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2023.6.7.

業務用脱毛機の種類と選び方|サロン向けおすすめ30選と失敗しない導入ガイド

カテゴリー:業務用脱毛機器

業務用脱毛機の種類と選び方

「保証は何年ですか」と尋ねて、「本体は5年です」と返ってくる。ハンドピースとランプは対象外だと分かるのは、契約したあとです。業務用脱毛機を選んでいると、この種の食い違いが何度も出てきます。

本体価格は100万円から500万円が中心で、家庭用とは桁が違います。それだけの金額を出しても、故障したときに何日で直るのか、スタッフが使いこなせるのかは、カタログには書かれていません。稼働率が上がらないまま支払いだけが続くという相談を、私たちは毎年いただいています。

エステサロン向けの業務用脱毛器について、選び方と導入のメリット、本体価格の相場と購入方法をまとめました。後半では30機種の特徴と価格を一覧にしています。

読み終えると、次の3点が整理された状態になります。

  • 自店の客層に合う脱毛方式はどれか(IPL・THR・SHRなどの違い)
  • 契約前に必ず確認すべき保証・修理・サポートのチェック項目
  • 一括購入・分割・レンタル・中古のうち、自店の資金繰りに合う導入方法

株式会社b-modelsは、年間200台以上の業務用エステ機器の導入をお手伝いしている専門商社です。代表の楠本は前職の船井総合研究所で全国198店舗のサロンコンサルティングを担当し、80店舗以上のサロンビジネスをプロデュースしてきました。

機種ごとの搭載機能や導入条件をまとめた資料は、無料でお取り寄せいただけます。比較検討の材料として、先に手元で確認されたい方は下記からどうぞ。

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業務用脱毛機器イデアライト

業務用脱毛機器・脱毛マシンとは何か?

業務用脱毛機器・脱毛マシンとは何か?

エステサロンで使われる業務用脱毛機器は、1回あたりの施術で対応できる範囲が広く、人件費と集客コストの削減や他店との差別化につながるマシンです。家庭用と比べて機能性と出力に大きな違いがあり、エステ業界では痩身機器・フェイシャル機器と並ぶ需要があります。

一方で、1台あたりの導入コストは100万円から500万円が目安です。開業前の脱毛サロンや個人サロンにとっては大きな設備投資になるため、慎重に選ぶ必要があります。

エステサロンで提供できるのは光(美容ライト)脱毛の範囲です。レーザー脱毛は医師または医師の指示を受けた看護師でなければ扱えず、エステサロンへの導入はできません。

光脱毛・レーザー脱毛・ニードル脱毛の違いを整理する

業務用脱毛機を探し始めると、「レーザー脱毛器」「ニードル脱毛器 業務用」といった検索結果も混在して表示されます。この3つはエステサロンで扱える範囲がまったく異なります。

方式 エステサロンでの取り扱い 概要
光(美容ライト)脱毛 ◯ 取り扱い可能 広い面に光を照射する方式。業務用脱毛機の主流
レーザー脱毛 × 医療機関のみ 医師法上、医師の管理下でのみ実施可能。エステサロンへの導入は不可
ニードル脱毛(美容電気脱毛) △ 条件付きで可能 毛穴に細い針状の電極を挿入して微弱電流を流す方式。エステで扱えるのは美容電気脱毛の範囲で、絶縁針を用いる医療脱毛とは区別される

ニードル脱毛器(美容電気脱毛器)は1本ずつ処理する方式のため施術時間が長く、施術者の技術習得にも時間がかかります。1台で幅広い部位に対応し、スタッフの習熟コストを抑えたいサロンであれば、まず光脱毛タイプから検討するのが現実的です。

医療機関で行われる脱毛と同等の結果をエステサロンで打ち出すことはできません。広告表現の面でもリスクがあるため、「医療脱毛と同じ」「永久脱毛」といった訴求は避け、エステティックとしてのお手入れの範囲で伝えてください。

業務用脱毛機の種類は光脱毛だけで6方式

光脱毛タイプの業務用脱毛機器には、以下の6つの脱毛方式があり、それぞれ光の当て方やランニングコスト、施術中の感じ方が異なります。

  • IPL脱毛
  • THR脱毛
  • ハイパースキン脱毛
  • E-LIGHT脱毛
  • SSC脱毛
  • SHR脱毛

このほか、近年は「LED脱毛器 業務用」という呼び方で流通している機種もあります。LED脱毛はキセノンランプではなくLEDを光源に用いる方式で、ランプ交換が不要または長寿命という点が訴求されるケースが多いタイプです。出力特性や適応範囲はメーカーごとに差が大きいため、カタログの表記だけで判断せず、デモ機で照射感と施術時間を確かめることをおすすめします。

新たに業務用脱毛機器の導入を検討しているオーナー様は、各メーカーのマシンのメリット・デメリットや特徴、脱毛方式などさまざまな観点から比較して、自店に合う1台を選ぶことが大切です。

業務用脱毛機器・脱毛マシンをサロンに導入するメリット

業務用脱毛機器・脱毛マシンをサロンに導入するメリット

エステサロンで業務用脱毛機器を導入するメリットは、以下の3つです。

メリット 要点
出力が高く、メニューの幅を広げやすい 家庭用より高い出力で、部位や客層に合わせた提案がしやすい
施術にかかる時間が短い 連射式なら回転率が上がり、1日の予約枠を増やしやすい
導入のコストがそれほど大きくない レンタル・分割で初期費用を抑えた導入ができる

それぞれ詳しく見ていきます。

出力が高く、メニューの幅を広げやすい

業務用脱毛機器は家庭用よりも高い出力に対応しているため、部位やお客様の毛質・肌質に合わせた施術設計がしやすくなります。

最新の業務用脱毛機器であれば、脱毛メニューに加えてフォトフェイシャルやバストケアに対応したハンドピースを備えているマシンが多く、脱毛以外のメニューの拡充にもつながります。近年需要が高まっているメンズ脱毛やキッズ脱毛、介護脱毛といったニーズにも対応できます。

施術にかかる時間が短い

エステサロン向けの業務用脱毛機器では、広い部位に光を照射する光脱毛方式が主流のため、1回の施術を短時間で終えられます。1秒間に複数回の光を照射する連射式のマシンであれば、全身の施術を15分程度で完了できる機器もあり、回転率の向上につながります。

短時間で施術が完了するという強みを打ち出すことで、学校や仕事の帰りにも立ち寄れるという印象を持っていただきやすくなります。回転率が上がれば1日の予約枠を増やせるため、導入コストの回収も早くなります。

導入のコストがそれほど大きくない

エステサロン向けの業務用脱毛機器は1台あたり100万円から500万円が相場ですが、現金一括払いを求める販売店は多くありません。ほとんどのメーカーでレンタルプランや分割払いプランが用意されています。

国や自治体が実施する補助金・助成金を利用して購入することも可能です。小規模事業者持続化補助金やものづくり補助金など、年度によって公募要件が変わるため、申請を検討する場合は中小企業庁のミラサポplus等で最新の公募要領をご確認ください。

多くのメーカーは業務用脱毛機器の特典として、技術研修や集客代行サポートなどの支援サービスを付けています。本体価格にコンサルティング費用が含まれていると考えれば、割安と感じられる場合もあります。

中古品の購入も可能ですが、中古マシンはメンテナンス期限が切れていたり、メーカー保証の対象外だったりすることが多く、十分なサポートを受けられない可能性があります。結果的に新品の導入コストを上回る場合もあるため、可能な限り新品マシンを正規ルートで注文し、レンタルプランや分割払いプランを利用することをおすすめします。

業務用脱毛機器・脱毛マシンの価格の目安は?

業務用脱毛機器・脱毛マシンの価格の目安は?

業務用脱毛機器の本体価格の相場は、1台あたり100万円から500万円です。マシンごとの違いやオプションの有無、支払い方法による変動もありますが、家庭用を除いて100万円以下のマシンはほぼ扱っていないと考えて差し支えありません。

利用するには本体価格に加えて、電気代や消耗品といったランニングコスト、メンテナンスにかかる費用も考慮する必要があります。

費用の種類 内容 目安
初期費用 本体価格・送料・設置代・技術研修費 100万〜500万円(レンタル・分割なら初期0円のプランもあり)
ランニングコスト ランプ交換・ジェル・タオル等の消耗品 1ショットあたり0.1〜0.7円程度
メンテナンス費用 故障時の修理・部品交換・代替機手配 保証期間内は無償のケースが多い(要契約確認)

各費用について解説します。

初期費用

初期費用は、マシンの本体価格となることが一般的です。本体価格には送料や設置代、技術研修の出張代金が含まれていることが多いものの、オプションの有無で金額は変動します。詳細は営業担当者にお問い合わせください。

集客代行サポートやお客様へのアプローチマニュアルなど、経営コンサルティングを受けられる特典が付いているマシンであれば、本体価格以上の価値になる場合もあります。

レンタルプランや分割払いプランを利用すれば、初期費用0円で導入できるケースもあります。その場合は100万円から500万円の本体価格を分割して支払うことになるため、月額費用が固定費として経営を圧迫する可能性や、分割手数料が上乗せされる点にご注意ください。

ランニングコスト

ランニングコストには、ランプの交換費用やジェル・タオルといった消耗品の購入費用が含まれます。ジェルの塗布が必要かどうか、施術後の拭き取りが必要かどうかでも変動するため、事前にご確認ください。

大きな割合を占めるのは、光を照射するランプの交換費用です。マシンごとに比較する際は、ランプ交換費用だけを見るのではなく、1ショットあたりの費用を計算してください。ランプの交換費用が同じでも、50万ショット打てるハンドピースと100万ショット打てるハンドピースでは、後者のほうが1ショットあたりは安くなります。

出力が低く往復施術が必要なマシンの場合、1回の施術で2倍以上のショット数を使うことがあり、実質的なランニングコストが上がる点にもご注意ください。

見積書を比較する際は、「1ショット単価 × 1施術あたりの平均ショット数 × 月間施術人数」で月あたりの消耗品コストを算出してみてください。本体価格が30万円安いマシンでも、1ショット単価が0.3円違えば、月100人施術する店舗では数年で差が逆転します。

1ショット単価と月間の施術人数から月々の消耗品コストを試算したい方は、b-modelsの無料相談をご利用ください。

消耗品コストの試算を無料で相談する

メンテナンス費用

故障・トラブルが発生した際には、修理・交換のためのメンテナンス費用がかかる場合があります。日頃から適切にメンテナンスを実施していれば、高額な費用が発生することは多くありません。

ただし精密機械である以上、正しく使用していてもトラブルが起きる可能性はあります。メーカーによっては、1年間の製品保証の期間内であれば無料で修理・交換や代替機の発送に対応しています。

保証期間内でも有償修理となる場合や、代替機への交換が非対応の場合もあるためご注意ください。修理のために海外の整備拠点を利用するメーカーでは、修理・交換に長い時間を要し、サロン経営への影響も大きくなります。

スピーディなメンテナンス体制を重視されるのであれば、国内に開発・生産・修理の拠点を持つメーカーをおすすめします。

業務用脱毛機器・脱毛マシンの選び方のコツは?

