ技術が新しいため、比較的大きい機器が多いです。
そのため、既にEMS機器を導入していて、新しく電磁パルス機器に乗り換える場合などは、事前に寸法をしっかり確認しておくようにしましょう。

業務用電磁パルス機器を導入する前に知っておきたい施術の注意点

電磁パルス機器は肌に直接電流を流さない一方、強い磁場を発生させる機器です。
安全に運用するため、施術できないお客様の条件とカウンセリングでの確認項目を事前に決めておきましょう。
多くのメーカーが施術不可または要確認としている主な条件は、次のとおりです。

  • ペースメーカーなど、体内に電子機器を埋め込んでいる方
  • 施術部位の近くに金属(人工関節・ボルト・金属製の避妊具など)が入っている方
  • 妊娠中、または妊娠の可能性がある方
  • 発熱などで体調が悪い方、施術部位に炎症や傷がある方
  • 手術直後の方、持病で通院中の方(主治医への確認が必要)

具体的な禁忌事項は機種ごとに異なるため、必ず取扱説明書とメーカーの指示に従ってください。
施術後に筋肉痛のような張りを感じるお客様もいるため、事前に伝えておくとクレームの予防になります。

メニュー表記は医療と誤認させない表現にする

電磁パルスと同じ原理の機器には、海外で医療機器として認証を受けているものもあります。
エステサロンで使う業務用機器は医療機器ではないため、「脂肪が溶ける」「確実に痩せる」といった効果の断定は避けましょう。
「引き締めをサポート」「筋肉にアプローチ」など事実の範囲で伝えることが、薬機法や景品表示法上のトラブル防止につながります。
エステ機器と法規制の関係は「業務用ハイフはエステで使えない?厚労省通知の内容と代わりの機器の選び方」でも解説しています。

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンの選び方のコツは?

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンの選び方のコツは?

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンは、多くのメーカーから販売されています。
満足のいくマシンを選ぶために確認したいポイントは、次の6つです。

  • 1回の施術で得られる筋収縮の回数
  • 施術できる身体の部位
  • ハンドピースの数と同時施術の可否
  • 操作のしやすさ
  • メーカー保証の有無と期間
  • 購入後のサポート体制

痩身機器全般の比較の考え方は「業務用痩身機器を比較するには?選び方のポイントを解説」も参考にしてください。

1回の施術で得られる効果を確認する

業務用電磁パルス機器を選ぶ際は、1回の施術で得られる具体的な効果を確認しましょう。
一般的な電磁パルス機器の場合、30分で2~3万回の筋収縮効果が得られます。
モデルによっては10分単位や15分単位で示されていることもあるので、単位時間を揃えて効果を比較するとよいでしょう。

30分で2〜3万回程度が一つの目安です。
それより大きく少ない機種は、お客様に物足りなさを感じさせる可能性があるため、他の機種と慎重に比べましょう。

施術可能な身体の部位を確認する

業務用電磁パルス機器を選ぶうえでは、施術可能な身体の部位についても確認することが重要です。
痩身のニーズが高い部位としては、腹部・臀部(ヒップ)・二の腕・太もも・ふくらはぎが挙げられます。
これらのうち腹部と臀部は該当面積が広いので問題ありませんが、二の腕・太もも・ふくらはぎは該当面積が狭いので、搭載されたハンドピースが合わないマシンも中にはあるでしょう。

施術可能な部位が減れば、それだけお客様のニーズを取りこぼすことになります。
そのため、上記5部位のすべてに使用できるかどうかについては、事前に確認しておくようにしましょう。

付属しているハンドピースの数と、同時施術可能かどうかを確認する

業務用電磁パルス機器を選ぶ際は、まず付属しているハンドピースの数をチェックしましょう。
ハンドピースが1つしか搭載されていない場合、前述の5部位に対応し切れないので、最低でも2つは搭載されていることがマストだといえます。

また、ハンドピースの数だけでなく、それらで同時施術ができるかどうかも重要なチェックポイントです。
複数のハンドピースが同時に使えれば、たとえば腹部と太ももなどと2箇所や3箇所を同時に施術できます。
その一方、1つしか搭載できなければ、順番に当てていかなければならず、施術時間が2倍、3倍かかり、サロン回転率が下がってしまいます。

具体的な操作方法を確認する

業務用電磁パルス機器を選ぶ際は、必ず事前に具体的な操作方法を確認しておきましょう。
たいていの電磁パルス機器は、洋服の上からハンドピースを当て、タッチパネルで強度や時間を選ぶだけの簡単操作で使用できます。

しかし、中には設定の仕方が複雑だったり、ハンドピースの取り付けや取り換えが難しい仕様になっていたりするものもあるでしょう。
そのような機器を導入してしまうと、スタッフによって施術のスムーズさに差が生まれるなどのデメリットに繋がります。
操作性にはある程度相性もあるので、できれば導入前に実機を試してみたり、動画などでシミュレーションしてみたりすると、より安心して導入できるでしょう。

メーカー保証の有無や期間の長さを確認する

業務用電磁パルス機器を導入する際は、メーカー保証の有無や期間の長さについて、必ず確認しておきましょう。
電磁パルス機器は最新技術を使った精密機械です。
そのため、どんなに高性能でしっかりした作りのマシンでも、ある日突然不具合が生じる可能性は0にはできません。

その際、メーカー保証がなければ、修理費や交換費などを実費で負担しなければならなくなります。
そのため、電磁パルス機器を導入する際、まずメーカー保証があることは必須事項です。

また、保証期間を1年で設けているメーカーも多いですが、中にはb-modelsのように、5年という長期間を設定しているところもあります。
保証期間が長いのは、それだけ自社製品に自信がある証拠でもあります。
そのため、複数のマシンで迷った際は、なるべく保証期間が長い製品を選ぶとよいでしょう。

購入後のサポート体制を確認する

業務用電磁パルス機器を選ぶ際、購入後にどのようなサポートが受けられるかについても、なるべくチェックしておきましょう。
どんなに高性能なマシンを導入したとしても、それを効率良く活用できなければ、十分な費用対効果を発揮できません。
特に、新しくサロン経営を始めたばかりの方にとっては、集客などで苦労する機会も多いでしょう。

業務用電磁パルス機器を販売する業者の中には、b-modelsのようにサロンコンサルをしている背景から、経営ノウハウの提供をしてくれるところも存在します。
ただ製品を販売するメーカーから買うよりも、そのように必要なノウハウサポートをしてくれる販売元から購入する方が、より安心して導入できるでしょう。

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンの価格の目安

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンの価格の目安

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンの価格の目安は、おおよそ130万〜530万円です。
この記事で紹介している価格公開モデルでは、最も安いもので132万円、最も高いもので528万円(いずれも税込)でした。

価格差を生む主な要素は、出力強度・ハンドピースの数と同時施術の可否・RF(ラジオ波)など他機能の有無・保証期間とサポート内容です。
高いマシンほどサロンに合うとは限らないため、自店で提供したいメニューに必要な機能を先に決めてから比較しましょう。
一括での支払いが難しい場合は、分割払いやレンタル・リースを利用する方法もあります。

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンの購入方法のオススメは?

