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2024.7.31.

業務用シミ取り機(マシン)のおすすめ12選|エステ向けの種類・価格相場・選び方と注意点

カテゴリー:エステ機器修理

業務用シミ取り機(マシン)のおすすめ12選

「シミ取りメニューを始めたいが、どの業務用マシンを選べばよいか分からない」
「価格の相場や、エステでどこまで対応できるのかを知りたい」

フェイシャルメニューの拡充を考えるサロンオーナー様には、このような悩みが多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、業務用シミ取り機は「施術方式」「価格」「サポート体制」の3点で選ぶと失敗しにくくなります。

エステ向けの主な機種は本体100万〜200万円前後(税込)が中心で、月額制で導入できる機種もあります。

本記事では、業務用エステ機器メーカーの視点から次の内容を解説します。

  • エステのシミ取り機でできることと医療との違い
  • 業務用シミ取り機の種類と価格相場
  • 失敗しない選び方5つ
  • おすすめの業務用シミ取り機12選
  • 導入前の注意点とよくある質問
Resilkシステム

エステの業務用シミ取り機とは?医療機器との違い

エステの業務用シミ取り機は、シミが気になる肌を整えるケアに使う美容機器です。

医療機関のレーザー治療のように、シミを「消す」「取り除く」ことを目的とした機器ではありません。

エステと医療の主な違いは、次のとおりです。

  • エステ:低周波や光、導入などで角質ケアやターンオーバーを整え、明るい印象の肌へ導く
  • 医療機関:医師がシミの種類を診断し、レーザー治療や内服薬などで治療する

肝斑やADMなど、医師の判断が必要なシミもあります。

日本皮膚科学会などの美容医療診療指針でも、肝斑は治療が難しく再発しやすいとされています。

エステでは診断ができないため、適応外の可能性があるシミは医療機関の受診をすすめる運用が欠かせません。

提携医のオンライン診療につなげる仕組みを用意したメーカーもあり、選ぶ際の判断材料になります。

業務用シミ取り機の種類

業務用シミ取り機の種類

業務用シミ取り機は、アプローチの方法で大きく4種類に分けられます。

  • 低周波ペンシル型:気になる部分にピンポイントでアプローチする
  • 光美容(IPL・LED):光を照射して顔全体のケアに使う
  • ピーリング:古い角質を取り除いてターンオーバーを整える
  • 導入:美容成分を肌に届けて透明感のある肌へ導く

ピンポイントでアプローチするタイプは、施術後に気になる部分が一時的に濃く見えることがあります。

角質ケアや導入のタイプは即効性より、くすみケアや肌の土台づくりに向いています。

低周波ペンシル型

低周波ペンシル型は、ペン型のプローブで気になる部分をなぞってアプローチする方式です。

リシルクやオセロ、ピグメンテーションデトックス2など、シミケア専用機の多くがこのタイプです。

ペンでなぞる操作が中心のため、施術者の技術差が出にくい点がメリットです。

施術後は一時的に濃く見え、ターンオーバーとともに角質として剥がれていく経過をたどります。

このため、施術前に経過を説明しておくことがクレーム防止につながります。

光美容(IPL・LED)

光美容は、IPLやLEDの光を肌に照射して顔全体を明るい印象に整える方式です。

IPL脱毛機のフェイシャルモードや、多機能マシンのLED機能として搭載されていることが多いでしょう。

LEDの色ごとの違いは、LED美顔器の効果とは?色別の違い・選び方・皮膚科治療との差で詳しく解説しています。

ピーリング

ピーリングは、古い角質を取り除いてターンオーバーを整える施術です。

くすみケアにも向いているため、顔全体のトーンを明るく見せたいお客様に提案しやすいメニューです。

主な方式は、水流で角質を除去するタイプと、ダイヤモンド微粒子のヘッドで除去するタイプの2つです。

水流タイプの代表であるハイドラフェイシャルは、ハイドラフェイシャル機器(機械)とは?業務用マシンの選び方も参考にしてください。

導入(イオン導入・エレクトロポレーション)