業務用脱毛機器・脱毛マシンの選び方のコツは?

自店に合う業務用脱毛機器を選ぶ際は、以下の10のコツを踏まえて検討することをおすすめします。

  • 業務用脱毛機器の種類を確認する
  • ランニングコストを確認する
  • 機器のメンテナンス体制を確認する
  • 購入後サポートの有無を確認する
  • 保証期間を確認する
  • 月額導入可能かどうかを確認する
  • 施術スピードを確認する
  • ハンドピースについて確認する
  • 脱毛以外の施術も可能かを確認する
  • 国産か海外製かを確認する

それぞれ解説します。

業務用脱毛機器の種類を確認する

光脱毛タイプの業務用脱毛機器には6つの種類があります。それぞれの特徴は以下のとおりです。

脱毛方式 特徴 相性のよいサロン
IPL脱毛 黒いメラニン色素に反応する光を照射する方式。太くしっかりした毛への対応に用いられる 一般的なレディース脱毛サロン
THR脱毛 赤外線に近い波長の光を肌の深部に照射し、肌への負担を抑えながら照射する方式 産毛・ヒゲの施術メニューを持つ店舗
ハイパースキン脱毛 毛穴の発毛因子に熱を与える方式。施術回数は多めで、マシン本体は高価な傾向 キッズ脱毛を主力にしたい店舗
E-LIGHT脱毛 IPLとラジオ波を組み合わせた方式。フェイシャルメニューにも展開しやすい一方、照射時の刺激は感じやすい フェイシャルも併売したい店舗
SSC脱毛 専用ジェルを塗布した上から光を照射する方式 ジェル管理の手間を許容できる店舗
SHR脱毛 毛根を包む毛包に穏やかに熱を加える方式だが本体価格が高価 日焼け肌・産毛の相談が多い店舗

これらの脱毛方式によって、毛周期に合わせた施術が必要なのか、ジェルの塗布が必要なのか、施術回数や照射時の感じ方はどうかといった違いが生まれます。サロンのコンセプトやターゲット層に合わせて選ぶことが大切です。

THR方式・連続照射タイプを検討する場合の注意点

「業務用脱毛機 THR方式」「連続照射 業務用脱毛機」で検索されるオーナー様が増えています。連続照射(連射式)は1秒間に複数回の照射をしながらハンドピースを滑らせる方式で、単発式に比べて施術時間を短縮しやすい点が利点です。

一方で、連射式は照射を繰り返すうちに出力が落ちる機種と、落ちにくい機種があります。カタログ上の「1秒10連射」という数字だけでは判別できないため、デモ体験の際は次の2点をご確認ください。

  • 連射を続けた後半でも、冷却面の温度と照射の手ごたえが保たれているか
  • オーバーヒートによる待機時間が発生しないか(連続何分稼働できるか)

IPL・SHR・E-LIGHTの3種類に対応した「イデアライト」のように、複数の脱毛方式に対応したマシンを選ぶと、施術メニューの幅が広がります。レーザー脱毛は医療機関向けの機器であり、エステサロンへの導入はできませんのでご注意ください。

ランニングコストを確認する

本体価格だけでなく、ランニングコストを考慮することも大切です。ランニングコストにはランプの交換費用やジェル・タオルといった消耗品の購入費用が含まれます。

特に大きな割合を占めるランプ交換費用は、1回あたり10万円単位で発生します。本体価格が安くてもランプ交換費用がかさみ、トータルコストが高額になる場合があります。各マシンの総ショット数をもとに1ショットあたりのコストを計算し、ランニングコストを抑えられる機種を選ぶことをおすすめします。

1ショットあたりの費用目安は0.1円から0.4円ほどです。1年間ランプ交換無料のキャンペーンを実施しているメーカーもあり、その場合は1年目のランニングコストを抑えられます。

機器のメンテナンス体制を確認する

業務用脱毛機器は脱毛サロンの根幹を支える設備です。故障・トラブルを最小限に抑えるため、メンテナンス体制や製品保証も確認してください。24時間体制でのサポートに対応しているメーカーや、代替機の発送に対応しているマシンであれば、予約に穴を空けずに済みます。

海外製の場合は、海外工場にマシンを発送して修理・交換を行う必要があり、修理費用や修理期間が増える可能性があります。スピーディな対応を求めるのであれば、国内に生産拠点や修理工場を設けているメーカーを選んでください。

一般的な業務用脱毛器は、減価償却資産の耐用年数等に関する省令において「理容・美容機器」として法定耐用年数5年と定められており、メーカーの耐久年数も5年から7年と設定しているケースが多くなっています。適切なメンテナンスや整備体制が整っていれば10年以上使い続けることも可能です。

購入後サポートの有無を確認する

導入したからといって、すぐに予約が埋まり安定した経営を実現できるとは限りません。重要なのは導入後にどう訴求して集客し、リピート率を高められるかです。

メーカーによっては、開業・経営支援サービスとして以下のような特典を用意しています。

  • 集客用LP提供
  • SNS活用ノウハウ提供
  • 販売アプローチツール
  • トークスクリプト
  • マシン専用のカウンセリングシート
  • 参考価格表
  • スタッフ教育マニュアル

サロン経営コンサルティングの一面を持ったサポートが含まれる機器であれば、コンサルティング費用も本体価格に含まれていると考えられます。脱毛サロンの開業が初めてのオーナー様や、売上不振・集客不足に悩むオーナー様は、性能だけでなく付帯するサポート内容を重視して選ぶことをおすすめします。

私たちが導入のご相談を受けるなかで多いのが、「スタッフが使いこなせず、マシンが空いている」という状態です。設備は稼働してはじめて売上に変わります。研修が初回のみなのか、スタッフが入れ替わったときに再受講できるのかは、契約前に確認しておきたい点です。

b-modelsでは、導入講習に加えて、導入後のアフター技術見直し講習やカウンセリング講習、ホットペッパービューティーのクーポン作成・Instagram運用などの集客代行サポートをご用意しています。

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保証期間を確認する

メーカーが設定する保証期間も確認してください。多くのメーカーでは1年から2年に設定していますが、5年間の製品保証を用意している機器もあります。

保証期間が長いマシンほど故障・トラブル時の対応がスピーディで、修理費用の負担も抑えられる傾向にあります。同じような性能やサポート内容で迷う場合は、製品保証が長い機器を選ぶという判断ができます。

保証の「範囲」も確認してください。本体は5年保証でも、ハンドピースやランプは対象外というケースは珍しくありません。契約前に、①本体、②ハンドピース、③ランプ・消耗品、④送料、のどこまでが無償かを書面で確認しておくと、後のトラブルを防げます。

b-modelsのアフターフォロー保証制度では、納品後1年間、故障時の代替機を最短翌日にお届けしています(離島を除く)。代替機・部品交換の送料は当社が負担します。

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中古品での導入も可能ですが、保証期間が切れている可能性が高いため、原則としておすすめできません。付属品が欠けていて十分な施術を提供できなかったり、メーカーサポートが終了しておりランプ等の消耗品を交換できなかったりするリスクもあります。

導入費用を抑えたい場合は、レンタルプランや分割払いプランに対応しているマシンや、ランプ交換費用の無料キャンペーンを実施しているメーカーをおすすめします。

月額導入可能かどうかを確認する

導入コストが気になるオーナー様には、レンタル・分割払いでの導入が可能かどうかの確認をおすすめします。1台あたり100万円から500万円のため、現金一括払いで導入できるサロンは多くありません。多くのメーカーが月額支払いに対応するプランを用意しています。

レンタル・分割払いであれば初期費用を抑えながら高単価のメニューを提供でき、投資コストを回収しやすくなります。初期費用0円で導入可能な機器もあるため、開業資金に余裕がない場合や設備投資に回せる資金が少ない場合は検討してみてください。

ただしレンタル・分割払いの場合は金利・手数料が上乗せされ、トータルコストが現金一括払いより割高になるケースが多くなります。十分な資金がある場合や補助金・助成金を受けられる場合は、トータルコストを考慮して一括払いを検討するという選択肢もあります。

施術スピードを確認する

搭載している脱毛方式やハンドピースによって、1回あたりの施術時間は大きく変動します。1秒あたり2回以上の光を照射できる連射式のマシンや、一度に広範囲に光を照射できるマシンであれば、全身の施術でも最短15分程度で完了するケースがあります。

施術時間は顧客満足度を左右するだけでなく、施術スタッフにかかる負担や研修費用、サロンの回転率や1日あたりの予約枠にも影響します。短時間で施術が完了することを打ち出せば、学校・仕事帰りの忙しいお客様にも訴求できます。

一方で、施術時間の短さだけで機種を決めるのは避けてください。1本ずつ丁寧に処理するニードル脱毛(美容電気脱毛)のメニューに根強いニーズがあるように、時間よりも仕上がりの丁寧さを重視するお客様も少なくありません。出力と施術時間のバランスを考慮しながら、自店の客層に合う機器を選ぶことが大切です。

ハンドピースについて確認する

施術中の刺激の感じ方を確認するために、搭載されているハンドピースも確認してください。エステサロンで扱う光脱毛では、いずれの脱毛方式でも施術時に熱や刺激を感じることがあります。その感覚を和らげる目的で備わっているのが冷却機能です。

冷却機能によって施術部位を冷やしながら施術することで、肌への負担を抑えた施術を提供できます。「痛みに配慮したサロン」としての訴求もしやすくなるため、冷却機能の性能は十分にご確認ください。

ハンドピースの形状についても実際のマシンを試しながら確認し、スタッフにとって扱いやすいかどうかを見ておくことをおすすめします。タッチパネルの搭載やシンプルなマニュアルを打ち出しているマシンは多いものの、ハンドピースの使いやすさも重要な要素です。

冷却の感覚やハンドピースの重さは、カタログでは判断できません。実機を操作してから比較することをおすすめします。

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脱毛以外の施術も可能かを確認する

脱毛メニューに加えてフェイシャル・バストケアなどの施術にも対応するマシンがあります。脱毛以外のメニューを提供できる機器を選ぶことで、ターゲット層を広げられます。

光脱毛は回数を重ねるごとにお手入れの頻度が下がり、いずれ脱毛サロンを卒業するお客様が増えていきます。脱毛一本のサロンであれば、卒業したお客様はリピーターになり得ず、新規集客に大きなリソースを割くことになります。

フェイシャルエステやバストケアにも対応することで、脱毛を卒業したお客様にも通い続けていただけるため、一人あたりのLTV(ライフタイムバリュー:顧客生涯価値)の向上が見込めます。将来的に脱毛以外のメニューへの対応も考えているオーナー様は、提供可能なメニューを確認しておくことをおすすめします。

国産か海外製かを確認する

「国産業務用脱毛機」「業務用脱毛機 日本製」「業務用脱毛機 中国」といったキーワードで比較されるオーナー様も多くいらっしゃいます。生産国そのものよりも「壊れたときに、誰が、どこで、何日で直してくれるか」で判断するのが実務的です。

確認項目 国内に拠点があるメーカー 海外生産・海外修理のメーカー
修理期間 数日〜2週間程度が一般的 輸送を挟むため1か月以上かかることも
代替機 手配できるケースが多い 非対応の場合がある
部品供給 比較的安定 輸入状況に左右される
価格 やや高めの傾向 抑えられる傾向

海外製が一律に劣るわけではありません。イタリアやドイツのメーカーが手掛ける高品質な機器も流通しています。問題になりやすいのは、輸入元が販売のみを担い、修理体制を持っていないケースです。「日本国内に修理拠点があるか」「部品を国内在庫しているか」の2点を確認すれば、生産国に関わらずリスクを見極められます。

業務用脱毛機器・脱毛マシンの購入方法のオススメは?