業務用電磁パルス機器をサロンに導入する際、購入方法には主に以下の4つが存在します。

  • 新品を一括で購入する
  • 新品を分割払いで購入する
  • 中古マシンを購入する
  • レンタル・リースを利用する

これらの中には、あまり積極的におすすめできない購入方法もあるので、それぞれのメリット・デメリットを理解し、ご自身に合った方法を選ぶことが大切です。
以下で、それぞれの詳細について確認していきましょう。

新品を一括で購入する

業務用電磁パルス機器を購入する際、最もスタンダードなのは一括での新品購入です。
一括支払いをすれば、後から金利が発生することもなく、長い目で見れば一番費用を安く抑えられます。

しかし、電磁パルス機器を一括で買うためには、130万〜530万円程度の資金を一度に用意しなければなりません。
それが難しい場合は、以下の購入方法も視野に入れ、負担の少ないものを選ぶとよいでしょう。

新品を分割払いで購入する

新品の業務用電磁パルス機器を購入する際、支払いを分割させることも可能です。
多くの販売元が分割での支払いにも対応しているので、初期費用の捻出が難しい場合はぜひ利用してみましょう。

ただし、分割にする際はかかる金利の総額に注意が必要です。
想定より金利が高く、導入後に後悔したというケースも少なくありません。
実際に金利がどれくらいかかるかは、業者によっても異なるので、詳しくは事前に問い合わせて確認してみましょう。

中古マシンを購入する

業務用電磁パルス機器を導入する際、中古を購入する選択肢もあります。
しかし、デメリットの大きい方法なので、おすすめはできません。
最大の理由は、多くの場合メーカー保証を利用できないことです。

一見状態が良くても、精密機械はどこに劣化が生じているか外から判断できません。
導入後すぐに壊れた場合、修理費や交換費で新品購入と変わらない金額がかかるケースもあります。
中古機の注意点は「業務用エステ機器は中古品でも良い?エステ機器メーカーが解説」で詳しく解説しています。

レンタル・リースを利用する

業務用電磁パルス機器を購入する際、レンタルやリースのサービスが利用できることもあります。
これらのサービスを利用すれば、月々所定のレンタル・リース料を払うことで機器が利用でき、初期投資を大きく抑えられるでしょう。
レンタル・リースの期間中は、メーカーによる修理やサポートが受けられることが多いので、安心して運用できます。

ただし、レンタルやリースはあくまで機器を借りている状態です。
長く使い続けると支払総額が新品購入と変わらなくなる場合もあるため、契約期間と総額を事前に試算しましょう。
レンタルの料金相場や業者選びは「業務用エステ機器のレンタル|料金相場・選び方・業者比較」、リースとの違いは「エステ機器の導入はリースがお得?レンタルとクレジットとの比較」で解説しています。

業務用電磁パルス機器・電磁パルスマシンのオススメ21選

ここからは、おすすめの業務用電磁パルス機器を21種類紹介します。
比較するときは、価格だけでなく「出力強度」「ハンドピースの数」「保証期間」を並べて見るのがポイントです。

掲載している価格・仕様は、各メーカーの公式サイト等をもとにした記事作成時点の情報です。
価格改定や後継機の発売もあるため、最新の価格・仕様・保証内容は各メーカーに確認してください。
電磁パルス以外の痩身機器も含めて比べたい方は「業務用痩身機器・痩身マシンのおすすめ30選」もご覧ください。

テスラシェイプ

テスラシェイプ

【オススメポイント①:コンパクトさと高出力を両立】

「テスラシェイプ」は、b-modelsが販売する業務用電磁パルス機器です。
コンパクトな本体と高い出力を両立したマシンで、その秘密は空冷方式とコイルの巻き数の多さにあります。
小型でも大型機器に引けを取らない施術が行えます。

【オススメポイント②:さまざまな部位・体型に最適なトレーニングが可能】

テスラシェイプは、全3種類のアプリケーターを使い分けることにより、さまざまな部位や体型の方に合わせて最適な施術が行えます。
お腹・二の腕・太もも・ふくらはぎ・お尻・背中と、一箇所の施術中に同時に他の部位も施術が可能です。
そのため、同じ時間でもより効率的に痩身効果が得られます。

【オススメポイント③:集客代行やメニュー作成代行などのサポート有】

テスラシェイプは、本体を購入すると集客代行やメニュー作成代行など、各種アフターフォローがセットになっているため、導入後の不安を払拭させることが可能です。
また、スタッフ教育マニュアルや、店長・幹部向けの経営マニュアルもあり、サロン運営の方向性を左右する重要な情報の数々も得られます。

商品名テスラシェイプ
価格165万円(税込)
サイズ340(W)×500(D)×410(H)
重さ47kg
出力強度1.7tesla
保証期間5年
販売会社株式会社b-models
公式マシンサイトhttps://esthemachine-ec.com/teslashape/

【業務用電磁パルス機器としてテスラシェイプがオススメな理由まとめ】

テスラシェイプは、コンパクトながら高い出力を誇り、複数部位に同時にアプローチできる高性能な業務用電磁パルス機器です。
そのため、初めての電磁パルス機器購入でも検討しやすい選択肢の1つだといえます。
口コミや特徴は「業務用痩身機器テスラシェイプは効果ない?特徴や口コミ・効果を紹介」でも紹介しています。

テスラシェイプを販売するb-modelsは、10店舗の直営サロンを展開し、全国に300近いパートナーサロンを有しています。
テスラシェイプを購入すれば、そこで培われた経営ノウハウも学べるので、金額以上のメリットが得られるといってよいでしょう。

インシェイプビューティー

インシェイプビューティー

引用:https://www.ritsubi.co.jp/product/inshape/

【オススメポイント①:最大7テスラの出力強度】

「インシェイプビューティー」は、リツビが販売する業務用電磁パルス機器です。
最大7テスラという高い出力強度を備え、30分寝ているだけで筋肉へのアプローチと引き締めをサポートします。

【オススメポイント②:別売りの専用チェアで骨盤底筋のトレーニングも可能】

インシェイプビューティーは、腕・腹部・太もも・ヒップ、そして腿の裏にあるハムストリングに至るまで、身体の各部を効果的にトレーニングできます。
また、別売りの専用チェアを使えば、臓器を支える重要な筋肉「骨盤底筋」を効果的に鍛えることも可能です。

