E-LIGHT脱毛のデメリットとは?効果・仕組みやIPL・SHRとの違いを解説
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「E-LIGHT脱毛は痛い?」
「肌に合わないことはない?」
E-LIGHT脱毛が気になっていても、デメリットがわからず踏み切れない方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、E-LIGHT脱毛の主なデメリットは「IPL由来の痛み」「施術後の乾燥」「日焼け肌に照射しにくい」「永久脱毛ではない」の4つです。
一方で、IPLの光とRF(ラジオ波)を組み合わせるため、産毛や色素の薄い毛にもアプローチしやすい方式です。
デメリットの多くは、冷却機能や施術前後のケアで抑えられます。
この記事では、業務用脱毛機器を扱うb-modelsが、E-LIGHT脱毛のデメリットと対策を解説します。
あわせて、仕組みやメリット、IPL・SHRとの違い、向いている人も紹介します。
脱毛方式を選ぶ際の判断材料にしてください。
なお、私たち株式会社b-modelsでは、脱毛サロンの集客・売上を改善したいサロンオーナー様向けに、SHR・IPL・E-LIGHT脱毛の3タイプに対応した業務用脱毛機器「イデアライト」をご提案しています。
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E-LIGHT脱毛とは?IPLの光とRFを組み合わせた光脱毛

E-LIGHT脱毛とは、IPLの光とRF(高周波)の2つのエネルギーを組み合わせた脱毛方式です。
「フォトRF脱毛」と呼ばれることもあります。
エステサロンで受けられる光脱毛の一種で、減毛・抑毛を目的とした施術です。
E-LIGHT脱毛の特徴は、次の3点に整理できます。
- IPLの光で、黒く太い毛にアプローチする
- RFの熱で、IPLが苦手な産毛や色素の薄い毛を補う
- RFを併用する分、IPLの出力を抑えて照射しやすい
E-LIGHT脱毛の仕組みはIPLとRFの役割分担
IPLはインテンス・パルス・ライト(Intense Pulse Light)の略です。
毛のメラニン色素に反応して熱を生み、成長期の毛根に働きかけます。
濃く太い毛に反応しやすく、ワキ・VIO・ひげなどに向いています。
ただし、IPLは色素の薄い毛や産毛には反応しにくい方式です。
出力を上げると、痛みや肌への負担も大きくなります。
IPL単体の特徴は、IPL脱毛の効果と他の脱毛方式との違いで詳しく解説しています。
一方のRFは、高周波で肌の内側に熱を発生させる技術です。
メラニン色素の量に左右されにくいため、IPLの弱点を補えます。
2つを組み合わせることで、毛質の幅に対応しやすくなるのがE-LIGHT脱毛です。
E-LIGHT脱毛は永久脱毛ではなく減毛・抑毛の施術
E-LIGHT脱毛で永久脱毛はできません。
エステサロンの光脱毛は、すべて減毛・抑毛を目的とした施術です。
毛が生える組織を破壊する行為は医療行為にあたり、医療機関でしか行えません。
自己処理がほぼ不要な状態を目指す場合は、医療機関でのレーザー脱毛やニードル脱毛が選択肢になります。
ただし、費用や痛みは光脱毛より大きくなる傾向です。
違いは医療脱毛と美容脱毛の違いで比較しています。
E-LIGHT脱毛のデメリット4つ