導入は、美容成分を肌に届けるための施術です。

イオン導入は、イオン化した成分を微弱な電流で肌になじませる方法です。

エレクトロポレーションは電気パルスで細胞の間に一時的な隙間をつくり、分子の大きい成分も届けやすくします。

ピンポイント型の施術と組み合わせると、肌全体のケアまで提案の幅が広がります。

業務用シミ取り機の価格相場

本記事で紹介する機種の本体価格は、おおむね100万〜200万円前後(税込)です。

2026年10月時点で各社が公表している価格をタイプ別にまとめると、次のとおりです。

  • 低周波ペンシル型の専用機:約97万〜198万円(税込)
  • 多機能フェイシャルマシン・複合機:約107万〜141万円(税込)
  • 月額制で導入できる機種:初期費用0円から、月額2万円程度

価格は改定されることがあるため、契約前に必ず販売元の最新情報を確認しましょう。

本体価格だけでなく、消耗品や美容液、保証延長などのランニングコストも含めて比較することが大切です。

たとえば1回8,000円のメニューを月20回提供できれば、売上は月16万円になります。

月々の支払額と比べて、何か月で回収できるかを事前に試算しておくと安心です。

業務用シミ取り機の選び方5つ

業務用シミ取り機の選び方

業務用シミ取り機は、次の5つのポイントで比較すると選びやすくなります。

  • 機能性:専用機か多機能マシンか
  • ランニングコスト:消耗品やランプ交換の有無
  • サポート内容とアフターフォロー
  • 体験会や講習会の有無
  • 医療連携の有無