【オススメポイント③:導入後のサポート付きで、トラブル発生時も安心】

インシェイプビューティーは万一マシントラブルが発生した際も、専門の技術者によるサポートが受けられます。
また、販促ツールや動画なども提供されるので、初めての電磁パルス機器導入でも安心できるでしょう。

商品名インシェイプビューティー
価格非公開
サイズ590(W)×460(D)×1280(H)
重さ56.5kg
出力強度0-7tesla
保証期間非公開
販売会社株式会社リツビ
公式マシンサイトhttps://www.ritsubi.co.jp/product/inshape/

【業務用電磁パルス機器としてインシェイプビューティーがオススメな理由まとめ】

インシェイプビューティーは、7テスラという高い出力強度が魅力的な業務用電磁パルス機器です。
直感的に操作でき、技術や知識不要で手間がかかりません。
導入後の各種サポートも充実しているので、ぜひ選択肢の1つに加えてみてください。

マグニート

マグニート

引用:https://lenard.jp/magneat/

【オススメポイント①:15分で腹筋2万回相当の短時間設計】

「マグニート」は、レナードが販売する業務用電磁パルス機器です。
この機器最大の特徴は、15分で腹筋2万回相当とされる施術時間の短さにあります。
通常は30分単位のマシンが多い中、半分の時間での施術が可能なのは、時間単価で考えると大きなメリットだといえるでしょう。
詳しくは「マグニートは効果なし?機器の特徴や導入価格について解説」で解説しています。

【オススメポイント②:簡単3ステップで施術がスタート】

マグニートを使用する際は、全身6箇所からトレーニングしたい部位を選び、そこに付属のベルトを装着します。
そしてハンドピースを固定したら、施術がスタートです。
このように、マグニートは簡単な3ステップで施術ができるので、機械の操作が苦手な人でも、問題なく施術が実行できます。

【オススメポイント③:オンライン動画で痩身知識を学習可能】

マグニートを購入すると、オンライン動画で痩身に関する知識学習ができるサービスを受けられます。
電磁パルス機器の費用対効果を高めるうえで、痩身に関する知識は非常に重要なので、これからサロン経営を始める方の場合は、動画が今後のために重要な教科書となることでしょう。

商品名マグニート
価格462万円(税込)
サイズ380(W)×460(D)×1130(H)
重さ45kg
出力強度3.5tesla
保証期間非公開
販売会社レナード株式会社
公式マシンサイトhttps://lenard.jp/magneat/

【業務用電磁パルス機器としてマグニートがオススメな理由まとめ】

マグニートは、業務用電磁パルス機器としては珍しく、15分スパンで施術が可能です。
そのため、より短い施術時間にしたいと考えるオーナー様にとっては、メリットが大きいといえます。

マグフォース

マグフォース

引用:https://est-pro.co.jp/apparatus/lumix_magforce/

【オススメポイント①:30分で5万回の筋収縮を実現】

「マグフォース」は、エストラボが販売する業務用電磁パルス機器です。
30分で5万回の筋収縮を実現しているため、高いタイムパフォーマンスが期待でき、運動するより簡単に身体の引き締め効果が得られるでしょう。

【オススメポイント②:タッチパネルでの簡単操作で、スタッフの負担軽減】

マグフォースの施術は、ハンドルを鍛えたい部位の上に置くだけの簡単操作で実行できます。
電磁パルスの強弱設定も、タッチパネルで直感的に行えるので、スタッフの負担を大きく軽減してくれます。
また、スタッフの熟練度による施術のクオリティ差も生まれないので、サロン内の品質を一定に保てるでしょう。

【オススメポイント③:ハンドピースの組み合わせで、メニューを拡張可能】

マグフォースには、専用のオプションハンドピースが2種類用意されています。
1つが骨盤底筋やヒップの強化に効果のある「マグフォースシェイプアップシート」、そしてもう1つが二の腕の引き締めや脂肪燃焼に効果のある「アッパーアームハンドピース」です。
これらを別途導入すれば、サロンのメニューを拡張させ、より幅広いニーズに応えられるでしょう。

商品名マグフォース
価格非公開
サイズ400(W)×530(D)×1140(H)
重さ65kg
出力強度0-7tesla
保証期間非公開
販売会社株式会社エストラボ
公式マシンサイトhttps://est-pro.co.jp/lp/sin_magforce_120204/

【業務用電磁パルス機器としてマグフォースがオススメな理由まとめ】

マグフォースは30分で5万回分の腹筋に相当する筋トレ効果が得られるため、サロンに導入することで、痩身効果の高い施術を実現させられるでしょう。
また、オプションパーツも用意されているので、ニーズに合わせてカスタマイズが可能です。
操作性が簡単な点も、これからサロン経営を始める方や、機械操作が苦手な方にとっては、嬉しいポイントだといえるでしょう。

フィットカービング

フィットカービング

引用:https://fitcarving.etoile-create.com/

【オススメポイント①:30分で約41,000回という高い運動効率を実現】

「フィットカービング」は、エトワールが販売する業務用電磁パルス機器です。
一般的な電磁パルス機器よりもパワーが強い点が特徴的で、30分で約41,000回の筋収縮を発生させ、効率的に有酸素運動と無酸素運動を寝た姿勢で行えます。
同等の運動量をジムなどでしようとすると、相当の時間と労力が必要となるので、短期間に痩身を果たしたい人の強い味方となるでしょう。

【オススメポイント②:骨盤底筋群モードを標準搭載】

フィットカービングは、腹筋や二の腕などの通常のプログラムに加えて、骨盤周辺の内臓を支える筋肉群にアプローチする「骨盤底筋群モード」を搭載しています。
産後のボディケアを求めるお客様向けのメニューにも展開しやすいでしょう。

【オススメポイント③:連続使用可能でサロンの回転率アップ】

業務用電磁パルス機器の中には、一度使用すると一定時間、マシンを冷やさなければならないものがあります。
しかし、フィットカービングは空水冷システムを採用していることから、稼働熱を冷却せずに済み、長時間の連続使用が可能となっています。
そのため、施術が終わったタイミングでどんどん人を入れ替えられ、稼働回転率を高めることができるでしょう。

商品名フィットカービング
価格528万円(税込)
サイズ非公開
重さ非公開
出力強度1.7tesla
保証期間非公開
販売会社エトワール
公式マシンサイトhttps://fitcarving.etoile-create.com/

【業務用電磁パルス機器としてフィットカービングがオススメな理由まとめ】

フィットカービングは、30分で約41,000回と、類似品の中でも高めの施術効率を誇ります。
ただ、他により効率的な機器も存在するので、その点の比較だけでは選ばれない可能性も高いでしょう。