E-LIGHT脱毛には、主に次の4つのデメリットがあります。
- SHR脱毛と比べると痛みを感じやすい
- 施術後に肌が乾燥しやすく、一時的な赤みが出ることがある
- 日焼けした肌やほくろには照射しにくい
- 永久脱毛ではなく、複数回の通院が必要
それぞれの内容と、受ける側が知っておきたい注意点を解説します。
SHR脱毛と比べると痛みを感じやすい
E-LIGHT脱毛は、光脱毛の中でも熱が強めのIPLを使います。
そのため、蓄熱式のSHR脱毛やSSC脱毛より痛みを感じやすい傾向があります。
痛みは「ゴムで弾かれたような感覚」と表現されることが一般的です。
とくにワキ・VIO・ひげなど、毛が濃い部位ほど痛みを感じやすくなります。
痛みに弱い方は、最初の施術で出力を相談しておくと安心です。
蓄熱式の特徴はSHR脱毛のメリット・デメリットで確認できます。
施術後に肌が乾燥しやすく一時的な赤みが出ることがある
光と熱を肌に当てるため、施術後は肌の水分が失われやすい状態になります。
照射部位に、一時的な赤みやほてりが出ることもあります。
多くの場合は数時間〜1日程度で落ち着きますが、長引く場合は施術したサロンに相談しましょう。
国民生活センターには、エステの脱毛施術によるやけどや皮膚障害の相談が寄せられています。
異常を感じたら自己判断せず、早めに皮膚科を受診することが大切です。
参考:国民生活センター「なくならない脱毛施術による危害」
日焼けした肌やほくろには照射しにくい
IPLはメラニン色素に反応するため、日焼けした肌では肌側にも熱が集まりやすくなります。
そのため、日焼け直後は施術を断られることがあります。
ほくろやシミの濃い部分も、保護シールで避けて照射するのが一般的です。
次のような場合も、施術を受けられないことがあります。
- 肌に傷・炎症・湿疹がある
- 妊娠中または妊娠の可能性がある
- 光過敏症など、光に反応しやすい体質や薬を使用している
日焼けしやすい方は、肌色の影響を受けにくいSHR脱毛も比較するとよいでしょう。
永久脱毛ではなく複数回の通院が必要
E-LIGHT脱毛は減毛・抑毛の施術のため、1回で終わるものではありません。
光脱毛は成長期の毛に働きかけるため、毛周期に合わせて通う必要があります。
回数や間隔の目安は、毛量や部位、サロンの方針によって変わります。
施術をやめると、時間の経過とともに毛が再び生えてくることもあります。
「完全にゼロにしたい」という目的なら、医療脱毛のほうが合っています。
E-LIGHT脱毛のデメリットを抑える3つの対策
E-LIGHT脱毛のデメリットは、事前の準備と施術後のケアでかなり抑えられます。
受ける前に、次の3つを意識しましょう。
- 冷却機能のある脱毛機を使うサロンを選ぶ
- 施術前後は日焼けを避ける
- 施術後は保湿を徹底する
冷却機能のある脱毛機を使うサロンを選ぶ
痛み対策で最も効果的なのは、照射面を冷やしながら施術できる脱毛機を選ぶことです。
冷却しながら照射すると、熱による刺激や赤みを抑えやすくなります。
冷却機能の役割は業務用脱毛機器に冷却機能が必要な理由で解説しています。
施術前後は日焼けを避ける
日焼けした肌は照射できないだけでなく、施術後の肌トラブルの原因にもなります。
通っている期間は、日焼け止めや衣類で紫外線を防ぎましょう。
海や屋外レジャーの予定がある場合は、事前にサロンへ伝えておくと安心です。
施術後は保湿を徹底する
施術後の乾燥対策には、化粧水や保湿クリームでのこまめなケアが欠かせません。
当日は長風呂やサウナ、激しい運動など、体温が上がる行動は控えましょう。
サロンで保湿ケアを受けた日も、帰宅後のセルフケアを続けることが大切です。
E-LIGHT脱毛のメリット3つ

デメリットがある一方で、E-LIGHT脱毛には次の3つのメリットがあります。
- 産毛や色素の薄い毛にもアプローチしやすい
- 濃く太い毛にも反応しやすい
- 肌を整えるフェイシャルケアに近い効果も期待できる
産毛や色素の薄い毛にもアプローチしやすい
IPL単体では反応しにくい産毛や色素の薄い毛も、RFの熱で補えるのがE-LIGHT脱毛の強みです。
顔や背中など、細い毛が多い部位の脱毛に向いています。
白髪や金髪など、ほかの光脱毛では対応しにくい毛も相談しやすくなります。
濃く太い毛にも反応しやすい
IPLは黒く太い毛によく反応するため、ワキ・VIO・ひげなどでも変化を感じやすい方式です。
産毛と濃い毛が混在する全身脱毛でも、1つの方式でカバーしやすくなります。
ただし、変化の感じ方には個人差があります。
肌を整えるフェイシャルケアに近い効果も期待できる
IPLの光は、フォトフェイシャルと呼ばれる美顔エステでも使われています。
RFも、フェイシャルラジオ波と同じ仕組みの技術です。
そのため脱毛と同時に、肌のキメを整えるケアに近い効果も期待できます。
とくに顔脱毛では、脱毛と肌のお手入れを兼ねたい方に選ばれています。
ラジオ波の肌への働きは、ラジオ波フェイシャルの効果と頻度でも解説しています。
E-LIGHT脱毛で期待できる効果は減毛と肌のコンディション調整