機能性:専用機か多機能マシンか

まずは、シミケアに特化した専用機と多機能マシンのどちらが合うかを決めましょう。

シミケアを看板メニューにしたい場合は、ピンポイントでアプローチできる専用機が向いています。

フェイシャルメニュー全体を広げたい場合は、ピーリングや導入を備えた多機能マシンが便利です。

どのメニューを何円で提供するかを先に決めておくと、必要な機能を絞り込みやすくなります。

ランニングコスト

本体価格が安くても、ランニングコストが高いと利益を圧迫します。

次の項目を事前に確認しておきましょう。

  • 施術に専用の美容液やジェルが必要か
  • チップやランプなど消耗品の交換頻度と価格
  • 保証期間終了後の修理費用

低周波ペンシル型には、美容液の塗布が不要で消耗品が少ない機種もあります。

サポート内容とアフターフォロー

導入後のサポート内容やアフターフォローは、長く使ううえで重要なポイントです。

保証期間は機種によって1年から5年まで差があります。

故障時に代替機を送ってもらえるかどうかも、休業リスクを左右します。

保証の範囲と期間、修理対応の流れを契約前に書面で確認しておきましょう。

体験会や講習会

導入前には、体験会やデモンストレーションで実機を確認することをおすすめします。

実物を見ずに導入すると、思っていたより大きく施術室が狭くなるといったトラブルも起こり得ます。

自分で体験しておけば、お客様への説明や質問への回答もしやすくなります。

メニュー展開や価格設定、投資回収までの目安も、メーカーの担当者に聞いておくとよいでしょう。

医療連携の有無

エステでは対応できないシミに備えて、医療連携の仕組みがあるかも確認しましょう。

提携医のオンライン診療を案内できれば、お客様を適切に医療機関へつなげられます。

リシルクやシミクライオポレーションなど、医療連携を用意しているメーカーもあります。

おすすめの業務用シミ取り機12選

おすすめの業務用シミ取り機12選

ここからは、おすすめの業務用シミ取り機を12機種紹介します。

前半はシミケアの専用機や低周波ペンシル型、後半はシミケアの土台づくりに使える多機能フェイシャルマシンです。

価格や仕様は2026年10月時点の公表情報をもとにしています。

リシルク

リシルクは、株式会社b-modelsが販売するシミケア特化型の業務用マシンです。

b-modelsは業務用エステ機器の製造・販売に加え、エステサロンの経営も行っています。

リシルク

引用元:https://esthemachine-ec.com/item/resilk/

リシルクの特徴

リシルクは、低周波のペンシルで気になる部分をなぞるだけで施術できるマシンです。

特別な技術が不要なため、シミケアメニューが初めてのサロンでも導入しやすいでしょう。

提携クリニックのオンライン診療と美肌内服薬の処方に対応した、ドクターサポートを用意しています。

リシルクの施術の仕組み

ペンシルで47度程度の熱を与えると、気になる部分が一時的に濃く変色します。

変色した部分はターンオーバーとともに、1週間程度でアカとして排出されるとメーカーは公表しています。

リシルクの施術頻度

肌のターンオーバーに合わせて、1ヶ月に1回程度のペースが目安です。

必要な回数は肌の状態によって異なるため、カウンセリングで目安を伝えましょう。

リシルクのおすすめポイント

  • 気になる部分だけにアプローチでき、1か所20秒前後、施術全体は10〜15分程度
  • ドクターサポートで、肝斑などエステで対応できない悩みを医師の診療につなげられる
  • 5年間のメーカー保証と返金保証があり、故障時は代替機を発送

フォトフェイシャルやエレクトロポレーションなど、ほかのフェイシャル施術との併用も推奨されています。

価格初期費用0円から対応、月額2万円(公式サイト掲載)
リース・レンタル要問い合わせ
分割払い要問い合わせ
保証制度5年間のメーカー保証
返金保証
故障時の代替機発送
講習会専属インストラクターによるセミナー実施
体験会無料体験会実施
アフターフォロー経営ノウハウ・集客支援
スタッフ教育マニュアル
パートナー勉強会
ドクターサポート
仕様低周波ペンシルによるシミケア

スキンゼニス

スキンゼニスは、リシルクと同じ株式会社b-modelsが製造・販売するフェイシャル専用機のシリーズです。

専用機3台がセットになっており、シミが気になる肌の土台づくりから幅広いメニューを展開できます。

スキンゼニス

引用元:https://esthemachine-ec.com/item/skinzenith/

スキンゼニスの特徴

スキンゼニスは、ハイドロ・EMS・エレクトロポレーションの3台で構成されています。

多機能マシンではなく単体機のため、複数のベッドで同時に施術することも可能です。

スキンゼニスでできるケア

  • ハイドロ:トルネード水流と美容液で毛穴洗浄と角質除去を行う
  • EMS:表情筋にアプローチし、たるみやくすみが気になる肌のケアに使う
  • エレクトロポレーション:美容成分を肌の奥まで届けやすくする

ピンポイント型の機器とは異なり、角質ケアと導入で肌全体を整えるアプローチです。

スキンゼニスの施術頻度

各マシンやお悩みによって変わりますが、フェイシャルは2週間〜1ヶ月の間隔が目安です。

スキンゼニスのおすすめポイント

  • 3台がそれぞれの施術に特化しているため、機能ごとの使い分けがしやすい
  • リシルクと組み合わせると、ピンポイントケアと肌全体のケアを1つのコースにできる
  • サロン経営のノウハウを持つメーカーが、メニュー展開を相談に乗ってくれる
価格サロン価格:ハイドロ20万円、EMS25万円、エレクトロポレーション30万円(いずれも税抜)
リース・レンタル要問い合わせ
分割払い要問い合わせ
保証制度返金保証
オーナーサポート保証
講習会小顔技術講習付き
体験会無料体験会実施
アフターフォロー定期勉強会
販売研修
仕様ハイドロフェイシャル
EMS
エレクトロポレーション