業務用脱毛機器・脱毛マシンの購入方法のオススメは?

業務用脱毛機器を導入する方法には、以下の5種類があります。

導入方法 初期費用 向いているサロン
新品を一括で購入する 高い 資金に余裕があり、固定費を抑えたい店舗
中古を一括で購入する 低いが要注意 型番・保証を自力で調査できる店舗
新品を月額払いで購入する 抑えられる 開業時など、運転資金を残したい店舗
レンタルをする 抑えられる まず試したい・機種を入れ替えたい店舗
OEMで自社ブランド機を製造する 高い 複数店舗を展開し、差別化を図りたい事業者

各購入方法のメリット・デメリットを解説します。

新品を一括で購入する

開業資金や設備投資のための余剰資金が豊富なオーナー様にとっては、新品の一括購入が最も総額を抑えられる方法です。分割手数料や金利が発生せず、経理処理も比較的シンプルになります。

ランニングコストを除いて月額費用も発生しないため、月々の固定費を抑えられます。ただし、100万円から500万円を一括購入したことで資金繰りに影響が出るようであれば、無理に一括購入にこだわる必要はありません。

一括購入で資金に余裕がなくなり、広告宣伝費などの集客コストを削る結果になれば、予約が埋まらず設備が稼働しません。現金での一括購入を検討される際は、今後のサロン経営に影響が出ないか十分にシミュレーションを重ねてください。

中古を一括で購入する

中古品を一括で購入する選択肢もありますが、特別な事情がない限りおすすめできません。本体価格が安く導入のハードルが低いというメリット以上に、デメリットが存在するためです。

製造から年数が経過している中古機は、製品保証が切れている可能性が高く、メーカーのサポートを十分に受けられない可能性があります。定期的な交換が必要なランプやハンドピースが故障しているリスクもあり、修理やメンテナンスに購入価格以上の費用が必要となるケースも考えられます。

メーカーの生産・サポートが終了したことで交換部品が手に入らず、施術が不可能になる場合もあります。中古品を買わざるを得ない場合は、その型番やメーカーで製品保証やサポート体制について十分に調査し、問題なく利用できることを確認してから選んでください。

中古機を検討する場合の最低限のチェックリスト

  • メーカーが現在も部品供給とランプ交換に対応している型番か
  • 累計ショット数が開示されているか(ランプの残寿命に直結します)
  • 名義変更をしてもメーカー保証・修理を受けられるか
  • ハンドピースの冷却面に傷や曇りがないか
  • 購入後の技術研修を受けられる先があるか

この5点のうち1つでも確認できない場合、修理不能なまま資産だけが残るリスクがあります。同じ予算であれば、中古の一括購入よりもレンタルプランのほうが安全なケースがほとんどです。

新品を月額払いで購入する

多くのエステサロンで利用されているのが月額払い(分割払い)です。月額2万円台の支払いで最新のマシンを利用できるケースもあり、初期費用が不要なものもあるため導入コストを抑えられます。一括払いと比較すると分割手数料や金利が上乗せされますが、一括払いで運転資金が圧迫されて集客にお金をかけられなくなるよりは、メリットが大きくなります。

新たに脱毛サロンを開業する際には、物件の取得費用や内装工事費、広告宣伝費などさまざまな費用が発生するため、導入コストを抑えられる月額払いを選ぶケースがほとんどです。具体的な月額費用は支払いプランやマシンによって異なるため、メーカーから見積もりを取って計算してみてください。

レンタルをする

本体を購入して所有するのではなく、メーカーからのレンタル・リースという形で導入できるケースもあります。レンタルプランであれば、分割払いと同様に導入コストを抑え、毎月のレンタル料金の支払いで最新のマシンを使い始められます。利用しているマシンが自社の資産にならないという点はありますが、常に最新のマシンを利用できたり、オプションや交換部品を無料で利用できたりします。

マシンを返却することで契約期間の途中で解約できるケースもあるため、脱毛サロン経営が初めての方や、まず試してみたいと考えている方にも適しています。ただし、レンタルプランは他の支払い方法と比較して割高になる可能性があり、契約内容によっては途中解約ができないこともあるため、プランの内容は十分にご確認ください。

OEMで自社ブランドのマシンを製造する

複数店舗を展開している事業者様やフランチャイズ本部の場合、既存のマシンを仕入れるのではなく、OEM(相手先ブランド製造)で自社ブランドの業務用脱毛機を持つという選択肢もあります。

自社名義のマシンがあれば他店との差別化が明確になり、加盟店向けの供給や自社メニューの標準化もしやすくなります。一方で、最低製造ロット・開発期間・アフターフォロー体制の構築という3つのハードルがあるため、まずは何台規模で運用する見込みがあるかを整理したうえでご相談ください。

b-modelsでも、化粧品のOEMサポートを含めた製造企画をお手伝いしています。マシンのOEMをご検討の場合は、想定台数と展開スケジュールをお持ちいただけると、実現可能性の判断が早くなります。

b-modelsでは、レンタル・リース・購入の3つの導入形態をご用意しています。月々の支払額と開業時の運転資金のバランスを見ながら、どの方法が合うかを無料でご相談いただけます。

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業務用脱毛機の故障・修理・メンテナンスで失敗しないために

検討している段階では、どうしても「どの機種を買うか」に意識が向きます。実際にサロン経営を左右するのは、故障したときにどれだけ早く復旧できるかです。1台で回している店舗であれば、修理に1か月かかると、その間の予約をすべて振り替えるかキャンセルにするしかありません。

契約前に確認しておきたい保守の論点を3つに整理します。

論点 確認すべきこと
故障しやすい箇所 どこが壊れやすく、いくらかかるのか
修理体制 誰が、どこで、何日で直すのか
日常メンテナンス 自店で何をすれば故障を減らせるのか

業務用脱毛機で故障が起きやすい箇所

業務用脱毛機のトラブルは、本体基板よりも周辺部品で起きるケースが多くなっています。

  • ハンドピース:落下による破損、冷却面(クリスタル)の割れ・曇り
  • ランプ:寿命による出力低下。ショット数の管理不足で気づきにくい
  • 冷却系統:冷却水の補充忘れ、エアフィルターの目詰まりによるオーバーヒート
  • 電源まわり:タコ足配線や電圧不足による誤作動

このうち、冷却水の補充忘れとフィルターの目詰まりは日常管理で防げます。取扱説明書に記載された補充頻度と清掃頻度を、スタッフの日次・月次チェック表に落とし込んでおくことをおすすめします。

業務用脱毛機の修理を依頼するときの確認事項

修理をメーカーに依頼する際は、次の項目を事前に把握しておくと復旧までの時間を短縮できます。

  • 修理受付の窓口と受付時間(土日祝に対応しているか)
  • 引き取り修理か、出張修理か
  • 代替機の貸し出しがあるか、その送料はどちら負担か
  • 保証期間外の場合の概算費用と、見積もりの無償・有償
  • 部品の国内在庫の有無

見落とされやすいのが送料の負担です。数十kgある機器の往復送料は小さくありません。契約書の保証条項に送料の記載があるかは、購入前に必ずご確認ください。

購入元が廃業していたり、輸入代理店が取り扱いをやめていたりして、修理を受けられなくなるケースもあります。中古機や並行輸入機で起こりやすいトラブルです。他社で購入されたマシンについても、機種によっては修理のご相談を承っていますので、まずはお問い合わせください。

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日常メンテナンスでマシンの寿命は変わる

法定耐用年数は5年ですが、適切に手入れをすれば10年近く稼働している機器もあります。反対に、清掃と点検を怠ると、3年ほどで出力が安定しなくなることもあります。

最低限、次の3つを店舗のルールとして固定しておくと、突発的な停止を減らせます。

  • 施術ごと:ハンドピースの冷却面を清拭し、ジェルの残りを除去する
  • 週次:エアフィルターの清掃、冷却水の残量確認
  • 年次:メーカーによる定期点検、ランプの残ショット数の確認

私たちが導入後にお伝えしているのも、まずはこの3つの習慣化です。マシンの性能差よりも、日々の扱い方のほうが稼働率に効いてくる場面は多くあります。

業態別に見る業務用脱毛機の選び方(メンズ・キッズ・セルフ)

同じ業務用脱毛機でも、どの客層を主力にするかで最適な1台は変わります。ご相談の多い3つの業態について、確認すべきポイントを整理します。

業態 重視すべき仕様
メンズ脱毛 高出力、ヒゲ・VIOに対応したモード、強めの冷却性能
キッズ脱毛(子供脱毛) 出力の細かな調整、刺激の少ない方式、保護者への説明体制
セルフ脱毛 セルフ専用モード、直感的な操作画面、安全設計

メンズ脱毛サロン向けの業務用脱毛機

メンズ脱毛、とりわけヒゲやVIOは太い毛が密集している部位のため、レディース向けの設定では手ごたえが出にくく、施術回数が伸びる傾向があります。結果として「効果を感じられない」と離脱されてしまうことが、メンズ専門店の課題になりやすい点です。

機種選定では、最大出力の高さに加えて、連続照射を続けたときに冷却が追いつくかを確認してください。冷却が弱いと施術者が出力を下げざるを得なくなり、スペックを活かせません。メンズ専用モードやヒゲ専用モードを搭載した機種であれば、スタッフによる設定のばらつきも抑えられます。

キッズ脱毛(子供脱毛)に対応する場合の注意点

キッズ脱毛は、出力を細かく調整できることと、施術時の刺激が穏やかな方式であることが前提になります。ハイパースキン脱毛のように体感温度が低めの方式や、キッズモードを搭載した機種が選ばれやすいのはこのためです。

機器選定と同じくらい重要なのが、運用ルールの整備です。保護者の同伴と同意書の取得、施術可能な年齢の下限、肌トラブル発生時の対応フローを、あらかじめ文書で定めておいてください。お子様の肌はデリケートなため、初回は必ずパッチテストを実施し、当日の体調確認も欠かさないことをおすすめします。