その点、骨盤底筋群モードをオプションパーツの用意なくできる点は、非常に魅力的なポイントです。
また、長時間の連続使用も可能なので、サロンの回転率を重視するオーナー様は、導入を検討すべき品の1つだといえるでしょう。

ビーストロング

ビーストロング

引用;https://www.withus-corp.jp/machine/b-strong/business/

【オススメポイント①:肥満大国イタリアが生んだ高効果を誇るマシン】

「ビーストロング」は、ウィズアスが販売する業務用電磁パルス機器ですが、もともとはイタリアの世界的医療機器メーカー「El.en.」が開発したマシンです。
その高い痩身効果がヨーロッパで広く認められ、満を持して日本に輸入されてきました。

【オススメポイント②:渦電流を発生させ、筋繊維に直接働きかける】

ビーストロングは、短時間での筋肉強化を実現するべく、独自プログラミングが搭載されています。
そこでは、筋肉運動の回数では計れない、筋繊維の奥まで届く点が重視され、独自の渦電流で高いトレーニング・痩身効果を発揮します。

【オススメポイント③:筋肉を目覚めさせ、リバウンドしない身体にする】

ビーストロングでは筋肉に効果的に働きかけ、基礎代謝がアップします。
その結果、身体全体が筋肉質になり、ちょっとやそっとではリバウンドしないビューティビルディングが実現されます。
また、その機能性をもとにサロン独自のメニューを作り出せば、より確かな肉体づくりに繋がる施術ができるようになるでしょう。

商品名ビーストロング
価格非公開
サイズ34(W)×67(D)×90(H)
重さ53kg
出力強度非公開
保証期間非公開
販売会社株式会社ウィズアス
公式マシンサイトhttps://www.withus-corp.jp/machine/b-strong/business/

【業務用電磁パルス機器としてビーストロングがオススメな理由まとめ】

ビーストロングは、イタリア発の業務用電磁パルス機器です。
特に美しい身体づくりに特化していて、継続的に使用すれば、外国人のような美しいシックスパックを目指すのも夢ではないでしょう。
ストイックに肉体作りを行うようなサロンを運営したい場合は、ぴったりの選択肢だといえるでしょう。

マグスリム

マグスリム

引用:https://crays.jp/magslim/

【オススメポイント①:2つのアプリケーターで2人同時施術も可能】

「マグスリム」は、カタリヨが販売する業務用電磁パルス機器です。
1台に2つのアプリケーターが付いており、それぞれの出力を個別に設定できる点が特徴的でしょう。
これにより、1台で同時に2人分の施術を行うことも可能となります。

【オススメポイント②:1回10分の施術で筋肉を約1万回振動】

マグスリムでは、1回10分という短い時間から施術ができ、10分につき筋肉全体を約1万回収縮させます。
EMSとは異なり、筋肉の深部まで届き超極大筋を収縮させるため、筋肉増強と脂肪燃焼をダブルで実現できます。

【オススメポイント③:自由に角度が変えられ、直感的に使えるタッチパネル】

マグスリムの液晶パネルは、大きく見やすいカラーのタッチパネル式になっています。
必要に応じて、パネルの角度を変えられるため、さまざまなシーンでの施術に対応可能です。

商品名マグスリム
価格330万円(税込)
サイズ350(W)×550(D)×1250(H)
重さ37kg
出力強度0.4~2.5tesla
保証期間1年
販売会社株式会社カタリヨ
公式マシンサイトhttps://max3-sf.com/

【業務用電磁パルス機器としてマグスリムがオススメな理由まとめ】

マグスリムは、2つのアプリケーターで2人同時施術が可能で、1回10分から施術できるので、サロンの回転率を上げるのに非常に効果的な機器です。
また、機器の重さも約37kgと軽量なので、頻繁に位置を移動させたり持ち運んだりする際には、特に重宝する存在となるでしょう。

モナリザジェニュイン

モナリザジェニュイン

引用:https://worldassociates.co.jp/product/monalisa/

【オススメポイント①:筋肉量を増やしながら脂肪分解・脂肪燃焼を無理なく起こす】

「モナリザジェニュイン」は、グローバルサイエンスが販売する業務用電磁パルス機器です。
人体の35%を占める筋肉に着目し、電磁パルスで筋肉にアプローチしながら、同時に脂肪分解・脂肪燃焼も起こす新しい理論に基づいています。
肌に直接電流を流さないため、お客様がリラックスして受けられる施術です。

【オススメポイント②:30分間寝ているだけの手軽な施術】

モナリザジェニュインの施術中、お客様は30分間ただ横になっているだけでOKです。
電磁パルスが筋肉を収縮させ、筋肉内のグリコーゲンがエネルギーとして使われます。
メーカーは、失われたエネルギーを補うために脂肪が使われる仕組みだと説明しています。

【オススメポイント③:日本全国どこでも無料出張デモが利用可能】

モナリザジェニュインは、日本全国どこからでも、無料出張デモを利用できます。
サロン導入前に実機を確認することで、実際の施術効果や操作性を自分の手でチェックでき、より間違いのない機器の導入が実現するでしょう。

商品名モナリザジェニュイン
価格非公開
サイズ550(W)×460(D)×1420(H)
重さ40kg
出力強度0-3tesla
保証期間非公開
販売会社株式会社グローバルサイエンス
公式マシンサイトhttps://globalscience.jp/business/magnesiaex.html

【業務用電磁パルス機器としてモナリザジェニュインがオススメな理由まとめ】

モナリザジェニュインは、30分間寝ているだけで筋肉にアプローチできる、業務用電磁パルス機器です。
新しく痩身エステサロンを始める方にはもちろん、既存のエステ機器で他店との差別化ができていない場合にも、おすすめの機器だといえるでしょう。

グランテスラ

グランテスラ

引用:https://ken-you.co.jp/pages/grantesla.html

【オススメポイント①:全3種類、計5本の豊富なアプリケーターを搭載】

「グランテスラ」は、ケンユーが販売する業務用電磁パルス機器です。
フラット・カーブ・シートの3種類のアプリケーターが、予備も含めて5本分、標準搭載されています。
腹部や臀部などの施術のほか、二の腕やふくらはぎ、そして骨盤底筋に至るまでトータルケアが可能です。

【オススメポイント②:視認性の高いワイドスクリーンによる直感的な操作性】

グランテスラには、視認性の高い12.1インチのワイドスクリーンが搭載されています。
画面上に表示されるコントロールパネルは、カラーでシンプルな構成になっていて、直感的にタッチするだけで操作できます。

【オススメポイント③:次世代型空冷システムにより、定期的なメンテナンスが不要に】

グランテスラには、独自のファン冷却システムが搭載されています。
これにより、精製水の給水や排水に必要とされる、日常的なメンテナンスが不要になりました。
ファンは静音設計になっているので、施術中に音にわずらわされる心配もありません。