オセロ

オセロ(OTHELLO The Skins Pro)は、山梨県甲府市の株式会社ピュアリーが販売する業務用美容機器です。

シミが気になる肌のケアを主目的に、4つのモードを搭載しています。

オセロ

引用元:https://www.purebio.jp/product/othello

オセロの特徴

ペン型の機器で気になる部分に電気エネルギーを与え、ピンポイントでアプローチします。

本体は約1,120gと軽量で、設置スペースが限られる自宅サロンでも導入しやすい機種です。

オセロでできるケア

シミケアのほか、ツボ刺激や表情筋のコリをほぐすモード、導入のモードを備えています。

1台でシミケアと肌の土台づくりを組み合わせたメニューを組めます。

詳しくはオセロは効果なし?評価が分かれる理由と導入価格・施術回数・注意点で解説しています。

オセロの施術頻度

販売元は月2〜4回のペースで、全20〜25回のコース設計を推奨しています。

数回で判断すると期待とのずれが生まれやすいため、初回カウンセリングで期間と回数を伝えましょう。

オセロのおすすめポイント

  • 気になる部分にピンポイントでアプローチでき、変化の経過を確認しやすい
  • 消耗品は専用チップのみで、交換目安は1〜1.5年
  • 4つのモードで、シミケア以外のメニューにも展開できる
価格135万円(税抜)
148.5万円(税込)
リース・レンタル要問い合わせ
分割払い3〜60回払いに対応
60回払いで月々34,800円
保証制度購入後1年
講習会納品後にインストラクターが訪問して研修
体験会無料の出張デモ体験
アフターフォロー要問い合わせ
仕様シミケア
ツボ刺激
表情筋ほぐし
導入

ピグメンテーションデトックス2

ピグメンテーションデトックス2は、株式会社フォレストシンフォニーが販売する業務用シミケア機器です。

同社は直営のエステサロンやエステスクールも運営しています。

ピグメンテーションデトックス2

引用元:https://pigmentationdetox.com/

ピグメンテーションデトックス2の特徴

低周波トリートメントで角質ケアをサポートし、明るい印象の肌へ導く機器です。

ペン先で気になる部分の周りを15回ほどなぞり、さらに15回ほど軽く押す手順で施術します。

手順がシンプルなため、経験の浅いスタッフでも施術を担当しやすいでしょう。

ピグメンテーションデトックス2の施術の経過

複数回の施術で気になる部分が表面に上がり、最後は角質として剥がれ落ちていきます。

一時的に濃く見えることがありますが、ダウンタイムはほとんどないとされています。

ピグメンテーションデトックス2の施術頻度

1ヶ月に1回のペースで、3〜6回が推奨されています。

ピグメンテーションデトックス2のおすすめポイント

  • 低温設計で真皮層まで熱が届きにくく、肌への負担を抑えやすい
  • 専用ジェルや美容液が不要で、ランプ交換もないためランニングコストがほぼかからない
  • 経過が目に見えて分かりやすく、レーザーに抵抗のあるお客様に提案しやすい

詳しくはピグメンテーションデトックス2は効果なし?機器の特徴や導入価格をご覧ください。

価格180万円(税抜)
リース・レンタル要問い合わせ
分割払い要問い合わせ
保証制度故障時には代替機を発送
講習会技術講習会あり(別途講習料が必要)
定期的な講習会あり
体験会無料体験会を実施
アフターフォロー3年間のサポート付き
サロンの方向性やメニュー展開、集客方法などの提案
仕様シミケア

シミクライオポレーション(旧シミソニック)

シミクライオポレーションは、株式会社Dr.Viseaが販売する業務用シミケアマシンです。

以前紹介していたシミソニックは生産終了となり、リニューアル後継機として販売されています。

引用元:https://simisonic.net/

シミクライオポレーションの特徴

シミ専用ハンドピース・フェイシャル超音波・目元超音波の3つの機能を搭載しています。

低周波で表皮にアプローチし、くすみの原因となる古い角質のケアを繰り返し行う仕組みです。

シミクライオポレーションの施術頻度

月に2回のお手入れで、3ヶ月を1クールとする来店が目安とされています。

シミクライオポレーションのおすすめポイント

  • シミケアと超音波フェイシャルを1台で提供でき、メニュー展開しやすい
  • 提携医師のオンライン診療で、シミの種類に応じた相談につなげられる
  • 無料導入講習や開業サポート、SNS運用支援などのサポートがある