セルフ脱毛サロンに導入する業務用脱毛機

セルフ脱毛サロンは、スタッフの人件費を抑えながら運営できることから、副業や多店舗展開との相性がよい業態です。施術者ではなくお客様自身が機器を操作するため、機種に求められる要件が通常のサロンとは異なります。

  • セルフ専用モードがあり、出力の上限が制限されているか
  • タッチパネルの表示が平易で、説明書なしでも操作できるか
  • 誤照射を防ぐ安全設計になっているか
  • トラブル時に遠隔で確認・停止できる仕組みがあるか

あわせて、利用規約と免責事項、照射禁止部位の掲示、緊急連絡先の明示といった運用面の整備も必須です。無人・省人での運営は、機器の安全設計と店舗ルールの両輪で成り立ちます。

業務用脱毛機・脱毛マシンのオススメ30選

業務用脱毛機・脱毛マシンのおすすめについてご紹介します。全部で30機種ありますので、比較検討の参考にしてください。

※本体価格は、各メーカーが公式サイトで公開している金額のみを掲載しています。公開されていない機種は「非公開」と表記しました。業務用脱毛機は契約プランやオプション構成で金額が変わるため、価格を公表していないメーカーも少なくありません。非公開であることが割高を意味するわけではないため、比較の際は各社へお問い合わせのうえ、消耗品費と保証範囲を含めた総額でご検討ください。

※このうち1機種は、メーカーが新規販売を終了しています。中古で検討される場合の参考情報として掲載しています。

(2026年8月時点・各社公式サイト調べ)

【おすすめの業務用脱毛機・脱毛マシン一覧】

  • イデアライト-IDEA LIGHT-
  • キューブデュオ-CUBE DUO-
  • バイマッハ プロ-BYMACH PRO-
  • ティーノ-Tino-
  • クリアスキン ネオ-Clear Skin neo-
  • クリアSP-ef-CLEAR/SP-ef-
  • マスターライト-Masterlight-
  • リオキシー-RIOXY-
  • ルミクス エーナインエックス-LUMIX-A9X-
  • ケルンライト-Cairn Light-
  • ライエンス2-LIGHENCE2-
  • ネクスト-NEQST-
  • エピムーブ-epi Move-
  • ルネッサンスGT-R-Renaissance GT-R-
  • ウェルテクス-VERTEX-(メーカーが新規販売を終了)
  • オルトレドゥエ-OLTRE DUE-
  • ハレモ-Halemo-
  • ヘリオス-HELIOS-
  • ビートフラッシュ-Beat Flash-
  • バイマッハミニ-BYMACH mini-
  • ストライク-STRIKE-
  • ローズライト-Rose Light-
  • シルキーライトⅡ-Silky LightⅡ-
  • シャルム-charme-
  • フォトボディミニ-Photo Body mini-
  • ルテラ-Lutella-
  • ペガサスプロ-PEGASUS PRO-
  • ハイパースキンカレン
  • トレル-TOREL-
  • プレミアムライトプロ-PREMIUM LIGHT PRO-

イデアライト-IDEA LIGHT-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのイデアライト

【特徴①:15分で全身の施術。1ショット0.1円のコストパフォーマンス】

イデアライトは、SNSを中心に人気を集めている業務用脱毛機器です。小規模なサロンにも導入しやすいコンパクトサイズながら、最大2,000Wの出力に対応しており、全身の施術を15分で完了できるスピードを訴求できます。1ショットあたり0.1円で、長期的に利用した場合のランニングコストを抑えられます。

【特徴②:3種類の脱毛方式に対応。メンズ・キッズモードも搭載】

IPL・SHR・E-LIGHTの3つの脱毛方式を1台で提供するHI-SHR(ハイブリッド脱毛)を搭載しています。お客様の毛質・肌質に合わせた設定ができるよう、「レディース」「メンズ」「キッズ」の3つのモードを備えており、施術設計の自由度を重視したいオーナー様に向いています。

【特徴③:第三者調査で3部門の1位を獲得】

イデアライトを販売する株式会社b-models(ビーモデル)は、サロン経営コンサルティングに強みを持つエステ機器メーカーです。2023年度に日本マーケティングリサーチ機構が実施したイメージ調査において、

「①医療関係者が推奨する美容機器ブランド」

「②美容サロン関係者へのアフターフォローが充実していると思う美容メーカー」

「③経営ノウハウが効果的だと思う美容機器メーカー」

の3部門で1位という結果をいただいています(調査主体:日本マーケティングリサーチ機構/2023年度実施のイメージ調査)。

スペック一覧

価格 180万円
サイズ 480(W)×550(H)×570(D)
重さ 38kg
搭載機能 SHR・IPL・E-LIGHT・フォトフェイシャル・バストケア
保証期間 納品後1年(アフターフォロー保証制度。故障時は代替機を最短翌日お届け※離島を除く)
サポート体制 導入講習・経営サポート・無料セミナー・導入後アフター技術見直し講習・集客代行サポート・採用/評価制度作成サポート・カウンセリング講習等
販売会社 株式会社b-models(ビーモデル)
公式マシンサイト https://esthemachine-ec.com/item/idealight/

イデアライトは、性能・価格・サロンサポートの3つを重視した株式会社b-models(ビーモデル)の主力商品です。脱毛器をまだ導入したことがないオーナー様や、脱毛メニューで課題を抱えているオーナー様にも導入いただいています。直営サロンとパートナーサロンの運営を通じて蓄積した運営ノウハウをご提供できる点も、選ばれている理由の一つです。

全身15分の施術スピードや、ハンドピースの冷却・操作感は、デモ体験で確認いただけます。資料請求のみのお申し込みも承っています。

イデアライトの無料デモ体験・資料請求はこちら

業務用脱毛機器「イデアライト」の製品ページはこちら

キューブデュオ-CUBE DUO-

引用:https://eclaine.jp/

【特徴①:メンズクリアでの導入実績】

キューブデュオは、メンズ脱毛サロンを展開するメンズクリアで導入されている1台です。高い出力でメンズ脱毛に対応し、最大で-4℃の冷却機能を備えることからキッズ脱毛にも対応しています。

【特徴②:シングルパルスのIPL方式を採用】

キューブデュオが採用するのは、シングルパルスのIPL方式です。従来のマルチパルスとは異なり、肌に与える負担を抑えながら高い照射出力を保てる点が特徴です。次世代連射式のスピード施術にも対応しているほか、3段階のキッズモードにより、デリケートなお子様の肌にも出力を抑えて施術できます。

【特徴③:高速照射で短時間施術を実現】

1秒間に3発の照射に加え、スライドしながら30秒で90発の照射が可能です。搭載されたオート機能により自動で照射するため、スタッフの負担を軽減しながら脱毛メニューを提供できます。

スペック一覧

価格 1,380,000円(税抜)
サイズ 330(W)×950(H)×330(D)mm
重さ 33kg
搭載機能 IPL
保証期間 1年
最大消費電力 1200W
サポート体制 プロによる経営サポート・広告サポート
販売会社 株式会社エクレーヌ
公式マシンサイト https://eclaine.jp/

全国展開しているメンズ脱毛サロンでも採用されていることから、実績面での安心感がある1台です。本体価格も138万円(税抜)と業務用脱毛器のなかでは抑えめのため、初めての脱毛サロンでも導入しやすくなっています。

バイマッハ プロ-BYMACH PRO-

バイマッハ プロ-BYMACH PRO-

引用:https://lenard.jp/bymach_new/

【特徴①:独自機能であるイオン導入を搭載】

株式会社レナードのバイマッハプロは、独自特許のイオン導入脱毛に対応した業務用脱毛機器です。イオン導入の微弱電流を流すことで、フェイシャルのメニューも合わせて提供できます。

【特徴②:IPL・SHRの脱毛方式に対応。キッズ・バストケアモードも搭載】

お客様の毛質に合わせてIPLとSHRを使い分けながら施術が可能です。バストケアモードやヒゲ脱毛モード、キッズ脱毛モードなどの施術メニューにも対応しているため、ニーズに合わせた施術設計ができます。

【特徴③:ブラックピーリング対応】

ブラックピーリングにも対応しており、脱毛だけでなく肌の悩みを抱えたお客様のニーズにも応えられます。ブラックピーリングは、カーボン(炭)を原料とするジェルを塗布してフォト照射することにより、毛穴や肌の印象にアプローチする施術です。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 450(W)×1,110(H)×620(D)
重さ 55kg(総重量)
搭載機能 SHR・IPL・イオン導入
保証期間 非公開
最大消費電力 1500W
サポート体制 導入講習有
販売会社 レナード株式会社
公式マシンサイト https://lenard.jp/bymach_new/

イオン導入脱毛やブラックピーリングなど、他の脱毛器にはない機能を搭載しているため、サロンのメニュー拡充を目的とした導入に適しています。

ティーノ-Tino-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのティーノ-Tino-

引用:https://rayreach.jp/products/tino

【特徴①:138万円(税抜)の導入しやすい価格帯】

ティーノは、業務用脱毛機器のなかでも導入しやすい138万円(税抜)という価格帯のマシンです。保証期間も5年間と長く、メンテナンスは自社対応となっています。本体サイズはコンパクトで場所を取らない卓上型のため、個人サロンや小規模なサロンでも導入しやすい設計です。

【特徴②:-7℃の冷却機能を備えたハンドピース】

ハンドピースは、肌に触れるクリスタル部分を-7℃まで冷却できます。施術中の熱や刺激を和らげられるほか、冷却しながら照射するため出力を確保しやすい点も特徴です。

【特徴③:月額29,800円(税抜)のレンタルプラン】

一括購入に加えて、月額29,800円(税抜)で始められるレンタルプランも用意されています。導入コストを抑えて試すことができるため、初めての脱毛サロン開業や、新規で脱毛メニューの提供を考えているオーナー様に向いています。マシンの買取や譲渡にも対応しており、サロンの資産にすることも可能です。

スペック一覧

価格 138万円(税抜)
サイズ 360(W)×460(H)×560(D)mm
重さ 32kg
搭載機能 SHR・光フェイシャル
保証期間 本体:納品日より5年間(本体購入時のみ)
サポート体制 導入研修
販売会社 株式会社レイリーチ(RAYREACH Corporation)
公式マシンサイト https://rayreach.jp/products/tino

導入ハードルの低さが特徴で、業務用脱毛器のなかでは抑えめの本体価格です。途中解約やマシンの買取など、柔軟に利用できるレンタルプランも用意されています。

クリアスキン ネオ-Clear Skin neo-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのクリアスキン ネオ-Clear Skin neo-

引用:https://clearskinneo.net/

【特徴①:独自方式「クリアスキン脱毛」】

株式会社ドクタービセアが販売しているクリアスキンネオは、SHR・IPLと美容ジェルを組み合わせた独自の脱毛方式「クリアスキン脱毛」を採用しています。2つの脱毛方式により毛質・肌質を問わずに脱毛メニューを提供できるほか、バストケアが可能なE-LIGHT機能や光フォト機能を搭載しているため、脱毛以外のメニューの拡充にもつながります。

