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2026.8.20.

【サロン向け】業務用脱毛機キューブデュオとは?|特徴と効果を解説

カテゴリー:業務用脱毛機器


アイキャッチ

この記事でわかること

キューブデュオの基本スペックと価格

エクレーヌ製・IPL方式の業務用脱毛機で、本体価格は138万円(税抜)です

脱毛効果のしくみとランニングコスト

施術回数の目安や、ランプ交換(30万発・1ショット約0.46円)などの実数を解説します

導入・比較検討で押さえるべきポイント

保証・サポート体制や他機種との比較軸が分かります

キューブデュオ(CUBE DUO)は、株式会社エクレーヌが販売するIPL方式の業務用脱毛機です。本体価格は138万円(税抜)で、業務用脱毛機の相場(100万円〜500万円程度)に比べて、比較的手が届きやすい価格帯に設定されています。

本記事では、キューブデュオの基本スペックや脱毛効果のしくみ、ランプ交換を含むランニングコストまでを、導入を検討するサロンオーナーの視点で解説します。他機種との比較ポイントもあわせて紹介するので、脱毛機選びの参考にしてください。

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キューブデュオ(CUBE DUO)とは?基本スペックと価格

キューブデュオは、神奈川県横浜市に本社を置く株式会社エクレーヌが販売するIPL方式の業務用脱毛機です。販売元が公表する仕様を中心に、価格や導入方法を含めて基本情報を整理します。

エクレーヌ製のIPL方式業務用脱毛機(本体価格138万円)

キューブデュオは、創業30年以上の販売元である株式会社エクレーヌが手がけるIPL方式の業務用脱毛機です。販売元が公表する導入実績は累計2,500台以上で、メンズ脱毛に強いサロンへの導入事例も多く紹介されています。
方式はIPL(光)方式で、毛根周辺のメラニン色素に光を反応させて働きかける仕組みです。販売元は、濃く太い毛質(男性のヒゲ・VIOなど)への対応力を特徴として打ち出しています。サロンで扱う脱毛は美容脱毛(減毛・除毛)に分類され、医療レーザー脱毛(医療機関のみ)とは目的や法的な位置づけが異なる点は、導入時に認識しておきましょう。

分割払い・レンタルなど導入方法の選択肢

本体価格は138万円(税抜)で、業務用脱毛機の一般的な相場(100万円〜500万円程度)の下限に近い価格帯です。販売元では、頭金0円・60回払い(月々27,200円(税抜))の分割プランを用意しており、開業直後でまとまった資金を用意しにくいサロンでも検討しやすい構成です。
一部のレンタルサービスでは月額で利用できるため、まず導入コストを抑えて運用を始めたいサロンの選択肢にもなります。一括購入・分割・リース・レンタルと導入方法は複数あるため、資金計画に合わせて選ぶことができます。

項目 内容
販売元 株式会社エクレーヌ
脱毛方式 IPL方式(秒間3連射)
波長帯(脱毛) 620〜960nm
出力(脱毛) 3.0〜7.0J/cm²
ランプ寿命 30万発
冷却機能 水冷+電子冷却
保証期間 1年
サイズ・重量 33×33×95cm・33kg

※表は横にスクロールできます。

PRIMARY SOURCE

本記事の価格・仕様は、販売元が公表する情報をもとにしています。業務用脱毛機 CUBE DUO 価格・仕様|株式会社エクレーヌ 公式サイト

キューブデュオの脱毛効果とランニングコスト

脱毛機を選ぶうえで外せないのが、効果の出方とランニングコストです。キューブデュオの公式情報と、美容脱毛に共通するしくみをもとに、施術回数の目安や1ショットあたりのコストを整理します。

IPL方式のしくみと、効果を実感するまでの目安

IPL方式は、光が毛根周辺のメラニン色素に反応して働きかけるしくみです。毛は成長期・退行期・休止期を繰り返すため、1回の施術ですべての毛にアプローチできるわけではありません。販売元は3〜5回の施術で効果が期待できると説明していますが、毛質や肌質、毛周期によって感じ方には個人差があります。
施術間隔は、毛周期に合わせて2〜3ヶ月に1回を目安にするのが一般的です。施術時間は部位によって異なりますが、ワキであれば数分程度で行えるとされています。日焼けした肌や色の濃いほくろがある部分には照射を避ける必要があるため、施術前のカウンセリングが欠かせません。

ランニングコストの実数(ランプ30万発・1ショット約0.46円)

脱毛機の消耗品の中心となるランプは、キューブデュオの場合30万発ごとに交換し、交換費用は13万8,000円(税抜)です。1ショットあたりに換算すると約0.46円になります。業務用脱毛機のショット単価は機種によって0.1円〜1.2円程度の幅があるため、月間の施術回数を想定してコストを試算しておきましょう。
例として、全身脱毛を1日2〜3名、毎日提供するサロンの場合、1日あたりの照射は数千発にのぼります。30万発のランプがどのくらいの期間で交換になるかを事前に計算すると、月々のランニングコストの見通しが立ちやすくなります。