旧機種についてはシミソニックは効果なし?機器の効果やメリット、導入価格で解説しています。

価格96万8,000円(税込・DRVシミ改善プログラム込み)
リース・レンタル要問い合わせ
分割払い分割購入に対応
保証制度マシン保証1年以上
PL保険
ドクターサポート保険(任意加入)
講習会無料導入講習
webセミナー
体験会要問い合わせ
アフターフォロー医師によるオンライン診療
開業サポート
補助金・助成金の申請支援
仕様シミケア
フェイシャル超音波
目元超音波

シミプラズマネオ

シミプラズマネオは、株式会社Dr.Viseaが販売する業務用プラズマ美顔器です。

プラズマ研究を専門とする大学教授の監修のもとで開発されました。

シミプラズマネオ

引用元:https://visea.jp/products/simiplasma/

シミプラズマネオの特徴

プラズマ・超音波・シミケアの3つの機能を1台に搭載しています。

シミケア用のヘッドを備えたプラズマ機器は多くないため、メニューの幅を広げやすい機種です。

シミプラズマネオでできるケア

プラズマミストで肌表面を清潔に整え、超音波で美容液をなじませます。

先端が細いヘッドを使えば、目元など狙いたい部分にもピンポイントでアプローチできます。

シミプラズマネオの施術頻度

3週間に1回程度の間隔で、5回前後を1つの区切りにするケースが一般的です。

シミプラズマネオのおすすめポイント

  • プラズマシャワーと超音波にシミケア機能を加えた、3役の構成
  • 提携医師によるオンライン診療で、エステで対応できない悩みを医療につなげられる
  • 導入研修が全国の主要都市で開催され、何度でも参加できる

プラズマ機器全体と比べたい方は、業務用プラズマシャワー機器(機械)のおすすめ7選もあわせてご覧ください。

価格108万円(税抜)
118.8万円(税込)
リース・レンタル要問い合わせ
分割払い要問い合わせ
保証制度マシン保証1年
PL保険
エステ保険
ドクターサポート保険(任意加入)
講習会導入研修を全国で開催
体験会メーカー本社・支社でデモンストレーション
アフターフォロー医師によるオンライン診療
開業支援サポート
仕様シミケア
プラズマ
超音波

ミシレルト2

ミシレルト2(misireltoII)は、合同会社グラムが販売する業務用シミケアマシンです。

同社は北海道から沖縄まで直営サロンを展開しており、運営ノウハウを活かしたサポートが特徴です。

ミシレルト2

引用元:https://www.be-wavestyle.jp/products/detail.php?product_id=3562

ミシレルト2の特徴

低周波ペンシルを気になる部分にクルクルと当てるだけなので、特別な技術は必要ありません。

エイジングケアに特化しており、シミケア以外の肌悩みにも対応できます。

ミシレルト2でできるケア

  • ホワイトモード:低周波と中周波のミックス波で、メラニンを含む角質のケアを行う
  • エレクトロポレーション:電気パルスで美容成分を届けやすくする
  • 筋膜リフト:たるみが気になる肌のケアに使う

ミシレルト2の施術頻度

月1回のペースで、3〜5回を1クールとする設計が推奨されています。

ミシレルト2のおすすめポイント

  • 1台3役で、シミケアからエイジングケアまでメニュー展開しやすい
  • ジェルなどの塗布が不要で、消耗品のコストを抑えられる
  • トラブル時は年中無休でサポートを受けられる

詳しくはミシレルト2は効果なし?機器の特徴やメリット、導入価格で解説しています。

価格128万円(税抜)
140.8万円(税込)
リース・レンタルリースに対応
分割払い頭金0円・月々29,200円(税込・60回払い)
保証制度故障時は代替品を発送
講習会要問い合わせ
体験会全国どこでも無料で実施
アフターフォロートラブルは年中無休でサポート
メニュー展開、運営面のサポート
仕様シミケア
エレクトロポレーション
筋膜リフト