商品名グランテスラ
価格非公開
サイズ460(W)×380(D)×1130(H)
重さ78kg
出力強度0-7tesla
保証期間3年
販売会社株式会社ケンユー
公式マシンサイトhttps://ken-you.co.jp/pages/grantesla.html

【業務用電磁パルス機器としてグランテスラがオススメな理由まとめ】

グランテスラは、3種類のアプリケーターが標準搭載された、使い勝手の良い業務用電磁パルス機器です。
大きな画面で直感操作でき、サロン未経験の方でも安心して導入できます。
また、静音設計のファンにより、既存の機器と組み合わせて使用しても、サロン内を静かな環境に保てるでしょう。

トランスビート

トランスビート

引用:https://waarm-lab.com/product/transbeat2/

【オススメポイント①:プローブを付け替えず、同時に4箇所まで施術が可能】

「トランスビート」は、ワームラボラトリーが販売する業務用電磁パルス機器です。
プローブが4種類付属しており、付け替えることなく使用ができます。
そのため、最大で4箇所まで同時に施術でき、同じ時間で複数部位を施術できる点が特徴的です。
トランスビートの詳細は「電磁パルス痩身機トランスビートは効果なし?機器の特徴について解説」で紹介しています。

【オススメポイント②:新オプションのタイトニングギアで骨盤底筋をトレーニング】

新オプションとして登場したタイトニングギアを使用すると、椅子などに座りながら、鍛えにくい骨盤底筋を効果的にトレーニングできます。
骨盤底筋は内臓を支える筋肉で、姿勢を意識したいお客様向けのメニューにも活用できます。

【オススメポイント③:約25kgと軽量で、持ち運びに便利】

トランスビートは本体が約25kgと、業務用電磁パルス機器の中では非常に軽い点も特徴的です。
プローブが1つにつき約3.3kgなので、4つのプローブと本体を合わせても38.2kgで収まります。
施術する部屋を移動させたり、出張エステをしたりする際などには、特に重宝するでしょう。

商品名トランスビート
価格202万4,000円(税込)
サイズ410(W)×560(D)×590(H)
重さ25kg
出力強度3.5tesla(プローブ1本につき)
保証期間1年
販売会社株式会社ワームラボラトリー
公式マシンサイトhttps://waarm-lab.com/product/transbeat2/

【業務用電磁パルス機器としてトランスビートがオススメな理由まとめ】

トランスビートは、非常に小型で軽量な業務用電磁パルス機器です。
また、4つのプローブで4箇所同時に施術が行えるので、腕・腹・二の腕・ヒップなどと、気になる箇所へ同時にアプローチできます。
そのため、サロンに導入することで高い顧客満足度が得られ、リピーター獲得などに効果が期待できるでしょう。

マグブレード

マグブレード

引用:https://www.be-wavestyle.jp/products/detail.php?product_id=206940

【オススメポイント①:独自開発技術で、皮下深部8cmまで電磁波が届く】

マグブレードは、スカンジナビアサービスが販売する業務用電磁パルス機器です。
独自の電磁技術「HIEMF(ハイエムフ)」を搭載し、従来の痩身機器では到達できなかった、皮下深部8cmまで電磁波が届き、強力かつ高速な筋収縮で筋肉量を増強します。

【オススメポイント②:30分で30,000回の筋収縮を実現】

ハイエムフを利用することで、筋収縮は30分で約30,000回と高速で収縮します。
メーカーは、筋肉で使われたエネルギーを補うために脂肪細胞が使われる仕組みだと説明しています。
筋肉へのアプローチと引き締めを同時に目指せる点が特徴です。

【オススメポイント③:コストは抑えつつ、集客や利益はアップする好循環】

マグブレードは着衣のまま施術できるので、個室を用意したり、施術着を用意したりする必要がありません。
また、施術スタッフが手技を行う必要もないので、設備費や人件費を抑えやすくなります。
その分を集客や接客に回せば、サロン経営を好循環に導けるでしょう。

商品名マグブレード
価格312万4,000円(税込)
サイズ330(W)×430(D)×240(H)
重さ20kg
出力強度非公開
保証期間1年
販売会社株式会社スカンジナビアサービス
公式マシンサイトhttps://www.scandinavia.co.jp/magblade.html

【業務用電磁パルス機器としてマグブレードがオススメな理由まとめ】

マグブレードは、独自技術ハイエムフを搭載しているため、皮下8cmという深い領域にまで電磁パルスを送り込める点が大きな特徴です。
新しく痩身機器として業務用電磁パルス機器を探している方はもちろん、他社製品で今一つ効果が挙がらない場合も、新規導入を検討してみてはどうでしょうか。

ボディスカルプト

ボディスカルプト

引用:https://bs-rebody.com/

【オススメポイント①:寝ているだけ、当てるだけの簡単操作で誰でも施術可能】

「ボディスカルプト」は、リボディが販売する業務用電磁パルス機器です。
使い方は、ハンドピースを施術したい箇所に当て、付属のベルトを締めるだけなので、未経験のスタッフでも簡単に使用できます。
施術時、モニターに施術時間と施術パワーが表示されるので、直感的に適切な施術メニューを形作れます。

【オススメポイント②:到着日からすぐ使える組み立て済配送設置サービス】

ボディスカルプトは、組み立て済の状態で配送設置してもらえる独自サービスを実施しています。
面倒な組み立てなどをせず、箱を開けた後すぐに使い始められるので、機械の設定などが苦手な方でも安心して導入できるでしょう。

【オススメポイント③:初期コストをリーズナブルにするレンタル・リースが利用可能】

ボディスカルプトは、購入時にレンタル・リースも選択可能です。
一括購入する場合に比べて、初期コストを大きく削減できるので、ニーズに合わせて選ぶとよいでしょう。

商品名ボディスカルプト
価格152万9,000円(税込)
サイズ本体サイズ:475(W)×415(D)×385(H)
液晶サイズ:225(W)×185(H)
重さ42kg
出力強度7tesla
保証期間1年
販売会社株式会社リボディ
公式マシンサイトhttps://bs-rebody.com//

【業務用電磁パルス機器としてボディスカルプトがオススメな理由まとめ】

ボディスカルプトは、ハンドピースを痩身させたい部位に当てるだけの簡単操作が魅力的な業務用電磁パルス機器です。
サロンオーナー様の希望に応じて、組み立て済みの状態で配送してもらったり、レンタル・リースなどの導入方法も選べるので、これらのサービスを探していた方にとっては、おすすめの機器だといえるでしょう。