【特徴②:導入後のサポート体制】

導入後の集客サポートや動画教材といった支援コンテンツが用意されています。マシンを監修する大学教授からの脱毛知識講座を受けられる点や、月額レンタルにも対応している点も特徴です。

【特徴③:医学顧問・学術顧問と連携した開発体制】

医学顧問や学術顧問と連携し、大学と共同研究しながら開発された業務用脱毛機器です。研究に基づいた開発体制のため、品質にこだわりたいオーナー様に向いています。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 480(W)×550(H)×570(D)
重さ 25kg
搭載機能 SHR・IPL・フォトフェイシャル
保証期間 非公開
サポート体制 導入講習・経営サポート・無料セミナー
販売会社 株式会社Dr.Visea(ドクタービセア)
公式マシンサイト https://clearskinneo.net/

独自の「クリアスキン脱毛」を採用しているため、さまざまな悩みを抱えたお客様をターゲットにできます。ドクター監修のもとで開発されたマシンであり、開発体制の透明性を重視したいオーナー様に向いています。

クリアSP-ef-CLEAR/SP-ef-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのクリアSPイーエフ-CLEAR SP-ef-

引用:https://www.csp-ef.jp/

【特徴①:連射式のTHR方式を採用】

クリアSP-efは、2006年創業の総合美容機器メーカー、株式会社NBSが開発した1台です。連射式のTHR方式を採用することにより、ヒゲや産毛といった細かな部位のメニューにも対応します。最低照射面温度は-15.6℃で、肌への負担を抑えながら施術できる点も特徴です。

【特徴②:日本製パーツを使用した国産業務用脱毛機器】

日本製のパーツを組み合わせ、国内の生産拠点で製造・修理を行っているため、品質・耐久性・サポート体制のいずれも重視したいサロンに適しています。

【特徴③:連射時の出力低下を抑える技術】

連射式の脱毛器で起こりやすい連射時の出力低下を、独自の技術で抑えています。連射してもパワーが落ちにくいため、施術時間の短縮や回転率アップ、コスト削減につながります。

スペック一覧

価格 208万円(税抜)※上位機のCLEAR/SP-ef#は238万円(税抜)
サイズ 410(W)×410(H)×640(D)mm
重さ 23kg
搭載機能 THR
保証期間 2年
最大消費電力 1650W
サポート体制 導入研修・保険適用・経営サポート・無料セミナー
販売会社 株式会社NBS(エヌビーエス)
公式マシンサイト https://www.csp-ef.jp/

老舗美容メーカーのNBSが販売しているマシンで、国内製造・国内修理のサポート体制が導入メリットの一つです。国産のクオリティや国内拠点での修理・サポートを重視される方に向いています。

マスターライト-Masterlight-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのマスターライト- Masterlight-

引用:https://www.bcara.jp/brands/masterlight/

【特徴①:完全国内製造の業務用脱毛器】

マスターライトは、機械の企画から部品の製造まですべてを日本の工場で行っている、完全国内製造の業務用脱毛機器です。海外製も少なくない業務用脱毛機器のなかで、国内に生産体制があることは対応スピードの面で判断材料になります。

【特徴②:連射式の脱毛方式に対応】

超高速のIPL脱毛と、SHR方式(連射式)に対応しています。

【特徴③:ダブルハンドピースで同時高速冷却】

-7℃冷却に対応した冷却性能の高いハンドピースを搭載しています。同時高速冷却により冷却の待ち時間が発生しないため、短時間でスムーズな施術が可能です。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 420(W)×970(H)×550(D)mm
搭載機能 IPL・SHR
保証期間 非公開
サポート体制 無料セミナー
販売会社 株式会社ビューティーキャラバン
公式マシンサイト https://www.bcara.jp/brands/masterlight/

完全国内生産にこだわるマスターライトは、日本国内で製造された業務用脱毛機器を導入したい方に向いた1台です。

リオキシー-RIOXY-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのリオキシー-RIOXY-

引用:https://globalscience.jp/business/rioxy.html

【特徴①:毛質・肌質を問わないNPL方式を採用】

株式会社グローバルサイエンスが提供するリオキシーは、独自のNPL(ニューパルスライト)方式により、毛質・肌質を問わずアプローチできるマシンです。毛周期を問わずに施術できるため、施術間隔を詰めやすく、施術時間の短縮や回転率の向上につながります。

【特徴②:連射式脱毛器のパイオニア】

現在は一般的になっている連射式の業務用脱毛機器は、リオキシーが業界に先駆けて実装したことでも知られています。1秒で10連射の照射に対応しており、全身の施術を28分で提供できる出力を備えています。

【特徴③:フェイシャル・バストケアにも対応】

2種類のハンドピースを搭載しており、脱毛メニューに加え、肌の印象にアプローチするフェイシャルケア、バストケアまで提供できます。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 350(W)×1050(H)×620(D)mm
重さ 48kg
搭載機能 NPL・フェイシャルケア・バストケア
保証期間 1年(機械本体)
最大消費電力 2400W
サポート体制 導入研修
販売会社 株式会社Global Science(グローバルサイエンス)
公式マシンサイト https://globalscience.jp/business/rioxy.html

連射式のパイオニアであるリオキシーは、出力とマルチな機能を備えたロングセラー機です。エステ業界では老舗のメーカーからサポートを受けられるため、サポート体制を重視するオーナー様に向いています。

ルミクス エーナインエックス-LUMIX-A9X-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのルミクス エーナインエックス-LUMIX-A9X-

引用:https://est-pro.co.jp/apparatus/lumix_

【特徴①:毛周期を問わないSHR方式を搭載】

LUMIX-A9Xは、株式会社エストラボが2022年10月に発売した業務用脱毛機器です。SHR方式を採用しており、毛包に熱を加えてアプローチする仕組みです。SHR脱毛は刺激が穏やかとされ、毛周期を問わずに施術できます。

【特徴②:ヒゲ・VIOに対応したモードを搭載】

ヒゲ・VIOの部位に合わせた光を照射するモードを搭載しています。ヒゲ・VIOはいずれも施術回数がかさみやすく、途中で離脱される方も多い部位ですが、部位専用モードによって設定のばらつきを抑えられます。

【特徴③:BBL(Broad-Band-Light)を搭載】

BBL(Broad-Band-Light)は、幅広い波長の光を用いることで、肌の印象に多角的にアプローチできる機能です。フェイシャルはもちろん全身へのトリートメントも可能なため、脱毛卒業後のお客様に提案できる高単価メニューの設計にも役立ちます。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 440(W)×1,125(H)×400(D)mm
重さ 63kg(本体のみ)
搭載機能 SHR・フェイシャル・バストアップ
保証期間 1年
サポート体制 導入講習・経営サポート
販売会社 株式会社エストラボ
公式マシンサイト https://est-pro.co.jp/apparatus/lumix_a9x/

業界での知名度が高く、機能を充実させたマシンですが、本体は大型設計です。設置スペースに余裕があり、フェイシャルメニューまで1台でまかないたいサロンに向いています。

ケルンライト-Cairn Light-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのケルンライト-Cairn Light-

引用:https://worldassociates.co.jp/product/cairn/

【特徴①:コンパクト設計】

ケルンライトは本体サイズがコンパクトで、個人サロンでも導入しやすいサイズ設計です。重さも18kgで、移動・設置がしやすい点が特徴です。コンパクトながら出力にも配慮されており、IPL・SHRの2つの脱毛方式で幅広いニーズに応えられます。

【特徴②:冷却機能で施術中の負担を軽減】

最大で-4℃の冷却機能を搭載しています。施術中に発生する熱や刺激を和らげられます。

【特徴③:高速連射機能を搭載】

往復照射が不要な高速連射に対応しているため、施術時間の短縮が期待できます。全身の施術も15分で完了するスピードを謳っており、回転率の向上につながります。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 280(W)×260(H)×410(D)mm
重さ 18kg
搭載機能 IPL・SHR
保証期間 非公開
最大消費電力 1500VA
サポート体制 導入時研修
販売会社 株式会社ワールドアソシエイツ
公式マシンサイト https://worldassociates.co.jp/product/cairn/

機能面では脱毛以外のメニューに非対応となっているため、複合機と比べるとメニュー展開の幅は限られます。コンパクトなマシンのため、設置スペースの確保が難しい個人サロンや、出張型脱毛サロンを検討している場合の選択肢になります。

ライエンス2-LIGHENCE2-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのライエンス2-LIGHENCE2-

引用:https://waarm-lab.com/product/lighence/

【特徴①:1秒間に10ショットの高速照射】

ライエンス2は10連射式の高速照射を強みとする業務用脱毛機器で、全身の施術にかかる時間が15分に短縮されます。毛周期を問わず施術が可能な脱毛方式のため、回転率の改善につながります。

【特徴②:OPT方式で毛質・肌質を問わない施術に対応】

搭載しているのは、SHR脱毛方式の一種であるOPT方式です。OPT脱毛はメラニン色素にアプローチするものではないため、従来の脱毛器では対応が難しかった金髪や産毛のお手入れにも用いられます。日焼けした肌や地黒肌のお客様にも施術しやすく、幅広い客層に対応できます。

【特徴③:E-Lightにも冷却機能を搭載】

OPT方式のほか、IPLとラジオ波を組み合わせたE-LIGHT方式の脱毛機能も備わっています。E-LIGHT方式では、ヘッドを-10℃まで冷却するハンドピースを搭載しているため、施術時の刺激を抑えて施術が可能です。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 440(W)×1000(H)×420(D)mm
重さ 35kg
搭載機能 OPT・E-Light・RF
保証期間 非公開
最大消費電力 2000W
サポート体制 導入講習
販売会社 株式会社WAARMラボラトリー
公式マシンサイト https://waarm-lab.com/product/lighence/

SHR脱毛やE-LIGHT脱毛にも対応するコストパフォーマンスの高さが特徴です。スタッフ研修や集客サポートなど、導入後のサポート体制については要問い合わせのため、内容を確認してから比較検討を進めてください。

ネクスト-NEQST-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのネクスト-NEQST-

引用:https://esthekiki.com/epi/neqst/

【特徴①:冷却ジェルが不要】

ワールドジャパン株式会社が販売するネクストは、照射面のサファイアガラスを-4℃に冷やし続けることを可能にした、冷却性能に優れるマシンです。冷却ジェルなしで施術できるため、ジェルを塗る時間や拭き取る時間をカットし、施術時間を短縮できます。

【特徴②:長時間稼働に対応する冷却システム】

ネクストの冷却機能は「W冷却システム」と呼ばれ、大型の水冷タンクと空冷の両方を採用しています。この技術により最短照射間隔0.5秒の出力を実現しており、長時間の連続稼働でもオーバーヒートしにくい設計です。