リアージュ

リアージュは、有限会社ブランシェが製造・販売するシミケア特化型の業務用マシンです。

同社はエステサロンの経営や美容機器の輸入・販売も手がけています。

リアージュ

引用元:https://reage-care.jp/

リアージュの特徴

微弱な低周波パルスで気になる部分をなぞる方式で、特別な技術は必要ありません。

高出力のレーザーや高周波と比べて刺激が少なく、痛みが不安なお客様にも提案しやすい機種です。

リアージュの施術の経過

施術後は一時的に色が濃く見え、3〜7日ほどかけて角質として剥がれていくとされています。

経過が目に見えて分かるため、お客様が変化を確認しやすい点が特徴です。

リアージュの施術頻度

2週間に1回の頻度で施術でき、平均3〜5回が目安とされています。

リアージュのおすすめポイント

  • 肌のコンディションに合わせて、レベルを5段階で調整できる
  • 美容液の塗布やランプ交換が不要で、ランニングコストがかからない
  • メニュー表やカウンセリングシート、ポスターなどの販促品が付く

詳しくはリアージュは効果なし?機器の特徴や導入価格をご覧ください。

価格180万円(税抜)
リース・レンタル初期費用540,000円(税抜)、月々59,400円(税抜・3年間)
分割払い72回払:初期費用540,000円(税抜)、月々27,000円(税抜)
60回払:初期費用540,000円(税抜)、月々30,900円(税抜)
36回払:初期費用540,000円(税抜)、月々46,800円(税抜)
保証制度生産物賠償責任保険(PL)
施設賠償責任保険
講習会無料で実施
体験会個別体験会とデモンストレーションを実施
アフターフォロー電話、メール、LINEで随時サポート
仕様シミケア

リスキン デバイスツー

リスキン デバイスツーは、株式会社アイムビーのエステ機器卸サービス「ミヤタッチ」が販売する業務用フェイシャルマシンです。

1台に7つの機能を搭載し、肌全体のトータルケアに対応します。

リスキン デバイスツー

引用元:https://aim-b.co.jp/miyatouch_original/

リスキン デバイスツーの特徴

ハンドピースを付け替えるだけで複数の施術ができるため、施術中にお客様を待たせません。

導入時に搭載する機能を選べ、あとから追加することも可能です。

リスキン デバイスツーでできるケア

シミケア専用機ではありませんが、ピーリングや導入でシミが気になる肌の土台づくりができます。

ターンオーバーを整える施術と、美容成分を届ける施術を組み合わせて提案できます。

リスキン デバイスツーの施術頻度

肌の状態に合わせて、2週間〜1ヶ月の間隔が目安です。

リスキン デバイスツーのおすすめポイント

  • ピーリングや保湿ケアなど、シミ以外の悩みもまとめてケアできる
  • ホワイトニングコースやリフトアップコースなど、組み合わせでコースを作りやすい
  • 肌全体を整えるケアのため、長期の継続来店につなげやすい
価格要問い合わせ
リース・レンタル要問い合わせ
分割払い要問い合わせ
保証制度1年保証
講習会オンライン・対面講習実施
体験会要問い合わせ
アフターフォロー要問い合わせ
仕様毛穴吸引
ラジオ波
EMS
超音波
冷却
ピーリング
導入

ドクタースキン

ドクタースキンは、株式会社アグレックスが販売する業務用の複合フェイシャルマシンです。

シミケア専用機ではありませんが、ピーリングや導入でシミが気になる肌を整える土台づくりができます。

ドクタースキン

引用元:https://www.aglex.co.jp/product/6363

ドクタースキンの特徴

ダイヤモンドピール・エレクトロポレーション・リフティングの3つの機能を備えています。

施術を組み合わせれば、たるみやハリ不足が気になる肌にも対応できます。

ドクタースキンでできるケア

  • ダイヤモンドピール:古い角質を取り除き、肌をなめらかに整える
  • エレクトロポレーション:美容成分を肌の奥まで届けやすくする
  • リフティング:微弱電流で表情筋にアプローチする