マグシェイプ

https://www.forestsymphony.jp/product/body/magshape.html

【オススメポイント①:HI-EMTによる究極の集中トレーニング】

「マグシェイプ」は、フォレストシンフォニーが販売する業務用電磁パルス機器です。
HI-EMT技術(集束電磁波)を利用し、筋肉を効果的に緊張・収縮させられます。
その結果、筋原線維と筋肉繊維が強化されて密度が高まり、高いトレーニング効果を発揮します。

【オススメポイント②:スタッフの教育不要で、導入即日で売り上げに貢献可】

マグシェイプは、施術部位にハンドピースを当て、レベルと時間を設定するだけの簡単操作で使用できます。
そのため、事前に研修などでスタッフを教育する必要がなく、導入即日で売り上げに貢献してもらうことも夢ではないでしょう。

【オススメポイント③:ハンドピースが交換不要なので、ランニングコストがかからない】

マグシェイプのハンドピースは、交換不要で繰り返し使用が可能です。
その他にジェルなどの消耗品も必要としないので、ランニングコストをかけることなく、リーズナブルに運用できます。
また、スタッフがお客様の対応に追われることもなく、複数人を同時に対応もできるので、人件費の削減にも繋がるでしょう。

商品名マグシェイプ
価格308万円(税込)
サイズ非公開
重さ96kg
出力強度非公開
保証期間非公開
販売会社株式会社フォレストシンフォニー
公式マシンサイトhttps://www.forestsymphony.jp/product/body/magshape.html

【業務用電磁パルス機器としてマグシェイプがオススメな理由まとめ】

マグシェイプは、HI-EMT技術を応用した、高い効果が期待できる業務用電磁パルス機器です。
操作性が簡単な点が大きなメリットなので、新人スタッフを多く抱えるサロンなどで導入すると、効率的に収益を伸ばせるようになるでしょう。

ヘラクレス

ヘラクレス

引用:https://www.miyatouch.com/product.php?id=1197

【オススメポイント①:筋肉増大・脂肪減少・臀部の形状改善を目的としたマシン】

「ヘラクレス」は、ミヤタッチが販売する業務用電磁パルス機器です。
筋肉の増大と脂肪減少に加えて、臀部の形状改善にも高い効果が期待できるので、施術を通じてスタイルアップをサポートできます。

【オススメポイント②:筋肉へのアプローチで多様なニーズに対応】

ヘラクレスは筋肉にアプローチすることで、引き締まった体づくりやヒップラインのケアなど、幅広いボディメイクのニーズに対応できます。

姿勢を意識したいお客様にも提案しやすく、痩身以外のメニュー展開も考えやすい機種です。

【オススメポイント③:幅広い箇所に施術が可能】

ヘラクレスは安全性の高い機器なので、幅広い箇所に施術が可能です。
代表的なところとしては、腹部や背中、大腿部、臀部などが挙げられます。

ただし、体調不良のときに施術を行うと、気分が悪くなる可能性があるので注意が必要です。
また、タトゥーや手術跡がある場合は施術ができない点にも注意しましょう。

商品名ヘラクレス
価格非公開
サイズ420(W)×550(D)×1200(H)
重さ65kg
出力強度0-7tesla
保証期間非公開
販売会社ミヤタッチ
公式マシンサイトhttps://www.miyatouch.com/product.php?id=1197

【業務用電磁パルス機器としてヘラクレスがオススメな理由まとめ】

ヘラクレスは、使用することで筋肉へのアプローチと引き締めを目指せる、スタンダードな業務用電磁パルス機器です。
使い方もシンプルなので、初めて痩身器具を導入する際は、ぜひ選択肢の1つとして検討しておきましょう。

テスラウェーブネオ

テスラウェーブネオ

引用:https://teslawaveneo.net/

【オススメポイント①:一度の施術で電磁パルスとRFが同時に使用可能】

「テスラウェーブネオ」は、ドクタービセアが販売する業務用電磁パルス機器です。
電磁パルスに加えてラジオ波(RF)の機能も備わっている点が特徴的で、一度の施術で両方を同時に使用できます。

RFは脂肪細胞を温めることで、代謝を促進させます。
そのため、電磁パルスによる筋収縮と組み合わせることで、より高い脂肪燃焼効果を期待できるのです。

【オススメポイント②:4つのヘッドで、4箇所を同時に施術可能】

一般的な業務用電磁パルス機器の場合、ヘッドは2つのものが多いですが、テスラウェーブネオは4つのヘッドが搭載されています。
そのため、たとえば腹部・背中・腕・臀部などと、同時に4箇所の施術も行えます。
ヘッドは使用箇所に応じて付け替えることで、より高い効果が期待できるでしょう。

【オススメポイント③:医師監修で、安全性にも高いこだわり】

テスラウェーブネオは、医師や大学教授、エンジニアなどの監修・指導を受けて制作されており、高い信頼性が担保されています。
また、導入後も医師へ相談できる体制が構築されているので、トラブルなどが発生した際も安心です。

商品名テスラウェーブネオ
価格165万円(税込)
サイズ520(W)×390(D)×340(H)
重さ37kg
出力強度7tesla
保証期間非公開
販売会社株式会社ドクタービセア
公式マシンサイトhttps://teslawaveneo.net/

【業務用電磁パルス機器としてテスラウェーブネオがオススメな理由まとめ】

テスラウェーブネオは、RFと電磁パルスが同時に行える点が特徴的な業務用電磁パルス機器です。
そのため、従来の電磁パルス専用機では効果が期待できなかった方や、競合他社との差別化を図りたい方にとっては、魅力的な選択肢になるといえるでしょう。

DPMネオ

【オススメポイント①:HIFEMとシンクロRFで筋肉・脂肪に同時にアプローチ】

「DPMネオ」は、アンドワンが販売する業務用電磁パルス機器です。
DPMネオは、筋肉にアプローチする「HIFEM」と、温熱で脂肪層にアプローチする「RF(ラジオ波)」の両方の機能を兼ね備えています。
2つを同時に使えるため、1回の施術で複数のアプローチを組み合わせられます。

【オススメポイント②:大ハンドル2つと小ハンドル2つで、各部位にアプローチ】

DPMネオには、大小計4つのハンドルが搭載されています。
大ハンドルは、主に腹部や臀部などの広い範囲への施術に向いています。
一方の小ハンドルは、腕や太もも、ふくらはぎなどの狭い部位に使うと効果的でしょう。

【オススメポイント③:オプションのDPMネオシートで、骨盤底筋にアプローチ】

DPMネオには、専用のオプションとして「DPMネオシート」が用意されています。
このシートを座った状態で使用すると、骨盤底筋にアプローチでき、座ったまま受けられるメニューを用意できます。