【特徴③:フェイシャル・バストのトリートメントが可能】

脱毛メニューのほか、フォトフェイシャル・バストアップのトリートメントにも対応しています。

スペック一覧

価格 4,800,000円(税込5,280,000円)
サイズ 370(W)×970(H)×450(D)mm
重さ 45kg
搭載機能 脱毛・フォトフェイシャル・バストケア
保証期間 1年
サポート体制 非公開
販売会社 ワールドジャパン株式会社
公式マシンサイト https://esthekiki.com/epi/neqst/

冷却機能を重視した設計のため、多くのお客様を効率よく施術したいサロンと相性がよい1台です。対応するのはIPL方式の脱毛機能のため、価格帯を踏まえて他機種と比較検討することをおすすめします。

エピムーブ-epi Move-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのエピムーブ-epi Move-

引用:https://manomano.info/

【特徴①:研究実績をもとにした設計】

エピムーブは、熱量と波長・パルス数・パルス幅・照射面の材質のうち10万通りの組み合わせから最適な設定を検証した、10年以上の研究実績を持つ業務用脱毛機器です。二度打ちを前提としない設計が特徴で、特殊設計されたドイツ製キセノンランプは照射回数に応じて劣化しにくく、12分で完了する全身の施術を長期にわたり提供できます。

【特徴②:SHR・IPLの脱毛方式を採用】

SHR・IPLの2つの脱毛方式を搭載しているため、金髪・産毛といった従来のIPL脱毛では対応が難しかった毛質にもSHRで対応できます。毛周期や肌の色を気にせず施術できる点も特徴です。

【特徴③:導入後のサポート体制】

導入後研修は、何度受けても無料です。フォローアップ研修や施術講習、販促ツールの提供など導入後の経営支援を受けられます。各種研修・講習は、東京都の神田本社に来社できるオーナー様のみの提供となる点にご注意ください。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 555(W)×1280(H)×565(D)mm
搭載機能 IPL・SHR・フェイシャル・バストケア
保証期間 非公開
最大消費電力 1500W
サポート体制 導入講習、フォロー研修、施術講習
販売会社 株式会社はいぽけっと
公式マシンサイト https://manomano.info/

機能とサポート体制のバランスが取れたマシンです。神田本社に足を運べるオーナー様に限られますが、導入後のアフターサポートも受けられます。

ルネッサンスGT-R-Renaissance GT-R-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのルネッサンスGT-R-Renaissance GT-R-

引用:https://renaissance-gt.jp/product/gtr/

【特徴①:1台で4役をこなす多機能性】

ルネッサンスGT-Rは、全身の脱毛メニューに加えてフェイシャルケア・バストケア・ボディケアと、1台で4役こなす業務用脱毛機器です。ハンドピースの付け替えが不要で、操作性に優れたマシンで4つのメニューを提供できます。

【特徴②:0.5秒間隔の連続照射に対応】

1ショット0.5秒、0.7秒、0.9秒のモードから選択して施術可能なため、従来であれば1時間30分程度必要だった全身の施術時間を、40分から60分に短縮できます。1日の予約枠を増やし、回転率の向上につながります。

【特徴③:操作やお手入れが簡単】

ディスプレイに表示されるボタンを押すだけで操作できます。タッチパネルではなくあえてアナログボタンを搭載することで、パネルの故障率を軽減しています。冷却水の補充は年2回から3回程度で、エアフィルターも掃除がしやすい構造のため、日々のメンテナンスの負担も小さく抑えられます。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 390(W)×245(H)×440(D)mm
重さ 19kg
搭載機能 脱毛・ボディ・バストケア・ヒップケア
保証期間 非公開
最大消費電力 1400W
サポート体制 集客サポート・ツール提供・講習
販売会社 株式会社コンフォートジャパン
公式マシンサイト https://renaissance-gt.jp/product/gtr/

1台で脱毛だけでなくフェイシャル・バスト・ボディケアの4つのメニュー展開が可能なため、幅広いメニューを取り揃えたいサロンに適しています。コンパクト設計の本体は19kgと軽量で、場所を選ばない卓上型のためサロンのスペースが少なくても導入しやすいマシンです。

ウェルテクス-VERTEX-(メーカーが新規販売を終了)

業務用脱毛機器・脱毛マシンのウェルテクス-VERTEX-

引用:https://www.riche.co.jp/products/vertex/

※株式会社リッシュプラスは、2026年3月31日付の公表で同社製マシンの新規販売を終了しています。すでに導入している店舗に対する修理・ハンドピース交換などのメンテナンス対応は継続すると案内されています。新規に導入することはできないため、中古で検討される場合の参考としてご紹介します。

【特徴①:1台4役のメニュー展開】

ウェルテクスは、脱毛に加えてフェイシャルケア・バストケア・ヒップアップケアに対応した複合機です。レディースモードとメンズモードを切り替える設計で、ヒゲ脱毛を含むメンズ脱毛にも対応しています。

【特徴②:静音設計】

従来機と比べて23%の騒音カットを図った静音設計です。マンションサロンや自宅サロンなど、近隣への配慮が必要な環境を想定した仕様になっています。

【特徴③:照射中も冷え続ける冷却ヘッド】

ハンドピースは照射面を-8℃まで冷却するクーリングシステムを搭載しています。連続照射でも冷却が維持される設計で、施術中の熱や刺激を抑えられます。

スペック一覧

価格 新規販売終了(メーカー公式に価格の記載なし)
サイズ 350(W)×830(H)×360(D)mm
重さ 32kg
搭載機能 脱毛・ボディ・バストケア・ヒップケア
保証期間 ―(新規販売終了のため)
最大消費電力 1400W
販売会社 株式会社リッシュプラス
公式マシンサイト https://www.riche.co.jp/products/vertex/

中古市場でウェルテクスを見かけた場合は、中古機を検討する場合のチェックリストを必ず確認してください。とくに注意したいのが、メーカーが継続を明言しているのは「すでに導入している店舗へのメンテナンス」である点です。中古で購入して所有者が変わった機体に同じ対応が受けられるかは別の問題になります。購入前にメーカーへ直接確認し、確認が取れない場合は見送りをおすすめします。

メーカーが販売から撤退しても、既存ユーザーへのメンテナンスを継続する会社もあれば、そうでない会社もあります。本体価格や機能と同じ重さで「そのメーカーが5年後も部品を供給しているか」を見るという考え方は、こうした場面で効いてきます。

オルトレドゥエ-OLTRE DUE-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのオルトレドゥエ-OLTRE DUE-

引用:https://www.withus-corp.jp/machine/oltredue/

【特徴①:イタリア・DEKA社が日本市場向けに開発した「S.S.C.M®」】

オルトレドゥエは、従来の光脱毛で使用されるキセノンランプではなく、クリプトンライトを採用することで安定したエネルギー供給を実現した業務用脱毛機器です。イタリアのDEKA社が日本市場向けに開発した「S.S.C.M®」という技術を活用しており、肌への負担に配慮した設計になっています。

【特徴②:最高速20連射のスピード】

従来の業務用脱毛器の連射スピードを上回る20連射の照射が可能です。施術スピードが高速化され、単発式では約3時間かかっていた全身の施術を約60分に短縮できます。

【特徴③:開発から製造・メンテナンスまで国内で一本化】

製造国は日本で、開発から設計、製造、販売、インストラクション、メンテナンスまでをウィズ・アスが自社で一本化しています。修理拠点と部品供給を国内で完結できる体制です。ハンドピースはカートリッジを付け替えることで、フォトフェイシャル・バストケアを含めた3種類のメニューを展開できます。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 530(W)×300(H)×640(D)mm
重さ 19kg
製造国 日本
搭載機能 脱毛・フェイシャル・バストケア
保証期間 1年
サポート体制 スタッフ教育サポート・販売促進サポート
販売会社 株式会社ウィズ・アス
公式マシンサイト https://www.withus-corp.jp/machine/oltredue/

従来の業務用脱毛機器と比較して照射速度が速く、施術時間を短縮して効率よく脱毛メニューを提供したいオーナー様に向いています。開発から製造・メンテナンスまでを国内で一本化しているため、前述の「壊れたときに誰がどこで直すか」という判断軸では有利な体制です。

ハレモ-Halemo-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのハレモ-Halemo-

引用:https://halemo.jp/

【特徴①:3,000W出力に対応した「HIPL脱毛」】

株式会社フジマエが手掛けるハレモは、3,000Wの出力に対応した「HIPL脱毛」が特徴のマシンです。ショット数を重ねてもランプが劣化しにくく、出力を維持しやすい点もポイントです。

【特徴②:全身の施術が12分で完了】

脱毛機能の出力だけでなく冷却機能の性能も高いため、出力を維持しながら施術時間を短縮できます。冷却ジェルの塗布も不要で、拭き取りにかかる時間や消耗品代が発生しません。

【特徴③:セルフモード搭載】

セルフエステ向けの脱毛器としても使用できるよう、「セルフ専用モード」を搭載しています。タッチパネルを使った操作に対応しており、専門のエステティシャンでなくとも扱いやすい設計です。

スペック一覧

価格 159万円
搭載機能 脱毛・フェイシャル・バストケア
最大消費電力 3000W
保証期間 非公開
サポート体制 導入研修・知識講習
販売会社 株式会社フジマエ
公式マシンサイト https://halemo.jp/

出力を重視したい場合の選択肢になる1台です。全身の施術時間は12分で、オペレーション効率の改善に役立ちます。デモ機を体験するためには東京都内の直営サロンを訪れる必要がある点にご注意ください。

ヘリオス-HELIOS-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのヘリオス-HELIOS-

引用:https://nax.mobi/helios

【特徴①:メンズ特化マシン】

ヘリオスは、メンズ脱毛サロンのNAXが開発した業務用脱毛機器です。拭き取り不要なNAX専用ジェルを使用すると全身の施術が30分から45分で完了し、SHR・IPLのダブルアタック方式により、肌への負担を抑えながらメンズ脱毛のメニューを提供できます。

【特徴②:-7℃の冷却機能】

照射面が-7℃まで下がる冷却性能を備えているため、施術中の刺激を抑えられます。キッズ脱毛専用のパワー設定も用意されており、細かく出力を調整しながら脱毛メニューを提供できます。

【特徴③:フェイシャルやリフトアップのメニューも】

専用ヘッドを取り付けることで、美顔フォトモードを提供することも可能です。美容に関心が高い男性顧客をターゲットにするサロンであれば、高単価のセットメニューも訴求しやすくなります。

スペック一覧

価格 1,430,000円(税込)
サイズ 356(W)×460(H)×560(D)mm
重さ 32kg
搭載機能 脱毛・フェイシャル・リフトアップ
最大消費電力 2000W
保証期間 非公開(トラブル発生から48時間以内の対応体制を公表)
サポート体制 導入研修・知識講習
販売会社 株式会社NAX(ナックス)
公式マシンサイト https://nax.mobi/helios