補足

脱毛の進み方や痛みの感じ方には個人差があります。導入前に、カウンセリングやパッチテストの実施体制をあわせて確認しておくと安心です。

POINT

ランプ交換費まで含めた1ショット単価で比較する

本体価格が安くても、ランプ交換費が高いとトータルコストは割高になります。本体価格・消耗品・保守費を合わせた総保有コスト(TCO)で比較するのが、脱毛機選びの基本です。

キューブデュオを導入するときの確認ポイントと比較検討

価格だけでなく、運用面まで含めて比較するのが脱毛機選びの基本です。キューブデュオの導入を検討する際に確認しておきたいポイントを整理します。

導入前にチェックしたい運用面(保証・サポート・消耗品)

キューブデュオの保証期間は1年です。業務用脱毛機は高額な買い物のため、保証の範囲に加えて、故障時の対応(代替機の手配や修理体制)まで確認しておきましょう。販売元によっては、故障時に代替機をすぐ手配するサービスを用意しているケースもあります。
消耗品は、ランプに加えて施術で使うジェルやクリームも月々のコストに含まれます。見積もりの段階で、本体価格・導入講習費・消耗品・保守費を分けて提示してもらい、総額を把握しておくことが大切です。

導入前のチェックポイント

  • 保証期間と故障時の対応(代替機手配・修理体制)
  • ランプ交換の費用と交換周期(30万発・13万8,000円)
  • 対応できる部位や肌質・毛質の範囲
  • 冷却機能など安全面の装備
  • 導入講習・スタッフ研修の有無

他機種との比較検討の進め方

脱毛機は、1機種だけで即決せず複数の選択肢を比較するのが基本です。同じIPL方式でも、ショット単価・ランプ寿命・保証内容・サポート体制は機種によって異なります。中古機や海外製を検討する場合は、保証が付かないケースや部品調達が難しいケースがあるため、注意が必要です。
比較の際は、自店のターゲット層(メンズ脱毛を中心にしたいのか、美肌メニューも提供したいのか)や、スタッフの運用体制に合うかを基準にすると、機種ごとの違いが見えやすくなります。

ご注意

脱毛効果の感じ方には個人差があり、効果や安全性を保証する表現は避けましょう。中古機・海外製を検討する場合は、保証の有無・部品の調達・販売元の連絡先が明確かどうかを確認することが大切です。

RECOMMENDED

イデアライト(IDEALIGHT)

b-modelsが取り扱う業務用脱毛機です。キューブデュオとの比較検討の選択肢として、仕様や導入サポート体制をご確認いただけます。

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よくある質問

Q.キューブデュオはどのような脱毛機ですか?

A.株式会社エクレーヌが販売するIPL方式の業務用脱毛機です。本体価格は138万円(税抜)で、脱毛用とフェイシャル用の2本のハンドピースが付属します。ランプ交換費用は13万8,000円(税抜)、保証期間は1年です。

Q.業務用脱毛機を選ぶときに最低限確認すべき点は何ですか?

A.本体価格だけでなく、ランプ交換などの消耗品コスト、保証期間と故障時の対応、対応できる部位、冷却機能などの安全面、スタッフ研修の有無を確認しましょう。1ショットあたりのコスト(相場は0.1円〜1.2円程度)で比較するのも有効です。

Q.脱毛の効果には個人差がありますか?

A.毛質や肌質、毛周期によって、効果の出方や痛みの感じ方には個人差があります。施術は2〜3ヶ月に1回を目安に複数回継続するのが一般的です。効果を保証する説明は避け、カウンセリングの中で丁寧に説明することが大切です。

Q.b-modelsでも業務用脱毛機を取り扱っていますか?

A.はい。業務用脱毛機イデアライト(IDEALIGHT)を取り扱っています。キューブデュオとの比較検討の選択肢として、仕様や導入サポート体制をご相談いただけます。

まとめ

キューブデュオ(CUBE DUO)は、株式会社エクレーヌが販売するIPL方式の業務用脱毛機です。本体価格は138万円(税抜)で、業務用脱毛機の相場の下限に近い価格帯です。ランプは30万発ごとに交換し、1ショットあたり約0.46円のコストがかかります。
導入を検討する際は、ランプ交換費を含むランニングコストや保証・サポート体制まで総合的に比較しましょう。自店のターゲット層や施術方針に合った一台を選ぶことが、長く使い続けられる脱毛機選びにつながります。

監修者 楠本文哉監修者

株式会社b-models 代表

楠本 文哉

新卒で東証一部上場の大手コンサルティングファーム株式会社「船井総合研究所」に入社し、エステサロン経営専門のコンサルタントとして活躍。歴代美容コンサルタント売上の中で、トップの年間個人コンサルティング売上を納める。また、社内コンサルタントが1,000名以上在籍する中、売上TOP10入りを果たす。開発したビジネスモデルの「痩身機器を使用したダイエットエステ」は3年間で80店舗以上のリブランドと新規出店を実現。業界誌「エステティック通信・モアリジョブ」のメディア取材や「メーカー企業との講演」を多数行うなど、活躍の場を広げている。

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