ドクタースキンの施術頻度

肌の状態に合わせて、2週間〜1ヶ月の間隔が目安です。

ドクタースキンのおすすめポイント

  • ダイヤモンドピールで、くすみやざらつきが気になる肌のケアができる
  • 1台3役で、単品でも組み合わせでもメニューを組める
  • 見やすい液晶パネルで、導入後すぐに操作を覚えやすい
価格要問い合わせ
リース・レンタル要問い合わせ
分割払い要問い合わせ
保証制度1年保証
講習会オンライン・対面セミナー実施
体験会要問い合わせ
アフターフォロー保証期間内の修理・交換対応
仕様ピーリング
エレクトロポレーション
リフトアップ

ゼロスキン

ゼロスキンは、ワールドジャパン株式会社が販売する業務用フェイシャルマシンです。

シミケア専用機ではありませんが、ピーリングと導入でシミが気になる肌の土台づくりができます。

ゼロスキン

引用元:https://esthekiki.com/20220117/

ゼロスキンの特徴

バイオピールに特化したフェイシャルマシンで、1台に3つの機能を備えています。

ピーリングは、シワやくすみのケアでも基本となる施術です。

ゼロスキンでできるケア

  • バイオピール:水流と天然のピーリング剤で古い角質をやさしく取り除く
  • エレクトロポレーションマスク:2種類のマスクで悩みに合わせた美容成分を届ける
  • エレクトロリフティング:低周波電流で表情筋にアプローチし、フェイスラインを整える

ゼロスキンの施術頻度

肌の状態に合わせて、2週間〜1ヶ月の間隔が目安です。

ゼロスキンのおすすめポイント

  • 肌表面を剥離させるピーリングと異なり、敏感肌のお客様にも提案しやすい
  • 針を使わない導入で、分子の大きい美容成分も届けやすい
  • エイジングケアに特化しており、30代以上のターゲットに合わせたメニューを組みやすい
価格97万円(税抜)
106.7万円(税込)
リース・レンタル要問い合わせ
分割払い要問い合わせ
保証制度1年保証
講習会導入時に講習会実施
体験会無料デモンストレーション実施
アフターフォロー定期的なメンテナンス
技術アフターフォロー
定期的な集客・経営セミナー
仕様バイオピール
エレクトロポレーションマスク
エレクトロリフティング

セドナ

セドナは、株式会社フォレストシンフォニーが販売する水素を活用した業務用美顔器です。

ピンポイント型のシミケア専用機とは異なり、顔全体のケアで透明感のある肌へ導きます。

セドナ

引用元:https://www.forestsymphony.jp/product/white/sedna.html

セドナの特徴

水素水を使う美顔器で、顔だけでなくボディの施術にも利用できます。

セドナでできるケア

  • タッピング:圧力をかけて水素を肌に届ける
  • クレンジング:肌表面の皮脂や角質を洗浄し、美容成分がなじみやすい状態に整える
  • パック:水素水を使ったパックができる
  • 吸入:マスクで水素を吸入する施術ができる

セドナの施術頻度

肌への刺激が少ないため、1週間に1回の間隔で施術できます。

セドナのおすすめポイント

  • 顔全体に施術するため、くすみが気になるお客様にも提案しやすい
  • 刺激が少なく、敏感肌のお客様にも継続してもらいやすい
  • 回数を決めないメンテナンス型のメニューに向いている
価格要問い合わせ
リース・レンタル要問い合わせ
分割払い要問い合わせ
保証制度要問い合わせ
講習会無料セミナー実施
体験会無料体験実施
アフターフォロー要問い合わせ
仕様タッピング
クレンジング
水素吸入