メンズ脱毛専門店を経営する株式会社NAXが手掛けるヘリオスは、メンズ脱毛サロンの開業を検討している方に向いた1台です。レンタルプラン(税込43,780円)にも対応しています。

ビートフラッシュ-Beat Flash-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのビートフラッシュ-Beat Flash-

引用:https://fromnow-international.jp/multilp/beatflash/

【特徴①:セルフ脱毛に特化した操作性】

ビートフラッシュは、直感的に操作できるタッチパネルを搭載し、フットペダル操作に対応しているため、個人サロンでも扱いやすい1台です。セルフエステサロンにも導入可能なため、セルフエステの併設を検討している方にも適しています。

【特徴②:効率よく施術できるOPT脱毛】

1秒間に10発の高速連射機能を搭載しており、施術時間を短縮することで回転率を改善できます。-4℃の冷却機能で施術中の刺激を抑えた運用にも対応しています。

【特徴③:セルフサロンのノウハウ提供】

セルフ脱毛サロンを展開しているキングスサロンの直営ノウハウが提供されます。セルフサロンに適したマシンと経営ノウハウが同時に手に入るため、これからセルフ脱毛を始める方に向いています。

スペック一覧

価格 非公開(分割は頭金0円・月額30,000円から)
搭載機能 脱毛
ランニングコスト 1ショットあたり0.14円
保証期間 非公開
サポート体制 ノウハウ提供
販売会社 株式会社FROM NOW INTERNATIONAL
公式マシンサイト https://fromnow-international.jp/multilp/beatflash/

セルフ脱毛サロンにおいて導入実績を持つ点がビートフラッシュの特徴です。セルフ脱毛サロンを開業予定の方や、セルフ脱毛サロンの訴求力を高めたい方にとっては、直営店のノウハウも提供される選択肢になります。

バイマッハミニ-BYMACH mini-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのバイマッハミニ-BYMACH mini-

引用:https://b-mini.jp/lp/

【特徴①:人気機種のコンパクトモデル】

バイマッハミニは、レナード株式会社のバイマッハを、コンパクトサイズで導入可能とした1台です。イオン導入や2本のハンドピースによる同時冷却など、本家の機能性はそのままに、個人サロンや小規模なサロンでも導入しやすいモデルになっています。

【特徴②:メンズ脱毛・キッズ脱毛にも対応】

太い毛が多いメンズ脱毛に対応するほか、デリケートな肌のキッズ脱毛の施術も可能です。バストケア・フェイシャルケアも1台で提供できるため、多彩なメニューで他店との差別化を図れます。

【特徴③:拭き取らないジェルに対応】

専用ジェルは拭き取り不要のものを採用しているため、拭き取りにかかる時間やコストを削減できます。回転率の向上とランニングコストの削減につながります。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 402(W)×474(H)×420(D)mm
重さ 29.5kg
搭載機能 脱毛・フェイシャル・バストケア
保証期間 非公開
サポート体制 導入講習有
販売会社 レナード株式会社
公式マシンサイト https://b-mini.jp/lp/

本体サイズがコンパクトなバイマッハミニは、バイマッハの導入を検討していたオーナー様に向いた1台です。本体がコンパクトになっても本家の機能性はそのまま搭載されています。

ストライク-STRIKE-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのストライク-STRIKE-

引用:https://strike.stlassh.com/

【特徴①:エレクトロポレーションを組み合わせた脱毛】

株式会社クリアが手掛けるストライクは、美容成分を含むジェルを塗布してから電気パルスを出力するハンドピースを当てることにより、エイジングケアと脱毛メニューを組み合わせられるエレクトロポレーション脱毛を搭載しています。マシンで差別化したいオーナー様に向いた1台です。

【特徴②:TEC強制冷却システムで連続照射が可能】

温度上昇を感知すると自動で強制冷却システムが作動し、安定した冷却環境を保つ仕組みが取り入れられています。TEC強制冷却システムは必要時のみ作動する設計のため、マシンの耐久性を損なわず電気代の節約にもつながります。

【特徴③:ISP方式を採用】

ストライクのISP方式は、IPL×SHR×EP(エレクトロポレーション)を組み合わせた仕組みです。IPL・SHR・ISPの各モードはワンタッチで切り替えられます。メンズ脱毛にも対応する出力を備えています。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 500(W)×1280(H)×580(D)mm
重さ 60kg
搭載機能 脱毛・EP・バストケア
保証期間 非公開
最大消費電力 3000W
サポート体制 導入講習有
販売会社 株式会社クリア
公式マシンサイト https://strike.stlassh.com/

女性専用脱毛サロン、ストラッシュでの導入実績がある業務用脱毛機器です。マシンの実績や信頼性を重視する方に向いています。エレクトロポレーションを組み合わせた方式のため、脱毛器で差別化を図りたい方にも選択肢になります。

ローズライト-Rose Light-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのローズライト-Rose Light-

引用:https://www.led-roselight.com/

【特徴①:プラチナビーム式脱毛】

ローズライトに導入されているプラチナビーム脱毛は、低出力のプラチナビームにより毛質・肌質を問わない施術を実現しています。日焼け肌や産毛にも対応しているため、幅広いお客様への訴求が可能です。新設計の定電流制御回路を採用することでオーバーヒートを抑え、長時間の連続利用を可能にしています。

【特徴②:ハイパークール冷却機能】

「ハイパークール」機構を搭載しており、施術中も冷たさが持続する設計です。肌への負担や刺激を抑えたトリートメントを提供できます。

【特徴③:導入後の操作も簡単】

視認性に優れたタッチパネルを採用しているため、新人エステティシャンでもスムーズに施術できます。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 420(W)×350(H)×420(D)mm
重さ 25kg
搭載機能 脱毛
保証期間 非公開
最大消費電力 800W
販売会社 株式会社ビューティーエース
公式マシンサイト https://www.led-roselight.com/

独自の脱毛方式を採用している点がローズライトの特徴です。ハンドピースは1本ずつの構成のため、複数台運用を想定する場合は追加ハンドピースの費用も含めてご検討ください。

シルキーライトⅡ-Silky LightⅡ-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのシルキーライトⅡ-Silky LightⅡ-

引用:https://tomato-inc.net/sl2/

【特徴①:適合機器認証を取得】

シルキーライトⅡは、美容ライト脱毛機適合機器認証の安全試験をクリアし、日本エステティック工業発行の適合証明書を取得しているマシンです。エース総合保険の加入対象となる機種であり、万が一の際には保険金の支払いを受けられます。

【特徴②:ハンドピースの照射面積が広い】

ハンドピースの照射面積は2.7cm×5.1cm=13.77c㎡と大きい設計です。照射面積が広いほど少ないショット数で施術範囲をカバーでき、施術時間の短縮につながります。

【特徴③:ロングセラーの1台】

累計1,000台以上の販売実績を持ち、多くの脱毛サロンで長く使われ続けている業務用脱毛機器です。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 370(W)×290(H)×460(D)mm
重さ 34kg
搭載機能 脱毛
保証期間 非公開
最大消費電力 800W
サポート体制 導入研修
販売会社 株式会社トマトinc
公式マシンサイト https://tomato-inc.net/sl2/

安全性や販売実績を重視して選びたいオーナー様にとっては、選択肢に上がる1台です。

シャルム-charme-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのシャルム-charme-

引用:https://charme2020.net/

【特徴①:4,000W出力で全身の施術が12分】

4,000Wの出力に対応したシャルムは、1秒間に10ショットが可能で、-10℃の冷却機能を備えていることから、全身の施術を12分で提供できます。従来の脱毛方式とは異なる「SHRC方式」を採用し、冷却装置により出力を9時間連続稼働させることも可能です。

【特徴②:ランニングコストが安価】

1ショットあたりのコストは0.1円で、ランニングコストを抑えられます。全身の施術1人あたりのコストは200円です。

【特徴③:1台で多彩なメニュー展開が可能】

脱毛メニューのほかにも、フォトフェイシャルやラジオ波、バストアップ、ヒップアップなど、フェイシャルエステや痩身エステでも活用できる機能を備えています。1台で豊富なメニュー展開ができるため、単価アップにつながります。

スペック一覧

価格 178万円(税抜)
サイズ 500(W)×1150(H)×470(D)mm
重さ 44kg
搭載機能 脱毛・フォト・バストケア・ヒップケア
保証期間 1年
最大消費電力 4000W
販売会社 株式会社セオリー
公式マシンサイト https://charme2020.net/

4,000Wの出力に、豊富な施術メニューに対応した複合機です。導入後のサポート体制やメンテナンス体制については、メーカーへお問い合わせください。

フォトボディミニ-Photo Body mini-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのフォトボディミニ-Photo Body mini-

引用:https://www.forestsymphony.jp/product/epi/photo_body.html

【特徴①:冷却システムに強み】

フォトボディミニは、大容量の冷却水フィルターを搭載した業務用脱毛機器です。照射部分は-5℃まで冷やすことが可能で、施術中の刺激を和らげます。クリスタルに霜が張るほどの冷却性能を備えているため、VIOやヒゲといった部位でも配慮した施術ができます。

【特徴②:IPLで抑えたランニングコスト】

IPL方式を採用しており、1ショット0.66円のランニングコストです。全身の施術をしても1人あたり約660円のコストで施術できるため、毎月の固定費を抑えたいオーナー様にも向いています。

【特徴③:フォト機能も搭載】

脱毛だけでなく、肌の印象にアプローチするフォト機能も搭載しています。フェイシャルケア・ボディケアにも対応しています。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 650(W)×380(H)×350(D)mm
重さ 32kg
搭載機能 脱毛・フォト・バストケア・ヒップケア
保証期間 非公開
最大消費電力 2000W
サポート体制 導入講習
販売会社 株式会社フォレストシンフォニー
公式マシンサイト https://www.forestsymphony.jp/product/epi/photo_body.html

冷却システムにより刺激に配慮した施術を提供できるほか、フォト機能を備えた業務用脱毛機器です。

ルテラ-Lutella-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのルテラ-Lutella-

引用:https://lutella-beauty.jp/kinou/index.php

【特徴①:レベル調整が可能】

滝川株式会社が販売するルテラは、お客様の肌質・毛質に合わせて出力を調整できる業務用脱毛機器です。メンズのヒゲにも対応できる出力を発揮するモードを備えており、1つのハンドピースで対応できるため取り回しに優れています。

【特徴②:空冷式ハンドピースとキセノンランプを採用】

ハンドピースは独自の空冷システムを搭載した小型軽量タイプです。冷却機能も高く、照射面の温度上昇を抑えて長時間の照射が可能です。ランプにはロングライフとハイパワーを両立させたキセノンランプを採用しており、特殊コーティングフィルターにより長寿命かつ安定した照射を実現しています。