E-LIGHT脱毛で期待できる効果は、大きく分けて2つです。
- 減毛・抑毛効果:IPLとRFの併用で、毛質を問わず毛を目立ちにくくする
- 肌のコンディション調整:光と熱の作用で、なめらかな肌に整える
RFを併用することで、IPLの出力を必要以上に上げずに照射できます。
そのため、肌への負担を抑えながら減毛を進めやすい方式です。
肌への働きは医療行為のような治療効果ではなく、あくまでお手入れの範囲と考えましょう。
E-LIGHT脱毛とIPL脱毛・SHR脱毛の違い
エステサロンで受けられる主な光脱毛と比べると、E-LIGHT脱毛の位置づけは次のとおりです。
- IPL脱毛:光のみで毛根に働きかける方式。濃い毛に強い一方、産毛は苦手で痛みも出やすい
- E-LIGHT脱毛:IPLにRFを加えた方式。産毛から濃い毛まで幅広く対応しやすく、痛みはIPLよりやや抑えやすい
- SHR脱毛:低い出力の光を連続照射し、毛を作る組織に働きかける蓄熱式。痛みが少なく日焼け肌にも対応しやすい
痛みの少なさを優先するならSHR脱毛、毛質の幅広さや肌のお手入れを重視するならE-LIGHT脱毛が候補になります。
ほかの脱毛方式もあわせて比較したい方は、SSC脱毛の効果と仕組みや痛くない脱毛器の方式の違いも参考にしてください。
E-LIGHT脱毛が向いている人・向いていない人
ここまでのメリット・デメリットを踏まえると、E-LIGHT脱毛が向いている人は次のとおりです。
- 顔や背中の産毛をきれいにしたい人
- 白髪や色素の薄い毛が混ざっている人
- 脱毛と一緒に肌のお手入れもしたい人
- ワキ・VIOなど濃い毛と産毛をまとめてケアしたい人
反対に、次のような人はほかの方式も検討したほうがよいでしょう。
- 痛みにとても弱い人(SHR脱毛が候補)
- 日焼けしやすい・日焼けを避けられない人(SHR脱毛が候補)
- 永久脱毛を望む人(医療脱毛が候補)
E-LIGHT脱毛を実際に利用した方の口コミ

ここからはE-LIGHT脱毛の施術を実際に体験した方の口コミを紹介します。
株式会社b-modelsが手掛ける業務用脱毛機器「イデアライト」で施術を受けたお客様と、導入したサロンオーナー様の声をまとめました。
感じ方には個人差があるため、参考情報としてご覧ください。
E-LIGHT脱毛を受けたお客様の口コミ
脱毛に通い始めて3回目の施術となりました。3回目を終えて2週間ほど経ちますが、生えてくるスピードが遅くなったのと、毛が細く薄くなったように感じます。まだ3回目でこの結果なので、通い続けたら肌が綺麗になってくれると期待してます!
東海地方Cサロン様ご利用のお客様(引用:ホットペッパービューティー)
しばらく脱毛に通えてなかったのですが、それでも、目に見えてわかるくらい自分の毛の体質が変わってきたと感じています。生えるスピードや毛の濃さなど全てにおいて変わってきており、満足しています!
東北地方Dサロン様ご利用のお客様(引用:ホットペッパービューティー)
全身脱毛体験でしたが、まったく痛くない脱毛でビックリしました。VIO部分は多少の痛みを覚悟していたので…顔はほくろも小鼻も出来るのが良かったです!終わったら肌も白くなっていて嬉しいおまけ感がありました。次の脱毛も楽しみです!
東北地方Eサロン様ご利用のお客様(引用:ホットペッパービューティー)
口コミでは、3回前後で毛の伸びるスピードや濃さの変化を感じたという声が見られます。
また、冷却機能のある機器では「痛くなかった」という感想もあり、痛みは機器の性能に左右されることがわかります。
E-LIGHT脱毛搭載マシンを導入したサロンオーナー様の口コミ
ネイル・マツエクのサロンを経営しており、お客様からの脱毛を希望される声も多く、脱毛機を色々探していたところ、知り合いからイデアライトを紹介されて体験しました。お見積りをいただいていた機械は300万円を超える機械で効果もあったけど、イデアライトを試すとそれ以上の効果があるのに料金は半分くらいのとても初期費用を抑えることができて満足です。
導入サロン A様
メンズ脱毛をスタートしようと思い、脱毛器を探していたところ黒の機械でメンズ専用のメニュー表やサポートもあるとのことで、購入を決めました。脱毛器を導入後は、約3回もすればほとんどのお客様が効果を実感していただけるので本当にこんなに効果がある脱毛器があるのかと驚いています。次は女性顧客向けの脱毛器としても導入したいと思います。
導入サロン B様
業務用脱毛機を方式ごとに比較したい方は、業務用脱毛機おすすめ30選の比較をご覧ください。
まとめ:E-LIGHT脱毛はデメリットを理解して対策すれば毛質を選ばず使いやすい
E-LIGHT脱毛は、IPLの光とRFを組み合わせた光脱毛です。
主なデメリットは、次の4つでした。
- SHR脱毛と比べると痛みを感じやすい
- 施術後に乾燥や一時的な赤みが出ることがある
- 日焼けした肌やほくろには照射しにくい
- 永久脱毛ではなく、複数回の通院が必要
これらは、冷却機能のある機器選びや日焼け対策、施術後の保湿で抑えられます。
産毛から濃い毛まで対応しやすく、肌のお手入れも兼ねられる点は大きな魅力です。
痛みや肌色が気になる方は、SHR脱毛も比較したうえで選びましょう。
なお、私たち株式会社b-modelsでは、E-LIGHTに加えてSHR・IPLの3つの脱毛方式に対応した業務用脱毛機器「イデアライト」を取り扱っています。
3種類の脱毛方式を1台で提供できるため、お客様の脱毛ニーズにも柔軟に対応できるのが大きな特徴です。
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