商品名DPMネオ
価格132万円(税込)
サイズ非公開
重さ非公開
出力強度非公開
保証期間非公開
販売会社株式会社アンドワン
公式マシンサイトhttps://www.a-n-d-1.jp/obp_dpmneo/

【業務用電磁パルス機器としてDPMネオがオススメな理由まとめ】

DPMネオは、HIFEMとシンクロRFで筋肉と脂肪に同時に働きかける、高機能な業務用電磁パルス機器です。
ハンドルの種類も多く、骨盤底筋専用のオプションパーツも購入できるので、幅広いサロンメニューに対応できるでしょう。

ベルクスカルプトP4

ベルクスカルプトP4

引用:https://crays.jp/belqu-sculpt-p4/

【オススメポイント①:卓上タイプなのに高出力で、狭小サロンでも導入可能】

「ベルクスカルプトP4」は、カタリヨが販売する業務用電磁パルス機器です。
幅45cm・奥行き60cm・高さ50cmというコンパクトサイズなので、卓上に設置して使用が可能です。
そのため、スペースに余裕のないサロンでも安心して導入できるでしょう。

コンパクトサイズながら、パワーは大型機器に引けを取りません。
30分寝ているだけで、約5万回の筋肉運動ができ、筋肉と脂肪の両方に効果的にアプローチします。

【オススメポイント②:最新の空冷方式で、故障が少なく長時間の施術が可能】

ベルクスカルプトP4は、最新の空冷方式を採用しているため、施術の都度クールダウンさせる必要なく、連続使用が可能です。
また、マシンが熱を持たないことで故障のリスクも軽減され、長く使い続けられるでしょう。

【オススメポイント③:マシンカラーを希望のカラーに変更可能】

ベルクスカルプトP4は、業務用エステ機器には珍しく、マシンカラーを好きな色に指定できます(オプション費用77,000円)。
サロンのイメージカラーに合わせれば、より統一感のある空間が演出できるでしょう。

商品名ベルクスカルプトP4
価格178万2,000円(税込)
サイズ450(W)×600(D)×500(H)
重さ76kg
出力強度非公開
保証期間1年
販売会社株式会社カタリヨ
公式マシンサイトhttps://crays.jp/belqu-sculpt-p4/

【業務用電磁パルス機器としてベルクスカルプトP4がオススメな理由まとめ】

ベルクスカルプトP4は、卓上に置けるコンパクトサイズながら、パワーのある業務用電磁パルス機器です。
最新の空冷方式で末永く利活用できるので、オプション費用を払って、オーナー様の好きな色のマシンをオーダーしてみてもよいでしょう。

マグネシェイパー3

マグネシェイパー3

引用:https://crays.jp/magneshaper-3/

【オススメポイント①:最新のHI-EMT技術で、30分間で約30,000回の筋収縮効果】

「マグネシェイパー3」は、カタリヨが販売する業務用電磁パルス機器です。
最新のHI-EMT(高密度焦点式電磁波)を活用した技術により、30分間で約30,000回という高い筋収縮効果を発揮します。
また、プローブから皮下7cmまでの筋肉群に作用するため、EMSでは届きにくい深部の筋肉までアプローチできます。

【オススメポイント②:ただ痩身するのではなく、美しく健康的に痩せることを目指す】

従来の痩身機器は、脂肪を減らすことにばかり着目していましたが、美しく健康的に痩せるためには、脂肪を減らすだけでなく、筋肉を増やすことが欠かせません。
マグネシェイパー3は、電磁パルスで奥深くのインナーマッスルに働きかけることによって、理想的な健康的ボディを実現できる点が大きな魅力です。

【オススメポイント③:大画面による直感的操作で扱いやすい】

マグネシェイパー3のモニターは、フルカラーで見やすいタッチパネルになっているため、直感的に操作ができます。
操作は「自動」と「手動」から選択でき、手動の場合は性別・年代・部位も任意に選択すれば、施術がスタートします。
施術が始まったらマシンが勝手に進めてくれるため、スタッフが付きっきりになる必要もありません。

商品名マグネシェイパー3
価格383万円(税込)
サイズ355(W)×400(D)×1200(H)
重さ50kg
出力強度0-7tesla
保証期間1年
販売会社株式会社カタリヨ
公式マシンサイトhttps://crays.jp/magneshaper-3/

【業務用電磁パルス機器としてマグネシェイパー3がオススメな理由まとめ】

マグネシェイパー3は最新のHI-EMTを採用しているため、高い効果を期待できる業務用電磁パルス機器です。
タッチパネルによる簡単操作で健康的な痩身が期待できるので、今までの痩身マシンに満足できなかった人は、ぜひ試してみてほしいマシンだといえます。

エムスレンダー

エムスレンダー

引用:https://dorrytruebeauty.jp/machine/em-slender

【オススメポイント①:肌に触れずに筋肉を鍛えるSEMSテクノロジー搭載】

「エムスレンダー」は、ドリーが販売する業務用電磁パルス機器です。
エムスレンダーにはSEMS(Super Electro Magnetic Slimmingsystem)テクノロジーが採用されています。

神経細胞にSEMSによる刺激が加わると、細胞の表と裏でプラスマイナスの電荷がひっくり返ります。
それにより、神経細胞が興奮状態になり、筋収縮が引き起こされるというメカニズムです。
SEMSによって筋原線維が大きくなると、筋肉の密度が増加し、基礎代謝の上昇や消費カロリーの増加が期待できます。

【オススメポイント②:筋肉に働きかけることで、皮下脂肪を落とす効果も得られる】

皮下脂肪を落とす際、従来では食事制限などのダイエット法が取られていましたが、それでは不健康に痩せていってしまいます。
エムスレンダーの場合は、筋肉に敢えて刺激を与え、その栄養として脂肪を消費させることによって、自然で美しいスタイルアップを実現させます。

【オススメポイント③:身体中の幅広い箇所に施術可能】

エムスレンダーは、腹部や臀部などの広い箇所はもちろん、太ももやふくらはぎ、二の腕などの狭い場所にも施術を行えます。
メイクをしたままでも、服を着たままでも問題ないので、お客様にリラックスしてもらった状態で施術ができるでしょう。

商品名エムスレンダー
価格385万円(税込)
サイズ420(W)×480(D)×1080(H)
重さ58kg
出力強度最大7tesla
保証期間1年
販売会社株式会社ドリー
公式マシンサイトhttps://dorrytruebeauty.jp/machine/em-slender

【業務用電磁パルス機器としてエムスレンダーがオススメな理由まとめ】

エムスレンダーは、最新のSEMSテクノロジーを活用した業務用電磁パルス機器です。
筋肉を増強させると同時に、皮下脂肪を落とす効果も得られるので、健康的に痩せたいニーズを持つ方には、特に刺さるマシンだといえるでしょう。