【特徴③:操作しやすいタッチパネルを搭載】

脱毛初心者でも扱えるよう、操作画面はシンプルな液晶タッチパネルを搭載しています。操作が平易な設計のため、スタッフの教育・研修にかかるコストも抑えられます。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 528(W)×290(H)×358(D)mm
重さ 15kg
搭載機能 脱毛
保証期間 3年(Lutella Rapidは製品保証3年+PL保険3年)
最大消費電力 850W
サポート体制 導入講習
販売会社 滝川株式会社
公式マシンサイト https://lutella-beauty.jp/kinou/index.php

JEPA(一般社団法人日本エステティック振興協議会)の美容ライト適合審査に通過している業務用脱毛機器です。安全性を重視されるオーナー様は、一度お問い合わせいただくとよいでしょう。

ペガサスプロ-PEGASUS PRO-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのペガサスプロ-PEGASUS PRO-

引用:https://pegasus.fuji-biyou.com/products/pegasus-pro/

【特徴①:ハンドピースが4種類搭載】

ペガサスプロは、脱毛だけでなくフェイシャル・ボディ・アンチエイジングの施術が可能な4種類のハンドピースを搭載しています。脱毛以外のメニュー展開を考えているサロンにも向いた1台です。

【特徴②:IPL×SHRのハイブリッド脱毛方式を採用】

IPLとSHRを組み合わせたハイブリッド脱毛を採用しています。従来の脱毛メニューでは対応しにくい産毛や金髪にも施術できることに加えて、キッズ脱毛やメンズ脱毛など幅広いニーズに応えられます。

【特徴③:-20℃まで下がる冷却機能】

最大設定時-20℃まで下がる冷却機能を搭載しています。冷却性能により、施術中の刺激に配慮したメニュー設計がしやすくなります。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 480(W)×1350(H)×490(D)mm
重さ 60kg
搭載機能 脱毛・フェイシャル・ボディ・アンチエイジング
保証期間 非公開
最大消費電力 2500W
サポート体制 集客サポート
販売会社 株式会社富士美容機
公式マシンサイト https://pegasus.fuji-biyou.com/products/pegasus-pro/

IPLとSHRを組み合わせたハイブリッド脱毛に強みを持ち、冷却機能により刺激に配慮した施術を打ち出せる業務用脱毛機器です。フェイシャル・ボディ・アンチエイジングといった複数メニューの展開ができる点も特徴で、脱毛卒業後もお客様に長く通っていただきたい場合の選択肢になります。

ハイパースキンカレン

業務用脱毛機器・脱毛マシンのハイパースキンカレン

引用:https://trinity-world.co.jp/hyperskin-karen/effect001

【特徴①:独自のハイパースキン脱毛を採用】

ハイパースキンカレンは、ハイパースキン脱毛を採用した業務用脱毛機器です。ハイパースキン方式は体感温度が35℃から36℃に設定され、人肌に近い温度で施術できる点が特徴です。肌への負担を抑えた設計のため、施術中の刺激が気になるお客様にも提案しやすいマシンです。

【特徴②:キッズ脱毛との相性がよい】

体感温度が低く抑えられているため、キッズ脱毛との相性がよく、刺激に敏感なお子様への施術を考えているサロンに向いています。

【特徴③:クリニックでの導入実績がある】

製造元がISO認証を取得する国内工場であり、特許も取得済みです。エステサロンだけでなく美容クリニックでも導入されています。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 250(W)×250(H)×350(D)mm
重さ 15.3kg
搭載機能 脱毛・フェイシャル
保証期間 非公開
サポート体制 導入講習
販売会社 株式会社トリニティ・ワールド
公式マシンサイト https://trinity-world.co.jp/hyperskin-karen/effect001

施術中の刺激を抑えたいサロンに向いているのがハイパースキンカレンです。キッズ脱毛をはじめとする幅広いニーズに応える脱毛メニューを提供できます。なお、照射ヘッドのサイズが異なる上位モデルも用意されているため、施術時間とランニングコストを重視される場合はあわせてご確認ください。

トレル-TOREL-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのトレル-TOREL-

引用:https://alios.co.jp/torel/

【特徴①:1台5役の業務用脱毛器】

株式会社アリオスが販売するトレルは、脱毛に加えてフェイシャル・リフトアップ・赤ら顔・バストという4つの施術メニューに対応する、1台5役の業務用脱毛機器です。

【特徴②:コンパクトな卓上型】

比較的コンパクトな卓上型ながら、本体内部に大型のコンデンサーを搭載し、産毛からメンズのヒゲまで幅広い部位に対応する出力を実現しています。全身の施術は15分で完了するスピードを備えており、サロン経営の効率化につながります。

【特徴③:ハイパワーペルチェ式冷却ユニット採用】

ハイパワーペルチェ式冷却ユニットを搭載し、クリスタルを-10℃まで冷却できます。5段階の冷却機能で刺激に配慮した施術を提供できます。

スペック一覧

価格 非公開
サイズ 460(W)×600(H)×460(D)mm
重さ 32kg
搭載機能 脱毛・フェイシャル
保証期間 非公開(総合保険+医療提供付帯を公表)
サポート体制 サロン経営サポート
販売会社 株式会社アリオス
公式マシンサイト https://alios.co.jp/torel/

個人サロンにも導入しやすいコンパクト設計ながら、出力と機能性に強みを持つ業務用脱毛機器です。サロンの空きスペースで脱毛メニューを始めたいオーナー様から、本格的なサロン経営に乗り出したいオーナー様まで、用途を問わず使える1台です。

プレミアムライトプロ-PREMIUM LIGHT PRO-

業務用脱毛機器・脱毛マシンのプレミアムライトプロ-プレミアムライトPRO-

引用:https://global-a.jp/premiumlight-pro/lp/

【特徴①:独自のフィルターを搭載】

プレミアムライトプロは、日本人の肌とメラニン量に合わせて独自開発されたフィルターを搭載しています。日本人の肌質に合わせた施術設計がしやすい点が特徴です。

【特徴②:高速連射モードと単発モードが選択可能】

施術箇所に応じて高速連射モードと単発モードを切り替えながら施術できます。高速連射モードでは往復施術が不要なため施術効率も高くなります。特許取得済みの出力方式を採用しています。

【特徴③:選べる冷却能力】

冷却ヘッドは、常温から最大-12℃の5段階で調節できます。熱伝導率の高いゴールドカバーを照射面に採用することで冷却性能を実現しており、施術中の刺激の軽減だけでなく、肌トラブルの防止にも配慮されています。

スペック一覧

価格 186万円(税別)
サイズ 465(W)×290(H)×470(D)mm
重さ 25kg
搭載機能 脱毛・フェイシャル・バストトリートメント
保証期間 5年間
最大消費電力 2000W
販売会社 株式会社グローバルエームズ
公式マシンサイト https://global-a.jp/premiumlight-pro/lp/

冷却機能や施術効率のバランスが取れた1台です。コンパクト設計の卓上型のため、小規模なサロンにも導入しやすくなっています。分割プランは月額約25,600円から用意されています。

30機種から候補を絞りきれない方は、主力にしたい客層・予算・設置スペースをお聞かせください。機種選びと導入方法の考え方をご提案します。

業務用脱毛機選びの無料相談はこちら

業務用脱毛機に関するよくある質問

導入をご検討中のオーナー様から多くいただく質問にお答えします。

業務用脱毛機のランキングや口コミは信用してよいですか

比較の入口としては有用ですが、そのまま鵜呑みにするのは避けてください。ランキング形式のサイトには、広告出稿の有無で順位が変わるものも含まれます。順位そのものよりも、「どの評価軸で比較しているのか」が明記されているかをご確認ください。

口コミについても、投稿者が実際に何年運用したオーナーなのかで情報の重みが変わります。確実なのは、導入済みのサロンに直接話を聞くことです。メーカーに「導入店の見学は可能か」と尋ねてみると、対応の姿勢そのものも判断材料になります。

コスパのよい業務用脱毛機はどう見分ければよいですか

本体価格ではなく、5年間の総額で比較してください。具体的には「本体価格+(1ショット単価×想定ショット数×5年)+保証期間外の想定修理費」を機種ごとに並べます。

安価な機種でもランプ交換が高額であれば総額は逆転しますし、高価でも保証が5年ついていれば修理費のリスクを抑えられます。比較表を作る際は、価格・保証年数・1ショット単価・搭載方式・サポート内容の5項目に絞ると判断しやすくなります。

業務用脱毛機の効果はどのくらいで出ますか

エステサロンで提供する光脱毛は、医療脱毛のような永久的な結果を約束するものではなく、エステティックとしてのお手入れです。「何回で完了する」といった断定的な説明は、広告表現としても避ける必要があります。

お客様への説明では、部位や毛質によって必要な回数が異なること、継続してご来店いただくことを前提としたメニューであることを、カウンセリング時にお伝えする運用をおすすめします。カウンセリングシートを整備しておくと、スタッフによる説明のばらつきも防げます。

中古やレンタルと新品購入、結局どれを選ぶべきですか

資金に余裕があれば新品の一括購入、運転資金を残したいなら分割かレンタルが基本的な考え方です。中古は、部品供給と保証の継続が確認できる場合に限った選択肢とお考えください。

開業初年度は、広告費と人件費に資金を残せるかどうかがその後の伸びを左右します。設備に資金を使い切って集客ができなくなる状態は、避けたいパターンです。

メーカーが販売を終了した機種はどう扱えばよいですか

新規購入はできませんが、中古市場に出回ることがあります。判断のポイントは、メーカーが既存ユーザー向けのメンテナンスを継続しているか、そして中古で所有者が変わった機体にも同じ対応が受けられるかの2点です。

メーカーが「既存の導入店舗へのメンテナンスは継続する」と案内していても、中古で購入した機体が対象になるとは限りません。購入前にメーカーへ直接確認し、確認が取れない場合は見送ってください。

まとめ

業務用脱毛機の種類と選び方、故障・修理への備え、おすすめ30機種をご紹介しました。

業務用脱毛機器は本体価格が100万円から500万円と高額な設備投資になるため、各メーカーのマシンスペックやサポート体制を比較しながら、自店に合う1台を慎重に選ぶ必要があります。

選定の最後に、次の5点をチェックリストとしてご活用ください。

  • 自店の主力客層(レディース・メンズ・キッズ・セルフ)に合う方式か
  • 5年間の総コストで比較したか(本体+消耗品+修理想定)
  • 保証の範囲に、ハンドピースとランプが含まれるか
  • 国内に修理拠点と部品在庫があるか
  • スタッフが入れ替わっても研修を受け直せるか

株式会社b-modelsでは、業務用脱毛機器の販売から導入後の開業・経営支援まで、一貫してご提供しています。年間200台以上の導入をお手伝いするなかで蓄積してきた知見をもとに、サロンの規模・客層に合わせた機種選びをご提案します。

どの業務用脱毛機器を選べばよいか判断がつかない方や、導入後のサロン経営についても相談されたい方は、下記のページからお問い合わせください。実際の操作感や照射スピードは、デモ体験で確かめていただけます。判断の時期についてはお任せいたしますので、比較材料としてお使いください。

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