ほかのフェイシャルマシンも含めて比較したい方は、業務用フェイシャル機器・フェイシャルマシンのオススメ36選をご覧ください。

業務用シミ取り機と他の施術との併用方法

業務用シミ取り機と他の施術との併用方法

ピンポイント型のシミケアと、肌全体を整える施術を組み合わせると提案の幅が広がります。

代表的な組み合わせは、次のとおりです。

  • 低周波ペンシル型+ピーリング:角質ケアでターンオーバーを整える
  • 低周波ペンシル型+導入:美容成分を届けて肌のうるおいを保つ
  • 光美容+超音波:顔全体を明るい印象に整える

超音波フェイシャルの仕組みは、超音波エステの効果とは?業務用超音波美顔器の仕組み・種類・選び方で解説しています。

施術後は紫外線の影響を受けやすいため、日焼け止めなどのホームケアもあわせて案内しましょう。

業務用シミ取り機を導入する前の注意点

業務用シミ取り機の導入前には、次の3つの注意点を押さえておきましょう。

  • 広告やメニュー表の表現に注意する
  • 施術後の経過と適応外のシミを事前に説明する
  • 中古品は保証と研修の有無を確認する

広告やメニュー表の表現に注意する

エステのメニュー表やSNSで「シミが消える」「シミを除去」と断定する表現は避けましょう。

医薬品医療機器等法(薬機法)や景品表示法に抵触するおそれがあります。

「明るい印象の肌へ」「角質ケアをサポート」など、エステの範囲に合った表現を選ぶことが大切です。

広告規制の考え方は、厚生労働省の医薬品等広告規制についてで確認できます。

施術後の経過と適応外のシミを事前に説明する

低周波ペンシル型は、施術後に一時的に濃く見えることがあります。

経過を知らないお客様は不安を感じやすいため、施術前に説明しておきましょう。

肝斑やADMなど、エステでは対応できない可能性があるシミは医療機関の受診をすすめます。

カウンセリングシートに既往歴や服薬状況を記入してもらうと、リスクの確認がしやすくなります。

中古品は保証と研修の有無を確認する

中古品は価格を抑えられる一方で、メーカー保証や導入研修を受けられない場合があります。

生産終了した機種は、修理部品の供給が終わっている可能性もあります。

購入前のチェックポイントは、業務用エステ機器は中古でも大丈夫?購入前のチェックポイント8つとリスクで解説しています。

業務用シミ取り機に関するよくある質問

ここでは、業務用シミ取り機の導入を検討しているオーナー様からよくある質問に回答します。

エステのシミ取りは何回くらい通ってもらう必要がありますか?

機種や肌の状態によって異なりますが、月1〜2回のペースで3〜6回を1クールとする機種が多くなっています。

オセロのように、全20〜25回のコース設計を推奨する機種もあります。

エステのシミ取り機で肝斑に対応できますか?

肝斑は医師による診断と治療が必要なため、エステでの対応はおすすめできません。

肝斑の可能性がある場合は、医療機関や提携医のオンライン診療を案内しましょう。

個人サロンや自宅サロンでも導入できますか?

低周波ペンシル型の多くは卓上サイズのため、自宅サロンでも導入できます。

初期費用を抑えたい場合は、月額制や分割払いに対応した機種を選ぶとよいでしょう。

シミ取り機の操作に資格は必要ですか?

エステ向けの業務用シミ取り機の操作に、国家資格は必要ありません。

ただし安全に施術するため、メーカーの導入講習を必ず受けてから施術を始めましょう。

まとめ

業務用シミ取り機は、シミが気になる肌を整えるケアに使うエステ向けの美容機器です。

選ぶ際は、次のポイントを押さえておきましょう。

  • 方式は低周波ペンシル型・光美容・ピーリング・導入の4種類
  • 本体価格は100万〜200万円前後(税込)が中心で、月額制の機種もある
  • 機能性・ランニングコスト・サポート・体験会・医療連携の5つで比較する
  • メニュー表では効果を断定せず、施術後の経過と適応外のシミを事前に説明する

紹介した12機種の特徴や価格を参考に、ご自身のサロンに合った業務用シミ取り機を選んでみてください。

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