TAKUMI GYM

【オススメポイント①:初めてでも施術が可能な簡単操作】

「TAKUMI GYM」は、BCLが販売する業務用電磁パルス機器です。
服の上から巻くだけの簡単操作なので、エステ機器を初めて使用する方でも、スムーズに施術をスタートできます。
また、施術時にスタッフとお客様の肌が触れないため、衛生面の管理もしやすいでしょう。

【オススメポイント②:消耗品の取り換え不要で、ランニングコストを抑えられる】

TAKUMI GYMは、運用していくうえで消耗品が発生しません。
ヘッドは繰り返し使用できますし、EMSなどと違ってジェルの塗布も不要です。
そのため、ランニングコストをほとんど気にすることなく、リーズナブルに使用していけます。

【オススメポイント③:男女別に用意された、豊富な筋肉トレーニングモード】

TAKUMI GYMには、男女別に豊富な筋肉トレーニングモードが用意されています。
一括りに痩身といっても、お客様それぞれに求める像は異なります。
お客様のニーズに合ったモードに設定すれば、より理想的な身体に近づけることができるでしょう。

商品名TAKUMI GYM
価格非公開
サイズ340(W)×490(D)×380(H)
重さ28kg
出力強度7tesla
保証期間非公開
販売会社株式会社BCL
公式マシンサイトhttps://www.bclcorp.co.jp/product/takumiseries%E3%80%8Ctakumi-gym%E3%80%8D/

【業務用電磁パルス機器としてTAKUMI GYMがオススメな理由まとめ】

TAKUMI GYMは、簡単操作で不慣れな方にも使いやすい業務用電磁パルス機器です。
操作自体は簡単なものの、タッチパネルで豊富なトレーニングモードが選択できるので、お客様ごとに施術内容を調整しやすい機種です。
初めて痩身マシンを導入するオーナー様で、機械に不慣れで不安な場合などに、特におすすめの選択肢だといえます。

ビートスリマー

【オススメポイント①:お客様自身でのセルフケアもでき、技術不要で導入可能】

「ビートスリマー」は、フロムナウが販売する業務用電磁パルス機器です。
ハンドピースを希望の箇所に当て、タッチパネルを操作するだけの簡単操作で使えます。
そのため、サロンに置いておけばお客様がセルフでケアでき、スタッフの技術力を気にせずに導入ができます。

【オススメポイント②:3つのハンドピースで、部位ごとに適切な施術が可能】

ビートスリマーには、カーブハンドピース・フラットハンドピース・ヒップハンドピースの3つのハンドピースが搭載されています。
これらを組み合わせることで、身体中のあらゆる部位に、効果的に痩身アプローチができます。

【オススメポイント③:消耗品不要で運用でき、大幅なコストカットが実現】

ビートスリマーは、施術時にジェルやクリームを塗布する必要がないため、消耗品にかかる費用を気にせず運用できます。
また、上述の3つのハンドピースについても、使用制限が設けられていないため、買い替える必要なく長く使用し続けられます。

商品名ビートスリマー
価格176万円(税込)
サイズ560(W)×780(D)×1240(H)
重さ60kg
出力強度1-7tesla
保証期間非公開
販売会社株式会社フロムナウ
公式マシンサイトhttps://fromnow-international.jp/beat-slimer/

【業務用電磁パルス機器としてビートスリマーがオススメな理由まとめ】

ビートスリマーは、お客様自身でも簡単操作で使える業務用電磁パルス機器です。
そのため、まだサロンを始めたばかりで、技術力に不安があるオーナー様などは、選択肢の1つに加えるとよいでしょう。
ハンドピースも交換せずに長く使えるので、ランニングコストを抑え、利益を最大化させられる点も嬉しいポイントです。

業務用電磁パルス機器に関するよくある質問

電磁パルス機器はレンタルできますか?

レンタルやリースに対応している電磁パルス機器もあります。
この記事で紹介したボディスカルプトのように、購入とレンタル・リースを選べる機種なら初期費用を大きく抑えられます。
契約前には、次の3点を必ず確認しましょう。

  • 契約期間と支払総額(購入した場合との差額)
  • 故障時の修理・代替機の対応範囲
  • 中途解約の可否と違約金(リースは原則として中途解約できません)

レンタルのメリット・デメリットは「業務用エステ機器のレンタルはお得か?メリットとデメリットを解説」で詳しく解説しています。

電磁パルスの施術はどれくらいの頻度で行うのが目安ですか?

筋肉の回復期間を考え、施術の間隔は2〜3日以上空けるのが一般的です。
週1〜2回のペースで数回をセットにしたコースを用意するサロンが多く見られます。
推奨される頻度や回数は機種ごとに異なるため、メーカーの指示に沿ってメニューを設計しましょう。

EMSやラジオ波と組み合わせてもよいですか?

組み合わせて提供するサロンは多くあります。
電磁パルスで筋肉に、ラジオ波で温熱による脂肪層にアプローチするなど、目的の異なる施術を組み合わせるとメニューの幅が広がります。
ラジオ波の特徴は「ラジオ波の効果とは?痩身・美肌への仕組みから副作用・頻度まで解説」で紹介しています。

設置にはどれくらいのスペースが必要ですか?

この記事で紹介した機種のサイズは幅34〜59cm程度、重さは20〜96kg程度です。
本体のほかに、お客様が横になるベッドとスタッフが操作する動線も必要になります。
重量のある機種は床の耐荷重や搬入経路、電源の仕様もあわせて確認しておきましょう。

まとめ

業務用電磁パルス機器は、磁場によって深部の筋肉にアプローチできる痩身機器です。
この記事のポイントを振り返ります。

  • EMSとの違いは「仕組み」「届く深さ」「肌への刺激」「メニューの位置づけ」の4点
  • 着衣のまま施術でき、消耗品がほぼ不要でスタッフの熟練度にも左右されにくい
  • 本体価格は130万〜530万円程度で、EMSより高額になりやすい
  • 選ぶときは出力、ハンドピースの数と同時施術の可否、保証期間とサポート体制を比べる
  • ペースメーカーや体内金属などの禁忌を確認し、効果を断定しない表現で運用する

電磁パルス機器は、導入後の稼働率とメニュー設計で投資回収のスピードが大きく変わります。
今回紹介した内容を参考に、ご自身のサロンに合った業務用電磁パルス機器を見つけていただければ幸いです。

私たち株式会社b-modelsでは、『マシンを売らないメーカー』として、業務用電磁パルス機器の販売から導入後の開業・経営支援まで、トータルサポートをご提供しています。
どの業務用電磁パルス機器を選べば良いのかわからない方や、導入後のサロン経営についても相談してみたい方は、ぜひ下記のページからお問い合わせください。

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